2026.3.12ツエルマット・スキー5日目 今日は、朝は曇り。夜は雪が降っていて、朝は雨になったようです。ホテルの部屋から隣の家の屋根に雪がつもっていますが、道路は濡れて路面が見えます。
マッターホルンは雲で被われ、見えたり消えたり。
でも5分ぐらい、この陽が、紅く冴える時間がありました。
昨日1日スキーをお休みしましたが、スキーするつもりです。鼻水は止まりません。
ここツエルマットでは花粉症はないとのこと。
カラ松が多く、花粉をばらまかないとのこと。
紅葉はなく、秋は黄葉で、冬には葉が落ち今は
まだ花粉を落とす時期でもないとのこと。
この止めなく出てくる鼻水は、風邪?咽頭痛はよくなり、
寒気もなくなったのに、この鼻水が・・・。
バス亭からセネガに向かいます。
昨日はスキー板を持っていなかったのですが、
今日は重いスキー板を担いで歩き、地下トンネルの長さを感じます。
昨日も乗った地下ケーブルカーでセネガに。
ここからさらにゴンドラでロートホルン3100mに。
サラサラ雪なので、体調がよかったら軽快だと思います。
でも病み上がり(回復していない)体調では、直ぐに息切れ。
このツアー前の筋力トレーニングは役立たず。
雪に脚を取られ、1度転倒。なかなか起き上がれない・・情けなし。
本日目的のフェローカップ参加の場所に到着。
このスキーツアー会社フェローの50周年記念イベントで旗門を10本立て、
スキーで滑り降り、自己申告の時間との差が少ない人が優勝となるイベントです。
豪華な優勝賞品がでるらしい。
用意されたゲレンデは、均されていなくて、新雪が数センチたまっていました。
試走はなし(1回だけタイム関係なく滑り降りただけ)。
私は最後から2番目。自分の実力は知っているので、
当然遅めに申告。転びはしませんでしたが、それなりでした。
異常に汗をかき、寒気も時に伴う。
メガネも曇り、鼻水は出っぱなし
(持って行った抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤も飲んでいるのですが・・)。
景色は最高でした
このイベントは11時頃には終わりましたが、
私たちの本日のスキーは、これで終了です。
セネガのテラスでコーラを飲み、地下ケーブルで下山。
この降りたところの巡回スキーバスに乗ったのですが、
ホテル近くのバス亭を素通りされました。
日本の市内バスのような呼びボタンもなし(後であるのがわかりました)。
結局1周してスネガ停留所から歩きました。
これもスキー板をもち、スキー靴を履いての歩行なので、
病弱な体にはキツかった。
もう海外スキーツアー参加は最後かなと自覚しました
昼食は、昨日と同じくホテル内で、カップラーメンでした。
午後5時から、ホテルロビーでフェローカップの表彰式。
地元観光局の局長さんも挨拶。
フェローとの結びつきの強さを感じました。
いよいよ表彰式。妻は12名中8位。
50スイスフラン(日本円で約1万円)を獲得!!
遅くても良いことはあるのです。
ちなみに1位の商品はスキー板(日本で送られてくるとか)。
その後の夕食は、お酒も入っていて、あまり食べられないぐらいでした。














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