5/04/2026

2026.5.2 山陰山陽ツーリング 7日目& 5.3帰福

 52日今日は名古屋フェリー乗り場に行く日です。今回の旅行も終わりです。朝から最後の日にふさわしい快晴です。

ホテル部屋窓からの琵琶湖
昨日は琵琶湖の色が、くすんでいましたが、今日は青色です。
東北地方は、風が強く列車の運休が予定されているとのニュースが流れていますが、
こちらは、風もありません。
ホテルから彦根城が見えます。
昨日彦根城まで見てしまったので、今日は、午前中をかけて
近江八幡の散策をする予定です。
午前8時にホテル出発。ズボンを夏用に交換しても、日差しが強く暑いぐらいです。
1時間(9時)で近江八幡の市営駐車場に到着。
バイク駐車可能でした。

まずは「新町通り」。重要文化財でもある近江商人屋敷などが立ち並ぶ通りです。
昔の家がそのまま残っています。良い雰囲気です。
次に「八幡堀」に。ここは八幡城のお堀です。
一時埋めようとの計画もあったようですが(ドブのようになってしまったそうで)、
観光地として保存されたとのこと。
この堀を巡る手こぎ和船があるとのことで、
申し込みました(モータで動く舟もあるのですが、
手こぎが良いとの駐車場の職員のお勧めがありました)。
30分待ちで乗ることが出来ました。
30分船頭さんのお話を聞きながら、お船を満喫しました。

お堀の周囲の景色も、風情があります。
舟から下りて、少し堀沿いを歩き、
八幡城跡の瑞龍寺にのぼるケーブルカーに乗りました。
標高271mとのこと。琵琶湖の見える所から絶景の写真を。
ケーブルカーで降りてからも、少しアップダウンあり、汗をかきました。
信長の安土桃山城跡は、ここから10Kmほど離れているようです。
行きたい所ですが・・。
こんな写真所もありました。
堀にもどりました。
かわらミュージアム入り口
「かわらミュージアム」に入りました。近江八幡市は、昔「かわら」の産地だったそうで、
今はこのミュージアムしか残っていないそうです。
世界のかわらの説明などもあり面白かった(中の写真撮れないのが残念)。
日差しも強く汗ビッシャリ。ほぼ3時間以上の散策でした。
駐車場に戻り、いよいよ名古屋に向かいます。ほんとうに都会は車が多い。
GWの始まりと言うこともありますが、トラックも多い。
名古屋まではほぼ100Km2時間ぐらいかかりました。
名古屋港にフェリー乗り場についたのは、
午後3時過ぎでした。近くの「リニア博物館」の見学も予定していたのですが、
もう疲れて、フェリーターミナル内で時間を潰しました。
午後530分には乗船開始です
(思い返すも、昨年は名古屋フェリーターミナルに着いたのは、
道を間違え、午後545分。着いたと同時に乗船でした。)。
流石にGWです。いままで、フェリーで経験したことのないような混みようです。
出港午後7時ですが、6時に船内レストランにいったら、
もう満杯に近い状態でした。
午後8時からの夜のラウンジショウ(サックスとドラム)も
座る席がないぐらいでした。
お風呂も混んでいて、10時過ぎに入りました。ネットも繋がらず、
テレビも時々見えなくなり、直ぐに就寝。
この日の走行 126Km

 53日 フェリーの中、朝ゆっくり起きました。読書タイムです。曇り空ですが、雨は降っていません。予定より早く午後410分に仙台着。バイクは直ぐに下船出来ました。やや寒いですが、順調に約1時間30分で、無事自宅着でした。

 全走行1906Km。雨にもあいましたが、楽しい旅行が出来ました。念願だった所もたくさん観ることが出来ました。でも体力の衰えは、充分に感じました。しまなみ海道リベンジできるかしら 。まだ今月SSTR(1日で600Km近く走ります)が残っています。




2026.05.01 山陰山陽ツーリング 6日目彦根へ

 51日今日も一日雨予報。予定では、琵琶湖1周をバイクでもするつもりでしたが、まずは本日の宿泊予約ホテルのある彦根城近くのホテルを目指します。ホテルまでは、約200Km。朝8時にホテル出発。雨予報なので、また合羽等の雨対策完璧で、出かけます。山陽道使って彦根を目指しました。雨は土砂降りではなく、小雨が主、時にザアザア。山陽道は、トラックで混んでいます。時速8090Km で流れに合わせます。京都付近は分枝がいくつもあるのですが、今回は間違えず午後030分頃彦根のホテル着。

