3/20/2026

2026.3.12ツエルマット・スキー5日目

 2026.3.12ツエルマット・スキー5日目 今日は、朝は曇り。夜は雪が降っていて、朝は雨になったようです。ホテルの部屋から隣の家の屋根に雪がつもっていますが、道路は濡れて路面が見えます。

マッターホルンは雲で被われ、見えたり消えたり。
でも5分ぐらい、この陽が、紅く冴える時間がありました。
昨日1日スキーをお休みしましたが、スキーするつもりです。鼻水は止まりません。
ここツエルマットでは花粉症はないとのこと。
カラ松が多く、花粉をばらまかないとのこと。
紅葉はなく、秋は黄葉で、冬には葉が落ち今は
まだ花粉を落とす時期でもないとのこと。
この止めなく出てくる鼻水は、風邪?咽頭痛はよくなり、
寒気もなくなったのに、この鼻水が・・・。
バス亭からセネガに向かいます。
昨日はスキー板を持っていなかったのですが、
今日は重いスキー板を担いで歩き、地下トンネルの長さを感じます。
昨日も乗った地下ケーブルカーでセネガに。
ここからさらにゴンドラでロートホルン3100mに。
ロートホルンにて
ここから今日の滑降の開始です。新雪が薄らと積もり、少し脚を取られます。
サラサラ雪なので、体調がよかったら軽快だと思います。
でも病み上がり(回復していない)体調では、直ぐに息切れ。
このツアー前の筋力トレーニングは役立たず。
雪に脚を取られ、1度転倒。なかなか起き上がれない・・情けなし。
本日目的のフェローカップ参加の場所に到着。
このスキーツアー会社フェローの50周年記念イベントで旗門を10本立て、
スキーで滑り降り、自己申告の時間との差が少ない人が優勝となるイベントです。
滑走コース
出走前の緊張
スタート
豪華な優勝賞品がでるらしい。
用意されたゲレンデは、均されていなくて、新雪が数センチたまっていました。
時間の目安は、ツアーガイドさんのスベリをみて、自己申告です。
試走はなし(1回だけタイム関係なく滑り降りただけ)。



今回のツアー参加12名が滑りました。
私は最後から2番目。自分の実力は知っているので、
当然遅めに申告。転びはしませんでしたが、それなりでした。
異常に汗をかき、寒気も時に伴う。
メガネも曇り、鼻水は出っぱなし
(持って行った抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤も飲んでいるのですが・・)。
景色は最高でした
このイベントは11時頃には終わりましたが、
私たちの本日のスキーは、これで終了です。
セネガのテラスでコーラを飲み、地下ケーブルで下山。
この降りたところの巡回スキーバスに乗ったのですが、
ホテル近くのバス亭を素通りされました。
日本の市内バスのような呼びボタンもなし(後であるのがわかりました)。
結局1周してスネガ停留所から歩きました。
これもスキー板をもち、スキー靴を履いての歩行なので、
病弱な体にはキツかった。
もう海外スキーツアー参加は最後かなと自覚しました
昼食は、昨日と同じくホテル内で、カップラーメンでした。
午後5時から、ホテルロビーでフェローカップの表彰式。
地元観光局の局長さんも挨拶。
フェローとの結びつきの強さを感じました。
シャンパン、ピザなどのデザートもでました。
いよいよ表彰式。妻は12名中8位。
私は最後の3人まで呼ばれず、3位となりました。
50分のマッサージ券(日本円で15千円相当)と、
50スイスフラン(日本円で約1万円)を獲得!! 
遅くても良いことはあるのです。
ちなみに1位の商品はスキー板(日本で送られてくるとか)。
夕食はチーズポンジュ
その後の夕食は、お酒も入っていて、あまり食べられないぐらいでした。

2026.3.11ツエルマット・スキー4日目

 2026.3.11 4日目 私は、夜から咽頭痛と寒気つよく(熱もあったかも)、扁桃炎と診断。抗生剤、消炎鎮痛剤服用するも、体もだるく、今日のスキーは諦めました。昨日のサウナのあと、ベランダで外の冷気に当たり体を冷やしすぎたようです。天気予報では、今日は雪or雨とのことでしたが、薄曇りで、青空ではないですが、マッターホルンは全景見えました。

本日のマッターホルン
皆さんは、セネガ方面に行ったようです。
私たちは、気軽な格好で、午前10時頃コルナグラード駅を目指しました。
登山電車からのマッターホルン
風もなく、体調さえ良ければ滑られる天候でした。
登山電車で、カメラ写真と、ビデオを廻して、充分に景色を満喫しました。
駅からのマッターホルン
間近のマッターホルン
コルナグラード駅付近では、今までスキー靴で歩いたことのない所を散策。
マッターホルンの写真を何枚も撮りました。
昔の登山電車
2-3年前にオープンしたというZOOOMにも寄ってみました。
あらゆる方向からと、季節によって変わるマッターホルンの映像を長らく見ていました。
Dメガネで、マッターホルンの回りを
パラグライダーで飛ぶようすを見られたのもよかった。
旅行にこんなのんびりとした時間も良い物です。
登山電車の地図また登山電車で、ツエルマットに戻りました。
地下ケーブル駅
皆さんが行ったスネガの地下ケーブル列車に乗りました。
結構急なケーブルカーで、しかも長い。
降りたところの展望台で、また写真タイム。
午後2時頃にホテルに戻り、昼食は日本から持ってきたカップラーメンでした。
体調は朝より良くなっていましたが、
サウナは止めて、夕食まで読書タイムでした。

