3/20/2026

2026.03.14 帰国

 2026.03.14 帰国

いよいよ帰国の日です。朝530分ホテル前集合。着いたときと逆方向。

ホテル近くのガソリン車が入られる駐車場まで歩きます。

バスの中なのに、汽車に乗っているような気分
バスで4時間30分。途中バスのまま汽車に乗りました。
午前10時にチューリッヒ空着。

チューリッヒ空港 雨でした。
 出国手続きして、現地時間13:00に出発(少し出発遅れました)。
飛行時間12時間30分(帰りは、中国大陸上空を通過)。
行きより2時間早く着きました。
新幹線で福島に着いたのは、午後3時頃。

福島駅ビルのなかで、ラーメンを食べ、帰国できたという実感が出てきました。

今年のツエルマットスキーは、スキー滑走距離的には、昨年の半分も滑っていないと思います。でも思ったより(昨年と同じとはなりませんでしたが)天気も良く、たくさんの写真も撮れました。自分の体力のなさも実感しました(妻も初日はダウンしていました)。毎年このツアーが終わると思うのですが、今年こそ海外スキーツアーは最後かなと思っています。

2026.3.13 ツエルマット・スキー6日目

 2026.3.13 ツエルマット・スキー6日目

 いよいよ最後のスキーできる日です。フェローでは、いつも最後の日はガイド付かないのですが、フェロー・カスタマー週間ですので、この最後の日までガイドがつきます。3日目に天候不順(霧で雪面も見えないぐらいだった)で行けなかったイタリア側のValtournenche(ヴァルトナンシュ)に行く予定とのこと。

今日も紅いマッターホルンがみられました。
数分後には、赤みがなくなります。
今日は、1日目と同じくらいの雲一つない晴天です。
私は、風邪が治りきっていないこともあり、GracierParadaisまでは行って、
その後一滑り、TrockenerStegまでで、(自分が情けない)
今回のスキーは終了とすることにしました。
他のメンバーは80歳台を含めて全員行くようです。
天候が良いためでしょうか、巡回スキーバスも何台も
乗れないぐらい混んでいて、
ゴンドラ乗り場も、見たこともない混雑でした。
今回まだ行っていないGracierParadaisの展望台にエレベーターで上り、
360度絶景を堪能しました。
3883mの展望台

マッターホルンをバックに
モンブランのアップ
モンブラン初め、各国の最高峰が全て見えるとのこと
(説明されてもよくわからず)。
山を登っている人たちもいます。
これから滑るところ
滑り開始したのは、11時頃。
ここで皆さんと別れて、滑降開始です。雪質はよくやや固めで滑り安い。
でも脚は疲れていて、踏ん張りはきかず、
やはりイタリア行きは、私には無理でした。
余力があれば、この付近を何度か滑ることも考えたのですが・・。
1本滑ったのみでTrockenerStegからゴンドラで帰路につきました。
ツエルマット駅近くのスキーレンタル屋さんで、スキーを返却。
ホテルに戻ったのは午後2時でした。
昨日獲得した商品券を使うため、ツエルマット市街地の散策に出かけました。
ホテル前で
流石にスイス。高級時計たくさん見かけましたが、
目が飛び出るだけでした。
街の教会
商品券は、スキー手袋になりました。
妻は、その後獲得したマッサージ券を利用していました。
ツアー最後の夕食も、皆さんと打ち解けあい良い晩餐でした。

2026.3.12ツエルマット・スキー5日目

 2026.3.12ツエルマット・スキー5日目 今日は、朝は曇り。夜は雪が降っていて、朝は雨になったようです。ホテルの部屋から隣の家の屋根に雪がつもっていますが、道路は濡れて路面が見えます。