バイクは車庫の中に、駐めさせてもらえました。
この頃は、雨はまだ小降り。
バイクで琵琶湖1周目指したいところですが、車だけで出かけます。
まずは長浜城歴史博物館に。
長浜城はコンクリートで作られ、内部が博物館になっています。
豊臣秀吉が初めて一国一城主になったところと。
秀吉の自筆の文がたくさんありました。
鑑定団にだしたら、いくらになるのかしら・・。
(もちろん写真はだめです(^_^;))
この手の写真のみOK
最高階から琵琶湖を望みます。曇っていなければ最高なのですが。
次に「メタセコイア並木道」を目覚まします。まだ雨はパラパラ程度。
そして時に前が見えないぐらいの土砂降りになりました。
メタセコイア並木道についたときは、ちょうど雨が上がっていました。
並木道一見価値は充分にあります。
写真、ビデオを撮りました。
琵琶湖1周コースに行こうとも思いましたが、雷が鳴っています。
ナビの天気予報も「これから大雨になります」と。
このナビ予報がよく当たるのです。
琵琶湖1周は諦め、彦根城に向かうことにしました。
同じ方向に戻ります。
ナビ通り、また前が見えないぐらいの土砂降りになったり、
小雨になったり。雷は鳴り続けました。
ほんとうにバイクで来なくてよかった。
午後4時彦根城駐車場着。この時にはちょうど雨上がり。午後430分まで受け付け。
午後5時には閉門とのこと。
1時間では、早足になるとの駐車場の受付の方のお話し。
急いで彦根城天守閣を目指します。
結構な坂あり、姫路城ほどではないですが、登りました。
国宝をなめてはいけません。
正門
「ひこにゃん」と記念撮影
中は広い。展示物はほとんどありませんが、昔ながらの建物。
5
階まであがりました。階段は急で、怖いぐらい。
最上階に登った頃、ここにも雷が襲ってきました。
また外は土砂降りです。最上階で、写真を撮りながら、雨上がりを待ちます。
天守閣の入り口に戻ったとき、ちょうど雨も上がってきました。
天は見放さず・・。

5時ちょうどぐらいに、大手門からでられました。
お堀に少し陽が差しています。
駆け足でした(写真はたくさん撮りました)。
これで5つの国宝城のうち4つめを見ることが出来ました。
ホテルまでは車で10分ぐらい。
すぐに温泉を満喫(窓から琵琶湖を望むことができました)。
ホテル庭から夕焼け
夜景モードで撮ってみました。
夕食後 午後9時30分の無料ラーメンまでいただき、
今日も満足した一日でした。
今日の走行317Km(バイクだけは少し少ない)

2026.04.30 山陰山陽ツーリング5日目 姫路へ

 430日(木)朝から本格的な雨です。当初の本日の予定は、しまなみ海道を渡って、四国に、そして橋を渡って岡山に戻ってから、姫路に行く予定でしたが、この雨の中、しまなみ海道をバイクで走るのは躊躇われ、午前中尾道を観光、その後姫路に向かい、姫路のホテルにバイクをとめて、姫路城の見学という計画を立てました。朝食後8時前には車で10分ぐらいの、尾道の山の上の千光寺公園の駐車場を車で目指します。途中の道は狭いですが、まだ8時頃なので、道も空いていて、駐車場も一番乗りでした。

ここから歩いて千光寺に。
ツツジが咲いていました。
この雨では、風鈴音もむなしい
千光寺からの尾道 あの橋を渡る予定でした。
階段を下ります。
天寧寺(てんねんじ)三重塔をみて、
猫の道を下りました。雨降っているので、猫も出てきません。
2匹だけ雨宿りしていました。
猫がいない(;_;)
艮寺(こんじ)の楠の木をみてロープウエィ山麓駅に。
午前9時運行開始ですが、930分頃の上りのロープウエィにのることができました。
駐車場に戻り、バイクカバーを外し、午前10時にホテル出発。
ひたすら姫路を目指します。山陽道は激混みです。トラックが多い。
時速8090Kmでゆっくり走りました。雨は思ったより強くはありませんが、
止むことはありませんでした。午後2時姫路のホテル着。
バイクは屋根付きの駐車場がありよかった。
午後2時ですから、まだチェックインは出来ず、
ホテル内トイレで、合羽を脱ぎ、着替えました。
ホテルから車で10分ぐらい、姫路城の近くの駐車場に。
姫路城は、今まで見たお城では一番大きく、一番きれいでした。
これがほんとうのお城・・。
天守閣の中も広い。

天守閣の窓の景色
感激しっぱなしでした。良い物をみることができました。
2時間ぐらい見て、好古園に行きました。
平成4年に造営された日本庭園だそうです。
入園は430分までとのことで、少し急ぎましたが、間に合いました。
ここも感激するほどきれいでした。

写真で撮り切れないほどのいろいろな日本庭園です。
姫路城含めて、丸1日でも過ごせそうな所です。来て良かった。
もちろん晴れていれば、もっとよかったのかも・・。
ホテルは、天然温泉付きで、お風呂でゆっくり疲れを癒やしました。
今日も良い一日でした。
本日の走行185Km
ほんとうは、走りたかった所・・。