5/04/2026

2026.04.28 山陰山陽ツーリング 3日目(角島大橋へ)

 4月28日 今日は曇り予報。晴天ではないですが、雨ではないようです。山口方面を目指します。午前8時にホテル出発。暑くも寒くもなく、良い気候です。山陰道(無料区間もたくさんあり)を使って、元乃隅神社を目指します。根性がありません。1時間ぐらい走ると眠くなってきます。何度も道の駅(無料区間なので、高速道路おりて道の駅に行っても問題なし。無料高速間には、PASAも全くありません)で休憩しました 。途中から風が強くなってきましたが、飛ばされるようなこともなく、怖さもありませんでした。

最初の目的地「元乃隅神社」に到着したのは、

午後2時頃でした(ホテルから261Km)。

国道191号からかなり狭い道を走ります。

普通自動車のすれ違いも難しいぐらいです。

 ここを観光バスも走ります(幸いにすれ違うことはありませんでしたが)。

ここは海沿いで赤い鳥居が、たくさん見える風景をテレビで見ていて、
一度は来てみたいところでした。

鳥居は、思っていたより少ない感じですが、景色はきれいです。

写真タイムです。よかった。ようやく来られました。
元乃隅神社から角島大橋までは、26Km、直ぐでした。

角島大橋は、本州と角島を結ぶ全長1780mの橋。
よくバイク雑誌で、橋をバックにバイクを撮った写真があがるのですが、

この交通量では、道路上において、

橋をバックに写真撮るのは無理のようです。

まずは橋だけを写真に。

そして風はありますが、角島大橋をわたりました。

日本最古の西洋灯台という角島灯台(1876年建設、現役灯台)にも登りました。

105段の階段で息切れ。灯台からの景色は絶景でした。

       曇っていて、夕日が見えなかったのは残念。

角島大橋をバイクで戻る所を、先に戻っていた妻に写真に撮ってもらいました。

この橋を渡るのも、念願でした。

今回のツーリングでの、最南端になります。

宿泊は、この角島大橋の見えるホテルでした。
部屋の窓から角島大橋が見えました。

夕食はバイキング。バイキングは、つい満腹を越えて食べてしまいます。

午後10時には就寝です。

この日の走行298Km

2026.04.27 山陰山陽ツーリング2日目(松江へ)

  427日朝4時起き。フェリーは530分に敦賀着。フェリーの部屋はテラスつきで、起きて外に出たら、予報通り結構な雨降りです。

午前545分合羽を着て、鳥取砂丘をめざします。

コンビニで、おにぎりを食べ、山陰道に入ります。ここでトラブル。バイクのETC が突然認識しなくなりました。アマチュア無線も調子悪く、妻との連絡も取れません。ETC用の通行カードを受け取り、鳥取目指します。妻が路肩に止まって、私を待っていてくれました。高速もずっと雨でした。その後ETCも無線も復活?(原因不明雨?)。天気予報では、午前10時頃には雨が止む予定だったのですが、鳥取砂丘に着く直前まで雨でした。途中、眠気覚ましに「メガシャキ」のお世話になりました。

バイク用の駐め装置(初めて見ました)
鳥取砂丘の駐車場に着いた正午には、雨が上がりました。

鳥取砂丘は、雨がしみこんで、砂がしまり、歩き易い。

砂の山になっている「馬の背」まで登るのに、息切れです。

①から砂丘に入りました。

息切れです。
妻は元気いいです
思っていたより砂丘広くない(東西16Km南北2.4Km観光可能な砂丘では日本一と)。
この時だけでも天気良くなってよかった。良い写真をたくさん撮れました。
これが上りです
「オアシス」 少し草が見えます。
日本海が見えました。また雨降りそうです。
戻ってきましたが、汗だく
数年前のリベンジになりました。今日のメインイベントの一つですから。
移動用のリフトに乗り、
リフトに乗っている所の写真1500円で買いました(^_^;)
この手の写真、つい高いと思いながら、買ってしまうのです。
砂の美術館に向かいます。
砂の彫刻がスゴイ。これも写真に撮りまくりました。
3階から見たところ
予定通り約2時間歩きました。
また山陰道に戻ります。ここからの松江玉造ICまでが、
時に雨もあり合羽ははずせないままです。旅館までが長く感じました。
到着した予約していた旅館は、豪華なホテルでした。

