9/24/2026

2026.9.18 北海道ツーリング8日目 十勝温泉に

 9月18日(金)朝6時起き。今日も快晴です。宿のベランダに、毎年小鳥と、リスが餌を目当てに来るのですが、今日は見られませんでした。

午前9時30分宿出発、釧路湿原のカヌーに向かいます。

釧路鉄道 陸橋の下から出発です。
今日も良い天気。
他のカヌーも見えます。
晴天の釧路川の写真をたくさん撮りました。
今年もオーナー(バイク乗り、そしてプロの有名なミュージシャン)が
怪我をして、昨年のガイドさんが案内です。
(テレビの筋肉番付で、日本列島縦貫マラソンで全国制覇をした一人です)。

水草を食べているようです。
角のある雄の鹿も
鹿の群れも、たくさん撮れました。
昨年見られた丹頂鶴は、飛んでいる姿(これも貴重な姿とか)が
見られただけでした。
今年10月で廃線になるとの、釧路トロッコ電車が通りかかり
(通過時間を見て、待っていました)、
貴重な写真を撮ることができ、満足。
途中でコーヒータイム

約3時間近くのカヌーツアーを楽しみました。「とうろの宿」に戻り、
着替えをさせてもらい、午後1時頃出発。
今日の目的地十勝温泉を目指します。
昨年と同じ釧路湿原道路を通り、道東高速に乗り、
約140kmで、十勝川温泉ホテルに到着。
温泉、夕食にも満足して、10時に就寝。
今日も楽しい一日でした。北海道泊は残り1日となりました。
本日の走行は短く、
135.2Km。

2026.9.17 北海道7日目 塘路へ

 9月17日(木)。朝6時に起き、8時に旅館を出発しました。朝は雲が多く、少し肌寒いものの、雨でないだけでも幸いです。まず根室半島の納沙布岬を目指しました。一部に無料高速道路がありましたが、ほぼ一般道です。時速70kmで走っていても後続車にあおられ、追い越されます。走行速度は高速道路並みですが、車が少ないため、自分のペースで気持ちよく走れました。

納沙布岬は薄曇りで肌寒く、天候だけでなく、
いつも荒涼とした雰囲気を感じます。
北方領土、近いところで、3.7Kmしかない
また飛んでいます。
納沙布岬灯台
北方領土の近さを実感し、北方領土記念館にも初めて入り、
改めて日本の領土なのだと認識しました。
記念の鐘も鳴らしました。
次に、根室半島の入口にある「根室環石」を見に行きました。
柱状節理によって丸い岩に見えることで知られる場所で、ここも初訪問です。
岩まで階段を上り下りするのがとても疲れました。
観光バスで来ていた80歳代の方々が軽快に動いているのを見て、
旅の疲れがたまっていることを実感しました。
北太平洋シーサイドラインは車が少なく、
ジェットコースターのような道もあり、
海が見える場所は最高の景色でした。
霧多布岬は晴れていて絶景でした。

昨年見かけたラッコには会えませんでした。
ほかの観光客も探していましたが見つからず、楽しみにしていただけに残念でした。
その後は宿泊先の「とうろの宿」へ。ナビに案内されたのは、農道のような、一時停止と直角の曲がり角が多い道でした。
午後4時過ぎにとうろの宿到着しました。
この宿には夕食がありません。
すぐに着替え、車だけで40分ほどの釧路港へ向かいます。
午後5時過ぎに幣舞橋へ到着しました。
ここからの夕日は世界三大夕日の一つとされ、
これまで5回ほど訪れたものの、見られたのは1度だけでした。
今回は日の入りの午後5時29分に間に合い、
30分ほど写真を撮ることができました。


少し色を変えてみました。
夕日に満足した後は、「フィッシャーマンズワーフ」の炉端焼きへ。
食券で肉、魚、麺類、飲み物などを購入し、自分で炭火焼きにする方式です。
ビールも含めると、3000円、4000円をすぐに超えますが、
魚などが新鮮で、おいしくたくさん食べました。
帰りは夜行性の鹿にぶつからないよう慎重に運転しました。
道端では小鹿の死骸を1頭、キツネを3回見かけました。
宿にはテレビがなく、Wi-Fiもつながりにくかったため、
午後9時に就寝。
本日の走行距離は、釧路往復を含め322.7km。

2026.9.16 北海道ツーリング6日目 野付半島に

9月16日(水) 9時間熟睡できました。紋別の宿泊ホテルは、テニスの大会があり高校生でほぼ満室。朝食も混み合い、いつもより遅く7時30分に食事。出発が予定より30分以上遅れました。 天気は前日に続き、晴天。風もほどよいぐらい。順調に国道238号線を南下。網走を目指します。

小清水原生花園にて、最初の休憩。
電車の駅にもなっていて、午前11時36分の電車が来て、
写真に撮ることができました。
斜里岳がきれいに見えました。
次に網走のサンゴ草群生地に。昨年はここの目の前の旅館に泊まりました。


この一つの雲がいいです。
今年もサンゴ草真っ盛りでした。赤が昨年より鮮やかで、とてもきれい。
空も青空で、良い時に来られました。
「天国に続く道」に向かいます。
この展望台にて、バイクで来ていた若者と、
写真を撮り合い親交を深めることができました。
バイク乗りのこういう出会いって良いです。

知床道路
知床道路を通って(晴れているので、海が真っ青)、道の駅らうすに。
天気が良い道は、気持ちが良い。今日は疲れも、眠気もありません。
道の駅らうす
ここで昼食(一日目で懲りたので、食事だけはするようにしました)。
予定時間より1時間ぐらい遅れていますが、気ままな旅ですので。
ここから知床峠を目指します。
この峠の道で1ヶ月ぐらい前、車で熊とぶつかり亡くなった方が
いたとのニュースあり、注意してのぼります。
車もバイクも少なく、抜くこともぬかれることもありません。
マイペースで走られました(熊にも遭遇しませんでした)。
知床峠で、羅臼岳もきれいに見え
遠くに国後もクッキリと見えました。

また飛んでいる人がいました。
今年は、今までになく天気の当たり年です。
つぎに野付半島を目指します。
結構時間かかり、午後4時頃到着。もう日が落ちかけています。夕日がきれいです。
昨年も乗った事のあるトドワラに行くトラックターに引いてもらう客車に、
往復で乗ることにしました。
片道15分、現地で約20分後に迎えに来てくれて、往復で1000円安い。
乗り心地は、期待しないで・・。
トドワラの看板と夕日夕日がさらにきれいになってしまいました。

昨年より木道が、完全に水に浸かっていて、少しでも脚がずれたら・・。
でも無事に一番奥まで行って写真を撮ってきました。
また飛んでいました。
トラクターのお迎えに間に合いました。いい時間を過ごせました。
野付半島途中で、夕日をバックに、バイクの写真を撮ってもらいました。

帰りの野付半島 両側海
旅館には、野付ネイチャーセンターから20分ぐらいで、到着。
以前に1度だけ宿泊したことのある所です。
夕食時に岡山からバイクで来た方と話が盛り上がりました。
いい日でした。
本日の走行306.8km