マッターホルンは雲で被われ、見えたり消えたり。
でも5分ぐらい、この陽が、紅く冴える時間がありました。
昨日1日お休みしましたが、本日はスキーするつもりです。
鼻水は止まりません。
ここツエルマットでは花粉症はないとのこと。
カラ松が多く、花粉をばらまかないとのこと。
紅葉はなく、秋は黄葉で、冬には葉が落ち今は
まだ花粉を落とす時期でもないとのこと。
この止めなく出てくる鼻水は、風邪?咽頭痛はよくなり、
寒気もなくなったのに、この鼻水が・・・。
バス亭からセネガに向かいます。
昨日はスキー板を持っていなかったのですが、
今日は重いスキー板を担いで歩き、地下トンネルの長さを感じます。
昨日も乗った地下ケーブルカーでセネガに。
ここからさらにゴンドラでロートホルン3100mに。
ロートホルンにて
ここから今日の滑降の開始です。新雪が薄らと積もり、少し脚を取られます。
サラサラ雪なので、体調がよかったら軽快だと思います。
でも病み上がり(回復していない)体調では、直ぐに息切れ。
このツアー前の筋力トレーニングは役立たず。
雪に脚を取られ、1度転倒。なかなか起き上がれない・・情けなし。
本日目的の「フェロー・カップ」参加の場所に到着。
このスキーツアー会社フェローの50周年記念イベントで旗門を10本立て、
スキーで滑り降り、自己申告の時間との差が少ない人が
優勝となるイベントです。
滑走コース
出走前の緊張
スタート
豪華な優勝賞品がでるらしい。
用意されたゲレンデは、均されていなくて、
新雪が数センチたまっていました。
時間の目安は、ツアーガイドさんのスベリをみて、自己申告です。
試走はなし(1回だけタイム関係なく滑り降りただけ)。

今回のツアー参加12名が滑りました。
私は最後から2番目。自分の実力は知っているので、
当然遅めに申告。転びはしませんでしたが、それなりでした。
異常に汗をかき、寒気も時に伴う。
メガネも曇り、鼻水は出っぱなし
(持って行った抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤も飲んでいるのですが・・)。
景色は最高でした
このイベントは11時頃には終わりましたが、
私たちの本日のスキーは、これで終了です。
セネガのテラスでコーラを飲み、地下ケーブルで下山。
この降りたところの巡回スキーバスに乗ったのですが、
ホテル近くのバス亭を素通りされました。
日本の市内バスのような呼びボタンもなし(後であるのがわかりました)。
結局1周してスネガ停留所から歩きました。
これもスキー板をもち、スキー靴を履いての歩行なので、
病弱な体にはキツかった。
もう海外スキーツアー参加は最後かなと自覚しました
昼食は、昨日と同じくホテル内で、カップラーメンでした。
午後5時から、ホテルロビーでフェローカップの表彰式。
地元観光局の局長さんも挨拶。
フェローとの結びつきの強さを感じました。
シャンパン、ピザなどのデザートもでました。
いよいよ表彰式。妻は12名中8位。
私は最後の3人まで呼ばれず、3位となりました。
50分のマッサージ券(日本円で15千円相当)と、
50スイスフラン(日本円で約1万円)を獲得!! 
遅くても良いことはあるのです。
ちなみに1位の商品はスキー板(日本で送られてくるとか)。
夕食はチーズポンジュ-
その後の夕食は、お酒も入っていて、あまり食べられないぐらいでした。

2026.3.11ツエルマット・スキー4日目

 2026.3.11 4日目 

私は、夜から咽頭痛と寒気つよく(熱もあったかも)、扁桃炎と診断。

抗生剤、消炎鎮痛剤服用するも、体もだるく、今日のスキーは諦めました。

昨日のサウナのあと、ベランダで外の冷気に当たり体を冷やしすぎたようです。

天気予報では、今日は雪or雨とのことでしたが、薄曇りで、青空ではないですが、

マッターホルンは全景見えました。

本日のマッターホルン
皆さんは、セネガ方面に行ったようです。
私たちは、気軽な格好で、午前10時頃コルナグラード駅を目指しました。
登山電車からのマッターホルン
風もなく、体調さえ良ければ滑られる天候でした。
登山電車で、カメラ写真と、ビデオを廻して、充分に景色を満喫しました。
駅からのマッターホルン
間近のマッターホルン
コルナグラード駅付近では、今までスキー靴で歩いたことのない所を散策。
マッターホルンの写真を何枚も撮りました。
昔の登山電車
2-3年前にオープンしたというZOOOMにも寄ってみました。
あらゆる方向からと、季節によって変わる
マッターホルンの映像を長らく見ていました。
3Dメガネで、マッターホルンの回りを
パラグライダーで飛ぶようすを見られたのもよかった。
旅行にこんなのんびりとした時間も良い物です。
コルナグラード駅でみたラーメンの値段
22スイスフラン 日本円で4千円ぐらい
昼食で6千円ぐらいかかると言っている人いましたが、本当です。
登山電車の地図また登山電車で、ツエルマットに戻りました。
地下ケーブル駅
皆さんが行ったスネガの地下ケーブル列車に乗りました。
結構急なケーブルカーで、しかも長い。
降りたところのスネガ展望台で、また写真タイム。
午後2時頃にホテルに戻り、
昼食は日本から持ってきたカップラーメンです。
体調は朝より良くなっていましたが、
サウナは止めて、夕食まで読書タイムでした。