夕食後地元民謡も見せてもらいました。ドジョウすくい、安木節もよかった。
雨にはあいましたが、いい一日でした。午後10時には就寝。
本日の走行370Km

2026.04.26 山陰山陽ツーリング 1日目(新潟へ)

2026.04.26 2026ゴーデンウイークの始まりです。平日も休みをいただき、53日まで、山陰山陽ツーリングを予定しました。山陰山陽ツーリングは、数年前も予定しましたが、豪雨の予報で、車だけの旅行でした。その時は、予報通りの雨降りで、鳥取砂丘も閉鎖していました(砂の美術館は見学しました)。

今回はバイクでもリベンジです。

 新潟-敦賀の日本海フェリーを予約し(1630出港)、

自宅をバイクと車で出発。

今年のSSTRのゼッケンを貼り付けてからの出発です
 午後0時に出発。天気は晴天。暑くもなく、寒くもなくバイク日和です。
東北道、磐越道を使い新潟を目指しました。一度休んだだけで、
午後3時には新潟港フェリー乗り場に到着。
フェリー乗り場の駐車場で会津からのお二人と意気投合。
バイク談義で話が弾みました。午後4時頃乗船。
入船待ちは北海道に行く時ほどの混みはなく、
直ぐに乗り込む事ができました。



乗り込むところ 撮ってもらいました。
敦賀に向けて午後430分に出港。乗り込み後すぐにビールを飲んでいるうち、
ジャグリングの演技があるとの放送あり早速見に行きました。
やはり乗客は少ないようで、20人ぐらいしかいません。
でも楽しいジャグリングでした。お話もウマイ。
30分あっという間です。午後6時から直ぐ夕食時間。
食堂もガラガラ。並んでいる人もいない。さみしいぐらい。
現金のみの支払い(古い船です)。ここでも周りの人とお話タイム。
山形から来ていた人に福島の宣伝をたくさんしてしまいました。
部屋に帰る途中、乗船するときに、
お話しが盛り上がった会津の方とまたお会いして、
1時間以上お話しできました。旅の楽しさです。
お風呂に入り(露天風呂はなかった)、
午後10時には就寝です。明日の朝は、雨予報(^_^;)
この日の走行184Km

4/19/2026

2026.04.19 あしかがフラワーパーク

 2026.4.19 いつかは行きたいと思っていた「あしかがフラワーパーク」の藤が、見頃を迎えたとのことで、混んでいることは覚悟で、朝4時に自宅を出て、足利に車で向かいました。

運転はモチロン妻。彼女は2度目。その時の経験から、朝7時までに到着予定で早起きです。

夜明けは午前5時過ぎで、ようやく明るくなってきました。SSTRの準備?

片道約2時間30分 午前6時40分ころ到着。
フラワーパークの駐車場は、6000台駐められるとのこと。
早いほうなので、西ゲートのすぐ近くに駐められました。
見頃の時は、午前7時オープンとのこと。
7時オープン前からこの混雑です。
でもネットでチケットを買っていたので、比較的早く入場できました。
ここ「あしかがフラワーパーク」は1997年にオープン。
園内には広さ1000平方メーターの大藤棚が4本、
他350本の藤が咲いているとのこと。
まずは、西ゲート近くにある「大長藤」
一本の木からこの藤棚。スゴイです。
これが、4本もあるのです。
これは八重藤
大藤を見上げて写真
この大きさがすごいです。
まだ5分咲きとのこと。
つつじも見頃でした。
つつじの赤が冴えます。


色も少しずつ違うようで、飽きません。
白藤トンネルはまだでした。
写真をたくさん撮ってしまいました。
うす紅の棚は圧巻でした(これは満開とのこと)
午前10時近くまで、散策しましたが、流石に混んできました。
帰りに見たところ駐車場は、かなり埋まっていました。
つぎに、せっかく足利にきたので、フラワーパークのすぐ
近くにある「栗田美術館」に寄ってみました。
栗田美術館の門
陶磁器の伊万里焼、鍋島焼を館蔵する世界最大級の陶器美術館だそうです。
駐車場はとても広く、混んでいませんでした。中も、とてもひろい。
フラワーパークでかなり歩いてきたので、全ては、見ることは出来ませんでした。
(疲れです(^_^;))
本館 伊万里焼と鍋島焼の違いが、わかりました(-_-;)?
歴史館
ここだけ、中も写真に撮ることが出来ました。

充実した1日になりました。