10/18/2026

2026.10.18 スカイライン&ゴールドライン・ツーリング

 2026.10.18 先週CRF250Lが動かなかったので、充電器で急速充電。動きました。CRFでのスカイライン・リベンジです。雲のない快晴。スカイラインは、紅葉真っ盛り情報。今日は混んでいると思われ、午前5時30分ころ自宅出発。手袋には。ホッカイロも装着。寒さ対策も十分(のつもりでした)。

自宅前 もう太陽が出ていました。
国道115号 車は少ない。
いつもの県道5号線からの吾妻小富士
朝日浴びて赤い。雲なしです。
まだ元気な CRF250L(2012年購入でした)
不動沢橋 朝日がまぶしい
不動沢橋近くのPA(紅葉は充分です)
少し幻想的
駐車場前の紅葉 バイクの影がいい。
紅葉 真っ盛り
いつもの浄土平の上り 
もう渋滞です(午前6時30分ころなのですが。)
天気は、最高(寒いけど)
浄土平駐車場入り口 
まだこれから渋滞がひどくなりそう。
土湯側の下りの方が、紅葉きれい
双竜の辻の手前
双竜の辻からの磐梯山
レイクライン 中津川駐車場
ここまでは大丈夫
でも寒く、ホッカイロの助けもむなしく、手の感覚なし。
クラッチ握るのも、もどかしい。
レイクラインの出たところで、給油
(CRFはタンク7L 自宅まで持たない)
「近辺に給油所ないので、頑張って」とお話しして
出発したら、なぜかバイクが曲がりづらい。
でもまだ、気がついていない。
スカイバレーに行かず、ゴールドラインに
ゴールドラインの駐車場から、猪苗代湖を
県道7号で磐梯山の絶景ポイントで写真を。
県道52号に入ってから気がつきました。
タイヤに空気がない。ハンドルがガクガク
曲がられない・・。
直進だけ、ガクガクしてもまだ走られる
自宅までなんとか・・
でも、ガクガクがひどくなり、もう無理
自宅前、坂あるところから1Kmぐらい押しました。
250ccでも重い。
レイクラインでの寒さが、これで汗だく。息も上がります。
ようやく自宅駐車場に
前輪のパンクでした。
長いバイク歴で走っている最中での、ほんとうのパンクは、初めてでした。
自宅近くで、よかった。
長い165Kmでした。
バイク屋さんに連絡 引き取りは、明日。

2026.10.17 二本松市 東北(とうぎた)あかソバ畑

 2026.10.17 二本松市下川崎の東北(とうぎた)赤ソバ畑が見頃になったとの新聞記事あり、自宅の近くだったので、夕日を期待して、午後4時過ぎに行ってました。

旗がたっていたので、直ぐにわかりました(ここは2回目です)。
ちょうどソバは夕日を浴びていました。
ソバは少し時期が遅かったことと、今年は、
長雨で種が流されたとのこともあり、
勢いは終わっていました。
赤いソバ きれいです。
コスモスは真っ盛りでした。
夕日が冴えます。
カメラマンがたくさんいました。
私は、カメラはオート(カメラまかせ・・)
自己満足で撮っています。
「カメラ会」に入っていますかとよく聞かれるのですが・
今回も聞かれました。
同じ所で、何枚も撮ってしまいました。

少し上ったところのコスモス
妻が、自分の影を撮りました。

10/13/2026

2026.10.12 佐渡旅行3日目

 10月12日(月)スポーツの日で休日です。

朝 ホテルの窓から(加茂湖)
ホテル周囲の朝の散策
トキの散歩道 トキはいませんでした。
朝8時30分ホテルのバスで、フェリー乗り場に。
9時40分発のジェットフェリー 。
ほとんど揺れません。
トキのぬいぐるみ買って 笑顔
新潟の駐車場で友人と来年の再会を約束してお別れ。
福島へ向かいます。
磐梯山SAで写真を
高速道路渋滞もなく、順調に午後2時頃自宅到着です。
静岡の友人は、途中渋滞にはまったようです。
田舎は良いです。渋滞まずありません。
良い天気に恵まれた旅行でした。
いつまでこんな旅行ができるのか。
健康第一です。

