10/13/2026

2026.10.12 佐渡旅行3日目

 10月12日(月)スポーツの日で休日です。

朝 ホテルの窓から(加茂湖)
ホテル周囲の朝の散策
トキの散歩道 トキはいませんでした。
朝8時30分ホテルのバスで、フェリー乗り場に。
9時40分発のジェットフェリー 。
ほとんど揺れません。
トキのぬいぐるみ買って 笑顔
新潟の駐車場で友人と来年の再会を約束してお別れ。
福島へ向かいます。
磐梯山SAで写真を
高速道路渋滞もなく、順調に午後2時頃自宅到着です。
静岡の友人は、途中渋滞にはまったようです。
田舎は良いです。渋滞まずありません。
良い天気に恵まれた旅行でした。
いつまでこんな旅行ができるのか。
健康第一です。

両津港から自宅に

2026.10.11 佐渡旅行2日目

 10月11日(日)佐渡旅行2日目 

朝から晴天です。朝8時30分昨日夜訪れた「北沢浮遊選鉱場」に向かいます。

夜と違った雰囲気です。緑の苔に覆われた廃墟。
これもまた幻想的です。
また飛んでいます。
ここから歩いて5分ぐらいの、佐渡奉行所跡に向かいます。
ここも世界文化遺産に指定されています。
昔の奉行所は、昭和17年に全焼し、再建された建物とのこと。
敷地は5600坪広い。建物も広い。金(きん)で潤っていたからでしょうか。
見応えありました。
中も広いです。
勝場(せりば)には、昨日「きらりうむ佐渡」でみたビデオの実物がありました。
事前勉強が役に立ちました。
朝から汗だくです。
次に「京町通り」に歩いて行こうとしたら、
かなり時間かかるとのことで、
狭い道を車で、通過することにしました。
ほんとうに車一台分の通りを通過。
ここは建物も昔のままのようです。人も住んでいます。
鐘楼の写真も撮れました。
ここから佐渡のメインイベント「佐渡金山」に向かいます。
さすがに、ここは混んでいました。
駐車場もギリギリ、端の方に駐められました。
佐渡金山入り口
坑道の中の人形を見ながら、約2時間歩きました。
何度見てもすごい(大変な手間がかかる)。
「金」が高いわけです。
道遊の割戸
金鉱を掘り進むうち、山がV字に割れたとのこと
最近TVで放映されていた、「弁慶の岩」に寄ってみました
岩が、岩の間に挟まれて落ちそうに見える所です。
ここは初めてで、妻も飛び上がって喜んでいました? 
次に10Kmぐらい走り、「尖閣湾揚島遊園」に。
尖閣湾は約3Km の海岸に広がる5つの湾の総称です。
この岩と海がきれい
海が透明
前回来たとき、子供たちが占領して乗られなかったと、
悔いていた妻は、タライ船にも乗ることができ、満面の笑顔
天気も良く、前回風強く乗られなかった海中遊覧船にも、
乗ることができました。
船乗り場の魚 手でつかめそう
魚とウミネコもたくさん見られました。

15分の遊覧に感激です。岩と青い海、絶景です。
ここで昼食のはずが、当てにしていたお店は休業。
駐車場にあるお店で、蕎麦を頂くことができ、
前日の様なお昼食抜きにはなりませんでした。
次に佐渡のほぼ端にある「大野亀」を見に、約40Km海岸沿いを走ります。
海がきれいなので、どこも絶景です。
所々に稲刈りの終わった田んぼがあるので、
「トキ」を探しますが、見当たりません。
道は狭く、対向車が来ると、かなり端に寄らないとすれ違いが
難しいところが、たくさんあります。
大野亀は単なる岩なのですが、大きくてきれいです。
道脇からたくさん写真を撮りました。
このすぐ近くの「二つ亀」を見るために、駐車場に駐まりました。
ここは数年前の能登地震のとき、通行止めになり孤立したとのこと。
二つ亀は、佐渡島から砂地をわたって行ける小さな島です。
二つの山があるので、二つ亀と呼ばれるようです。
崖の上からも絶景なのですが、
その島とつないでいる砂浜に降りたくて、崖を降ります。
結構な階段です。下るだけでも足ガクガク。足が震えてきました(^_^;)。
妻に「戻ったら」と言われながら、砂地(夏は海水浴場)まで来ました。
絶景です。前回はやはり風で立ち入り禁止でした。
たくさん写真を撮りました。
足の痛みに、すぐにツムラ68番(芍薬甘草湯)を飲みました(;_;)
もちろん飛んでます。
帰りはゆっくり、少しなだらかな道を利用し上りました。
ここでも汗だく・・。
あとは今日の宿泊地(昨日は違います)に向かいます。
ホテルに戻って(妻はレンターを返しに行きました。)、
汗をかいた分を補うためヘ(^o^)/、すぐにビールです。
窓の外は、夕日。
鳥の集団が、こちらに飛んできました。
顔が赤く、羽をバタバタとするトキです。
10羽ぐらい。一瞬でしたが感激(写真も撮れました)。
露天風呂でも、陽が沈んだ後の 赤い空(マジックアワー)がみえて、
疲れが癒やされました。
良い旅です。夕食はカニがでて、食べきれないぐらい。
やはり9時に就寝です。
佐渡 半周(全周は280Kmとのこと)