3/19/2026

2026.3.10 ツエルマット・スキー3日目

 2026.3.10 

 ツエルマット・スキー3日目日スキー3日目。朝6時に起きると天気予報通り曇り空で、部屋の窓からのマッターホルンが見えません。

朝 部屋からのマッターホルン
今日もイタリア側に行く予定ですが、この天気で行けるのでしょうか。
まずは845分にバス亭集合。ゴンゴラ乗り場からGlacierParadise3883mを目指します。
でも、上る途中も風も強く、周囲も霧に包まれて見えません。
霧で雪面も見えません。
GlacierParadiseのレストランでガイドさんがイタリア側に行くかどうか相談中。
私たちは、レストラン売店で買い物。
結局イタリア行きは諦め、
ゴンドラで、TrokenerSteg2939mに戻りました。
この辺は、晴れてはいませんが、まだ雪面が見えます。
滑ることは可能です。ここからFugg2441mまで滑り降り
ゴンドラでSchwarzseeまで上りました。
Zermatt」の看板のあるところで、記念撮影。
ここからFuri1867mまでまた滑降です。
FuriからゴンドラでRiffelberg2582mまで上り、
ここで昼食。また日曜日に食べた「レシュティ」を食べました。
他の人たちは、ここを数回滑って、スネガ方面も滑るとのこと。
私たち二人は、もっと滑るという80代の方々より体力なし。
このまま登山電車で、Zermatt駅に戻り、
今日の滑降は充分とスキー終了です。
ホテルに午後2時頃戻り、サウナ、ジャグジーを堪能しておりました。

2026.3.09 ツエルマット・スキー2日目

 2026.3.09  ツエルマット・スキー2日目

 39()スキー2日目 ようやく妻の具合も良くなり、イタリア側に行けそうです。

朝のマッタホルン 月とのコラボ 幻想的でした。830分ホテル前バス亭集合。
トロッケナーシュテック2939m行きのゴンドラ乗り場に。
今日も天気は良さそうですが、本日目的のイタリア・チルビニアに行くには、
天気、風具合で判断するので、現地に行くまではわからないとのこと。
トロッケナーシュテックからゴンドラで、
グレイシャーパラダイス3800mまで登りました。

トロッケナーシュテックからのゴンドラ
3883mの展望台は、今回は行かないようで、登り口は素通りでした。
息切れしながら、長いトンネルを歩いて、ここから今日の滑降開始です。
グレイシャーパラダイス3800
天気は晴天。風も大丈夫で、イタリア側に降りられるとのこと。
今日は私たちも2人なので、背中に背負ったビデオをonに出来ました。
国境を越え、イタリア側を滑ります。雪質もよく、軽快な滑りです。
マッターホルンもきれいに見えます。今日も天気に恵まれました。
少し混んでいるところもありましたが、比較的長くていいコースでした。
ヨーロッパのスキーシーズンも終わり、ゲレンデも比較的空いていました。
カメさんチームにて
段々チェルビニアの町が近づいてくると、混んできて、雪質も悪くなってきました。
10Kmのコースなので、脚も疲れてきました。
チェルビニアについたときには、私としては、
今日の分は充分滑り尽くしたと思います。
今日の昼食は、フェロー持ちで、予約の時間までまだあるので、
昨年ハチミツを買ったお店に二人で向かいました。
お店の場所はわかったのですが、お店はやっていませんでした。
でも私たちが騒いでいると、近くのお店の人が、
ハチミツがあるとのことで、そこで購入できました。
すぐにフェローの人たちと合流できて、昼食のお店に。
のんびりと外で、1時間以上の昼食。
その後リフトで、スイス側(PlateauRosa)3480mに戻りました。
スイス-イタリア国境にて
ここから、グレイシャーパラダイスまで昨年出来たゴンドラがあり、
私たちは昨年2度利用しましたが、ガイドさんも乗ったことがないとのこと、
しかも有料だと思っていたようで、
私たちが、このゴンドラ使って、
GlacierParadiseからさらにゴンドラだけでZermattまで帰る提案をしたら、
他の「カメさん」チームメンバーも付き合ってくれることになり、
もう午後は全く滑らず、
ゴンドラのみでツェルマットまで戻ることが出来ました。
ゴンドラ内より
ゴンドラからのマッターホルン
夕日がマッタホルンの真上
ホテルに戻ってからは、もちろんサウナを堪能。充実した一日が終わりました。
本日の行程
到着3日目なのに、午後645分から
ホテルのウエルカムドリンク(シャンパン)あり、これもいただきました。
夕食で、ワインもいただき、午後1030分には就寝。
夜に2回ほど脚が攣り、芍薬甘草湯のお世話になりました。