両津港から自宅に

2026.10.11 佐渡旅行2日目

 10月11日(日)佐渡旅行2日目 

朝から晴天です。朝8時30分昨日夜訪れた「北沢浮遊選鉱場」に向かいます。

夜と違った雰囲気です。緑の苔に覆われた廃墟。
これもまた幻想的です。
また飛んでいます。
ここから歩いて5分ぐらいの、佐渡奉行所跡に向かいます。
ここも世界文化遺産に指定されています。
昔の奉行所は、昭和17年に全焼し、再建された建物とのこと。
敷地は5600坪広い。建物も広い。金(きん)で潤っていたからでしょうか。
見応えありました。
中も広いです。
勝場(せりば)には、昨日「きらりうむ佐渡」でみたビデオの実物がありました。
事前勉強が役に立ちました。
朝から汗だくです。
次に「京町通り」に歩いて行こうとしたら、
かなり時間かかるとのことで、
狭い道を車で、通過することにしました。
ほんとうに車一台分の通りを通過。
ここは建物も昔のままのようです。人も住んでいます。
鐘楼の写真も撮れました。
ここから佐渡のメインイベント「佐渡金山」に向かいます。
さすがに、ここは混んでいました。
駐車場もギリギリ、端の方に駐められました。
佐渡金山入り口
坑道の中の人形を見ながら、約2時間歩きました。
何度見てもすごい(金を掘るのには、大変な手間がかかる)。
「金」が高いわけです。
道遊の割戸
金鉱を掘り進むうち、山がV字に割れたとのこと
最近TVで放映されていた、「弁慶の岩」に寄ってみました
岩が、岩の間に挟まれて落ちそうに見える所です。
ここは初めてで、妻も飛び上がって喜んでいました? 
次に10Kmぐらい走り、「尖閣湾揚島遊園」に。
尖閣湾は約3Km の海岸に広がる5つの湾の総称です。
この岩と海がきれい
海が透明
前回来たとき、子供たちが占領して乗られなかったと、
悔いていた妻は、タライ船にも乗ることができ、満面の笑顔
天気も良く、前回風強く乗られなかった海中遊覧船にも、
乗ることができました。
船乗り場の魚 手でつかめそう
魚とウミネコもたくさん見られました。

15分の遊覧に感激です。岩と青い海、絶景です。
ここで昼食のはずが、当てにしていたお店は休業。
駐車場にあるお店で、蕎麦を頂くことができ、
前日の様なお昼食抜きにはなりませんでした。
次に佐渡のほぼ端にある「大野亀」を見に、約40Km海岸沿いを走ります。
海がきれいなので、どこも絶景です。
所々に稲刈りの終わった田んぼがあるので、
「トキ」を探しますが、見当たりません。
道は狭く、対向車が来ると、かなり端に寄らないとすれ違いが
難しいところが、たくさんあります。
大野亀は単なる岩なのですが、大きくてきれいです。
道脇からたくさん写真を撮りました。
このすぐ近くの「二つ亀」を見るために、駐車場に駐まりました。
ここは数年前の能登地震のとき、通行止めになり孤立したとのこと。
二つ亀は、佐渡島から砂地をわたって行ける小さな島です。
二つの山があるので、二つ亀と呼ばれるようです。
崖の上からも絶景なのですが、
その島とつないでいる砂浜に降りたくて、崖を降ります。
結構な階段です。下るだけでも足ガクガク。足が震えてきました(^_^;)。
妻に「戻ったら」と言われながら、砂地(夏は海水浴場)まで来ました。
絶景です。前回はやはり風で立ち入り禁止でした。
たくさん写真を撮りました。
足の痛みに、すぐにツムラ68番(芍薬甘草湯)を飲みました(;_;)
もちろん飛んで(跳んで)います。
帰りはゆっくり、少しなだらかな道を利用し上りました。
ここでも汗だく・・。
あとは今日の宿泊地(昨日は違います)に向かいます。
ホテルに戻って(妻はレンタカーを返しに行きました。)、
汗をかいた分を補うためヘ(^o^)/、すぐにビールです。
窓の外は、夕日。
鳥の集団が、こちらに飛んできました。
顔が赤く、羽をバタバタとするトキです。
(鷺は、滑空するように飛び、足も長い、顔は赤くない)
10羽ぐらい。一瞬でしたが感激(写真も撮れました)。
露天風呂でも、陽が沈んだ後の 赤い空(マジックアワー)がみえて、
疲れが癒やされました。
良い旅です。夕食はカニがでて、食べきれないぐらい。
やはり9時に就寝です。
佐渡 半周(全周は280Kmとのこと)