2026年のSSTR(太平洋側で日の出を見て、能登半島千里浜で夕日をみるバイクイベント)。3月のエントリー。朝6時に起きて、エントリーサイトにアクセスするも、直ぐにエラー表示。その後何度やっても、エントリーできず。エントリ-自体は、10回目。一度参加直前にバイク事故で参加出来ず、今回で9回目の参加の予定なのですが。後日、入金だけすればエントリーできることわかり、ようやく9回目の参加可能となりました。アクセス多数で、システムがハングしたようです。ゼッケンナンバーも届き、準備していました。
初めての5桁になりました。
9回目参加の黄色ナンバー
2026年5月22日(金)、SSTRの本番前日、当日の日の出を見るために、
松川前泊予定です。午後5時30分勤務終えて、自宅に
(雨さえ降っていなければ、勤務先から、前泊予定地の松川に行く予定でした)。
自宅出発間際に、妻(サポートカーで伴走してくれます)と
連絡に使うアマチュア無線機の調子悪く、出発に手間取りました。
この頃までに雨も止む予定が止まず、雨の中の走行です。
暗くなり、雨でセンターラインさえよく見えず、
松川の旅館に着いたのは午後8時過ぎ。結局眠られたのは、夜10時。
夜中に4回も下肢の攣りで目覚め、睡眠不足・・。
旅館の玄関先に駐めさせてもらいました。
2026年5月23日(土)いよいよSSTR本番です。朝3時30分起き、4時に旅館出発。松川浦大洲海岸で日の出を待ちます。同行してくれるWさんも到着。
出発前の気合い!!
でも天気予報通り、海は日の出の明かりも見えないほどの雲に被われていました。
やや光が見える程度 日の出は見られません。
スタート確認をスマホで登録。
午前4時23分(日の出は4時20分)に大洲海岸出発です
(Wさんと私がバイク、妻のサポートカーです)。
無線機も直り(スピーカーコードが抜けていただけでした)、
連絡取りながらの走行です。曇っていますし、温かくもありません。
摂氏7から8℃。東北中央道路で、伊達桑折ICを目指します。
今回のSSTRの指定道の駅は「国見あつかしの里」です。
SSTRの完走条件は、指定道の駅、指定災害拠点地を各1カ所以上回り
(必須で各3点)、道の駅2点、高速SA、PAは各1点。
合計15点以上で完走です。
指定道の駅に、SSTR向けたバイクがたくさんいるかと思ったら、
バイク見かけません。ここで3点ゲット。「道の駅つちゆ」を目指します。
東北道使って国見ICから福島西ICに。
雨は降っていないのですが、曇りで雲は厚く、肌寒い。
土湯街道は、霧もあり温度も下がり、一時なんと摂氏3℃。寒い。
寒さ避けるために、雨合羽を着ました。それでも寒い。
「道の駅つちゆ」で2点ゲット(他のバイクの姿もなし)。
でも土湯トンネルを抜けると、日が照っていました(寒さも少し緩和)。
「道の駅いなわしろ」の手前で、1回目のバイクの給油。
「道の駅いなわしろ」には、
SSTRのゼッケン付けたバイクが何台もいました。
仙台から来た方も、日の出は見られなかったとのこと。
ここから板下ICまで磐越高速を走ります。
風が少しありますが、気温は10℃を越えてきました。
板下ICで高速降りて、昨日開通したばかりとの情報を得た、
国道252号を走ります。ここは気持ちの良い道です。
只見川を見ながらの走行です。
大志地区と只見川
途中絶景地を写真にもとりました。
大志地区バックに記念撮影
田子倉ダム(ここは点数にはなりません)に着いたときには、もう午前10時。
5時間以上も走ってまだ福島県を脱出できていません。
田子倉ダム湖をバックに
走る事だけが目的ですが、景色もみないと。
国道252号は、前日開通のため、
SSTRのゼッケンのないバイクもたくさんいました。
国道252号抜けるのに、さらにくねくね道を走り、
「道の駅いりひろせ」に午前11時着
道の駅いりひろせの黄金像と記念撮影
堀之内ICより関越道にのり、北陸道に。
この頃になると、眠気アップ。
気温も20度越え、摂氏3℃の世界から、一気に高温に。
米山ICまで向かうつもりが、大積PAでひと休み(13:20)。
あとは眠気との戦いでした。この温度差も体調悪くした一因かと。
「道の駅名立」には14:30着。小さなパン1個で昼食としました。
道の駅能生で、災害拠点地クリア。能生ICで北陸道にもどりました。
富山付近では、温度29℃。土湯での3℃とのこの気温差。
若者?でも疲れます。
有磯海ICで給油のみ。この頃になると疲れもましましです。
あとは根性のみ。小杉ICで高速おり、道の駅氷見を目指します。
でも、ナビの千里浜到着予定時間は、18時42分
(私が疲れのため、休み時間取りすぎて、
予定より1時間30分ぐらい遅れています)。
日の入りは19時ですから余裕ありません。
小杉ICで降りてからの氷見への道も、渋滞。チョット焦りました。
「道の駅氷見」も災害拠点地区ですが、
能生でクリアしているので道の駅氷見はパス、
ひたすら羽咋を目指すことにします。
ここからの道は(高岡羽咋線)、千里浜まであと30Kmとのナビ情報。
能登半島を横断する道路。元気の良いときに走られれば、
いいワインディングの道で、楽しいのでしょうが、
疲れがたまってヨレヨレの私には、時間にも追われ、
苦行でしかありませんでした。
でもナビのほぼ時間通り、午後6時30分に、
今浜口から千里浜ドライブウエィに到着。
日の入り時間の19:00に間に合い、ゴール登録完了しました。よかった!
日の入りの見えない千里浜海岸は、他の写真をとる余裕もなし。
(ほとんどinsta360の切り取り写真です)
ゴール門も通りたくて、千里浜ドライブウエィを走ります。
もうスゴイ渋滞です。
日の入り時間19:00の花火が途中で見えました。
渋滞で、走っては停止の繰り返し走行です。
ようやくゴール門を通過。
ゴール近くで、プロの写真も撮ってもらえたかも(期待)。
ここで指定駐車場に駐めてから、受付の千里浜レストハウスまで、
歩く元気はなく、受付せず兄宅に(千里浜から5分ぐらい)。
完走がバッチもらえず、今になって後悔しています。
まあともかく無事到着できました(午後7時30分)。
長い充実した一日でした。まずは完走できてよかった。
兄宅での歓迎食事に満足し、午後9時には就寝。