2026年10月の連休を利用して、年一回旅行で知り合ったご夫婦と旅行していましたが、今年は佐渡の旅行を計画しました。私の佐渡の訪れは、4度めになります。
2026年10月10日(土)朝4時起き、5時に新潟港目指して車で出発です。
まだ外は真っ暗ですが、予定3日間とも晴れ予定です。
東北道、磐越道を使って新潟を目指します。
3連休なので、高速いつもより、混んでいました。
(この新潟への経路は、SSTR,北海道ツーリングに利用しているので、
もう今年3回目の利用)
磐越道でみえる磐梯山 少し紅葉しているようにみえます。
予定通り8時頃佐渡汽船の駐車場に到着。
S夫妻は、もうフェリー乗り場に到着していました。
1年ぶりの再会。また歳取ったことを確認し合いました。
佐渡行きジェットフェリーは、9時40分発。満席でした。
ほとんど揺れることもなく、67分で佐渡両津港に到着。
フェリー降り場のすぐ近くで、予約していたレンタカーを借り、
4人で乗り(妻が運転)で、
まずは「トキの森公園」に向かいます。
約40分で「トキの森公園」に到着。
「トキ資料展示館」には、保護増殖、野生復帰などの資料を多数展示。
トキと記念撮影
日本の最後のトキの剥製
「トキふれあいプラザ」は、ケージ内で飼育されているトキを
間近に観ることができます。
ゲージ内のトキ ジットして動かない
日本トキは絶滅しましたが、
今は、中国からもらったツガイが繁殖し、
500羽ほど国内にいるそうです。
私たちは野生のトキは見たことありません。
今回の旅行に期待です。
晴天は良いのですが、約1時間の散策だけで、
暑くて汗ビッシャリでした。
ここから宿根木に向かいます。
約1時間30分で宿根木の駐車場に到着。
「宿根木は、江戸後期から北前船稼業として発展。
小さな入り江に面して、船板などを利用した板壁の
民家100余棟が密集する町並みは、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
集落全体が船の仕事に従事した歴史を今に伝えます。」
三角家
古い街並みが、心を癒やしてくれます。
前回訪れた時は、ここで食事をできたのですが、
ちょうど町全体でお祭りをしていて、
どこのお店もお休みでした。
午後2時近くで、水分補給だけで、暑さに耐えます(;_;)。
宿根木海岸で、「たらい舟」に乗られるのですが、
私は、怖いのでパスです。写真のみ撮りました。
この街並みの屋根の所まで上って、さらに汗ダクでした。
上った、街並みのこの屋根の景色も見所です
歩いて「小木民俗資料館・千石船展示館」に入りました。
「旧宿根木小学校の木造校舎を利用した博物館。
南佐渡の漁業や船大工の資料のほか、民俗資料約3万点が展示しされています。
宿根木で建造された千石船を当時の版図を基に復元した「白山丸」が展示。」
「白山丸」大きい船です。
岩手県の船大工に依頼して作られ、一度も浮かべていないとのこと
昔の学校
民俗資料館に昔の教室も。実際に使った年齢として、懐かしい。
次に海沿いを走り、万畳敷へ。
きれいな海岸です。
この日の最後の観光として、本日の宿泊ホテル近くの、
「きらりうむ佐渡」を訪れました。
佐渡金山を観光する前に、ここで知識を入れておくと、
観光の意味が深まるとのこと(ここは初めての訪問です)。
4つのシアターで、佐渡の歴史、金鉱の歴史勉強をしました。
午後5時ホテル着。部屋から夕日を見ることができました。
豪華な夕食前に、ビールを飲みかなりできあがってしまいました。
午後7時30分ホテルの送迎で、「北沢浮遊選鉱場」に行きました。
--ネット情報です--
「北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に
貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。
浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、
日本で初めて実用化に成功した所です。
観光シーズンにはライトアップも実施中。」
ホテルからバスで5分ぐらい。
「天空の城ラピュータ」の映画から、
そこ出てくる廃墟に似ているとのことで話題になったところです。
刻々とライトの色が変わり幻想的な風景です。
約20分の見学でした。
ホテルに戻り9時には入眠でした。