2026.10.10 佐渡旅行1日目

 2026年10月の連休を利用して、年一回旅行で知り合ったご夫婦と旅行していましたが、今年は佐渡の旅行を計画しました。私の佐渡の訪れは、4度めになります。

  2026年10月10日(土)朝4時起き、5時に新潟港目指して車で出発です。

まだ外は真っ暗ですが、予定3日間とも晴れ予定です。
東北道、磐越道を使って新潟を目指します。
3連休なので、高速いつもより、混んでいました。
(この新潟への経路は、SSTR,北海道ツーリングに利用しているので、
もう今年3回目の利用)
磐越道でみえる磐梯山 少し紅葉しているようにみえます。
予定通り8時頃佐渡汽船の駐車場に到着。
S夫妻は、もうフェリー乗り場に到着していました。
1年ぶりの再会。また歳取ったことを確認し合いました。
佐渡行きジェットフェリーは、9時40分発。満席でした。
ほとんど揺れることもなく、67分で佐渡両津港に到着。
フェリー降り場のすぐ近くで、予約していたレンタカーを借り、
4人で乗り(妻が運転)で、
まずは「トキの森公園」に向かいます。
約40分で「トキの森公園」に到着。
「トキ資料展示館」には、保護増殖、野生復帰などの資料を多数展示。
トキと記念撮影
日本の最後のトキの剥製
「トキふれあいプラザ」は、ケージ内で飼育されているトキを
間近に観ることができます。
ゲージ内のトキ ジットして動かない
日本トキは絶滅しましたが、
今は、中国からもらったツガイが繁殖し、
500羽ほど国内にいるそうです。
私たちは野生のトキは見たことありません。
今回の旅行に期待です。
晴天は良いのですが、約1時間の散策だけで、
暑くて汗ビッシャリでした。
ここから宿根木に向かいます。
約1時間30分で宿根木の駐車場に到着。
「宿根木は、江戸後期から北前船稼業として発展。
小さな入り江に面して、船板などを利用した板壁の
民家100余棟が密集する町並みは、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
集落全体が船の仕事に従事した歴史を今に伝えます。」
三角家
 古い街並みが、心を癒やしてくれます。
前回訪れた時は、ここで食事をできたのですが、
ちょうど町全体でお祭りをしていて、
どこのお店もお休みでした。
午後2時近くで、水分補給だけで、暑さに耐えます(;_;)。
宿根木海岸で、「たらい舟」に乗られるのですが、
私は、怖いのでパスです。写真のみ撮りました。
この街並みの屋根の所まで上って、さらに汗ダクでした。
上った、街並みのこの屋根の景色も見所です
歩いて「小木民俗資料館・千石船展示館」に入りました。 
「旧宿根木小学校の木造校舎を利用した博物館。
南佐渡の漁業や船大工の資料のほか、民俗資料約3万点が展示しされています。
宿根木で建造された千石船を当時の版図を基に復元した「白山丸」が展示。」
「白山丸」大きい船です。
岩手県の船大工に依頼して作られ、一度も浮かべていないとのこと
昔の学校
民俗資料館に昔の教室も。実際に使った年齢として、懐かしい。 
次に海沿いを走り、万畳敷へ。
きれいな海岸です。
この日の最後の観光として、本日の宿泊ホテル近くの、
「きらりうむ佐渡」を訪れました。
佐渡金山を観光する前に、ここで知識を入れておくと、
観光の意味が深まるとのこと(ここは初めての訪問です)。
4つのシアターで、佐渡の歴史、金鉱の歴史勉強をしました。
午後5時ホテル着。部屋から夕日を見ることができました。
豪華な夕食前に、ビールを飲みかなりできあがってしまいました。
午後7時30分ホテルの送迎で、「北沢浮遊選鉱場」に行きました。
--ネット情報です--
「北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に
貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。
浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、
日本で初めて実用化に成功した所です。
観光シーズンにはライトアップも実施中。」 



ホテルからバスで5分ぐらい。
「天空の城ラピュータ」の映画から、
そこ出てくる廃墟に似ているとのことで話題になったところです。
刻々とライトの色が変わり幻想的な風景です。
約20分の見学でした。
ホテルに戻り9時には入眠でした。

福島から新潟港
新潟港-両津港
佐渡 半周