9/24/2026

2026.9.17 北海道7日目 塘路へ

 9月17日(木)。朝6時に起き、8時に旅館を出発しました。朝は雲が多く、少し肌寒いものの、雨でないだけでも幸いです。まず根室半島の納沙布岬を目指しました。一部に無料高速道路がありましたが、ほぼ一般道です。時速70kmで走っていても後続車にあおられ、追い越されます。走行速度は高速道路並みですが、車が少ないため、自分のペースで気持ちよく走れました。

納沙布岬は薄曇りで肌寒く、天候だけでなく、
いつも荒涼とした雰囲気を感じます。
北方領土、近いところで、3.7Kmしかない
飛んでいます。
納沙布岬灯台
北方領土の近さを実感し、北方領土記念館にも初めて入り、
改めて日本の領土なのだと認識しました。
記念の鐘も鳴らしました。
次に、根室半島の入口にある「根室環石」を見に行きました。
柱状節理によって丸い岩に見えることで知られる場所で、ここも初訪問です。
岩まで階段を上り下りするのがとても疲れました。
観光バスで来ていた80歳代の方々が、軽快に動いているのを見て、
旅の疲れがたまっていることを実感しました。
北太平洋シーサイドラインは車が少なく、
ジェットコースターのような道もあり、
海が見える場所は、最高の景色でした。
霧多布岬は晴れていて絶景。

昨年見かけたラッコには会えませんでした。
ほかの観光客も探していましたが見つからず、楽しみにしていただけに残念でした。
その後は宿泊先の「とうろの宿」へ。
ナビに案内されたのは、農道で、
一時停止と直角の曲がり角が多い道でした。
午後4時過ぎに「とうろの宿」に到着しました。
この宿には夕食がありません。
すぐに着替え、車だけで40分ほどの釧路港へ向かいます。
午後5時過ぎに幣舞橋へ到着しました。
ここからの夕日は世界三大夕日の一つとされ、
これまで5回ほど訪れたものの、見られたのは1度だけでした。
今回は日の入りの午後5時29分に間に合い、
30分ほど写真を撮ることができました。


少し色を変えてみました。
夕日に満足した後は、「フィッシャーマンズワーフ」の炉端焼きへ。
食券で肉、魚、麺類、飲み物などを購入し、自分で炭火焼きにする方式です。
ビールも含めると、3000円、4000円をすぐに超えますが、
魚などが新鮮で、おいしくたくさん食べました。
帰りは夜行性の鹿にぶつからないよう慎重に運転しました。
(もちろん運転は、妻です)
道端では小鹿の死骸を1頭、キツネを3回見かけました。
宿にはテレビがなく、Wi-Fiもつながりにくかったため、
午後9時に就寝。
本日の走行距離は、釧路往復を含め322.7km。

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