2025.11.16 昨日に続き本日も天気が良く、例年行っている「蛇ノ鼻公園」に行ってきました。入場料はかかりますが、入場券は1年有効と事で、昨年の入場券(11月16日の券)が有効でした。すりばち池の山側は、熊が出る可能性があるとの事で通行止めでした(熊が出没したことはないとのこと)。
園内の看板 すり鉢池の店側のみ歩きました。
まずは、鯉の餌付けの所から。
鯉と紅葉が撮れるこの場所もお気に入り
紅葉(モミジ)の木が、池に映る所が、通行止めなので、
ここでの写真で、満足。
推定400年の藤(ふじ)の木
池と紅葉
本当に今年の紅は冴えています。
青空もいい。
池の一番端 ここも定番の写真ポイント
これが園内で一番太いカエデの木
そこで、見上げた写真
落ち葉もきれいです。
コキアもありました。
「これでもか」と言うぐらい紅葉を堪能しました。
自分の写真も。
次に「ざる菊の丘」に初めて行きました。
【福島県本宮市高木地区のざる菊の丘は、
有休農地を活用した観光スポットです。
第1会場40a約2,000本、第2会場15a約700本のざる菊が咲き誇ります
現在は10種類のざる菊があり見頃は11月下旬まです。
地域のボランティアグループ「もう一花咲かせ隊」によって、
管理・運営しています】とのこと
2000本のざる菊
こんな近くに,良いところがあったのを知りませんでした。
次に二本松掬人形展に
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二本松の菊人形とは・・・
二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く、
昭和初期から菊人形が街に飾られていました。
その後、昭和30年から趣向を変え、現在の「菊の祭典」として
霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に、
華々しく開かれるようになりました。
現在は、毎年10月中旬から11月下旬に開催し、
艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくす
日本最大級の菊の祭典として観光客を魅了しています。
第69回を迎える『二本松の菊人形』。
2025年は「華やぐ江戸文化~蔦屋重三郎の生きた世~」を
テーマに菊人形の場面展示を行う。
歌舞伎や浮世絵が一世を風びした、
江戸の町人文化を菊花を使って表現されています。
毎年好評の福島県菊花品評大会及び二本松菊花品評大会も同時開催。
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地元の大イベントなのですが、訪れるのは、ほぼ20年?ぶりでした。
二本松城趾で開催されています。
入り口
パンフレット 開催最後の日曜日でした。
千輪咲き 作るのに2年かかるとか。
人形よりこの菊が圧巻
友人から、券をもらわなければ、来られなかった。
来年も来なければ・・。
紅葉もいいけど、菊もきれいでした。

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