10/13/2026

2026.10.11 佐渡旅行2日目

 10月11日(日)佐渡旅行2日目 

朝から晴天です。朝8時30分昨日夜訪れた「北沢浮遊選鉱場」に向かいます。

夜と違った雰囲気です。緑の苔に覆われた廃墟。
これもまた幻想的です。
また飛んでいます。
ここから歩いて5分ぐらいの、佐渡奉行所跡に向かいます。
ここも世界文化遺産に指定されています。
昔の奉行所は、昭和17年に全焼し、再建された建物とのこと。
敷地は5600坪広い。建物も広い。金(きん)で潤っていたからでしょうか。
見応えありました。
中も広いです。
勝場(せりば)には、昨日「きらりうむ佐渡」でみたビデオの実物がありました。
事前勉強が役に立ちました。
朝から汗だくです。
次に「京町通り」に歩いて行こうとしたら、
かなり時間かかるとのことで、
狭い道を車で、通過することにしました。
ほんとうに車一台分の通りを通過。
ここは建物も昔のままのようです。人も住んでいます。
鐘楼の写真も撮れました。
ここから佐渡のメインイベント「佐渡金山」に向かいます。
さすがに、ここは混んでいました。
駐車場もギリギリ、端の方に駐められました。
佐渡金山入り口
坑道の中の人形を見ながら、約2時間歩きました。
何度見てもすごい(大変な手間がかかる)。
「金」が高いわけです。
道遊の割戸
金鉱を掘り進むうち、山がV字に割れたとのこと
最近TVで放映されていた、「弁慶の岩」に寄ってみました
岩が、岩の間に挟まれて落ちそうに見える所です。
ここは初めてで、妻も飛び上がって喜んでいました? 
次に10Kmぐらい走り、「尖閣湾揚島遊園」に。
尖閣湾は約3Km の海岸に広がる5つの湾の総称です。
この岩と海がきれい
海が透明
前回来たとき、子供たちが占領して乗られなかったと、
悔いていた妻は、タライ船にも乗ることができ、満面の笑顔
天気も良く、前回風強く乗られなかった海中遊覧船にも、
乗ることができました。
船乗り場の魚 手でつかめそう
魚とウミネコもたくさん見られました。

15分の遊覧に感激です。岩と青い海、絶景です。
ここで昼食のはずが、当てにしていたお店は休業。
駐車場にあるお店で、蕎麦を頂くことができ、
前日の様なお昼食抜きにはなりませんでした。
次に佐渡のほぼ端にある「大野亀」を見に、約40Km海岸沿いを走ります。
海がきれいなので、どこも絶景です。
所々に稲刈りの終わった田んぼがあるので、
「トキ」を探しますが、見当たりません。
道は狭く、対向車が来ると、かなり端に寄らないとすれ違いが
難しいところが、たくさんあります。
大野亀は単なる岩なのですが、大きくてきれいです。
道脇からたくさん写真を撮りました。
この直ぐ近くの「二つ亀」を見るために、駐車場に駐まりました。
ここは数年前の能登地震のとき、通行止めになり孤立したとのこと。
二つ亀は、佐渡島から砂地をわたって行ける小さな島です。
二つの山があるので、二つ亀と呼ばれるようです。
崖の上からも絶景なのですが、
その島とつないでいる砂浜に降りたくて、崖を降ります。
結構な階段です。下るだけでも足ガクガク。足が震えてきました(^_^;)。
妻に「戻ったら」と言われながら、砂地(夏は海水浴場)まで来ました。
絶景です。前回はやはり風で立ち入り禁止でした。
たくさん写真を撮りました。
足の痛みに、すぐにツムラ68番(芍薬甘草湯)を飲みました(;_;)
もちろん飛んでます。
帰りはゆっくり、少しなだらかな道を利用し上りました。
ここでも汗だく・・。あとは今日の宿泊地(昨日は違います)に向かいます。
ホテルに戻って(妻はレンターを返しに行きました。)、
汗をかいた分を補うためヘ(^o^)/、すぐにビールです。
窓の外は、夕日。
鳥の集団が、こちらに飛んできました。
顔が赤く、羽をバタバタとするトキです。
10羽ぐらい。一瞬でしたが感激(写真も撮れました)。
露天風呂でも、陽が沈んだ後の 赤い空(マジックアワー)がみえて、
疲れが癒やされました。
良い旅です。夕食はカニもでて、食べきれないぐらい。
やはり9時に就寝です。
佐渡 半周(全周は280Kmとのこと)


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