7/10/2011

K1600GTL早朝ツーリング

 久々に晴れた日曜日。朝4時起き、庭のような磐梯吾妻スカイラインにようやくK1600GTLでのぼりました。道路は、ところどころ濡れているところありますが、軽快でした。
雲海と雲からの溢れ日が絶景です。
三脚ないので、バイクだけ風景に溶け込ませました。
朝早くでないと見られない風景です
でも調子のよかったのはここまで。ここでガソリンempityランプがついているのに気がつきました。まだ頂上に着いていないのに。このあとは、いかにガソリン使わない運転するかだけ気にして、下りはエンジンブレーキも使わず、ようやく下界に。でもまだ午前6時過ぎただけ、ガススタンドも開いていなくて、なんとか自宅にたどり着きました。納車されたとき半分ぐらい入っていたので、安心していました。半分で200Kmぐらいしか走られないようです。K1300GTは、満タンで、500Km近く走りました。6気筒は少し燃費悪いようです。まだ200Kmしか走っていないので、これからに期待です。

7/03/2011

K1600GTL初乗り

 6月24日(金)に納車になったのに、雨降りなどで乗る機会なく、ようやく今日乗ることができました。ポジションは、まだ長距離は走っていませんが、K1300GTより、ゆったりしていて、疲れない様です。足つきは、ちょうどステップが、足のつく所にあり、ぶつかります(慣れが必要です)。音は静かで、バイクに乗っているような気がしません。動きもスムーズで、ついギアチェンジ忘れるぐらい。車体が軽く感じます。カーブも自然に曲がる感じ。本当にスムーズです。土湯からいつもの早朝ツーリングのコース(磐梯吾妻スカイライン)に行くつもりだったのですが、山の上に登るにつれて、霧が濃くなり、路面もびっしゃりで、轍には水たまりがあります。まだ皮もとれていないタイヤでは、不安で、二本松方面に降りてきてしまいました。通勤にしばらく使って、慣らします。

6/26/2011

K1600GTL 納車

 ようやく6月24日(金)夕方納車になりました。自宅まで届けてもらいました。
1600cc。ともかく大きい。バイク車庫はカーポート内にあるのですが、ポート内
でUターンして、車庫に入れることは、難しい。車庫だし大変そうです。
ナビを含めた各装置の説明受けましたが、一度では覚えきれません。
梅雨で毎日雨降っているので、乗り出しはいつになることやら。
 まあ、車庫に収まりました

6/20/2011

K1600GTL

6月18日(土)に見てきました。ナンバーも付いていて、いつでも乗られる状態でした。無線機がまだ付いていない(配線は終わっている)。無線機の本体は、後ろのシートの奥に入ったようです。ディスプレイが、パネルのスピーカーの上に付けるしかない。無線のアンテナ取り付けの部品がまだないとのこと。エンジンはかけてみました。さすがに6気筒の音です。K1300GTの音とは全く違います。ジェット機のような音ではなかった。納車は、来週です。

6/12/2011

2011初めての早朝ツーリング

 前日飲み会だったのですが、朝4時起きして、吾妻スカイラインにXL125S(30年前のバイク、昨年リストアしました。K1300GTが、下取りで持って行かれてしまったので、今日はこれでツーリング)で早朝ツーリングしてきました。薄曇りですが、さすがに標高1600mのところは、寒く体冷え冷え。125ccでも調子よく、スカイラインの坂を登ります。ホンダのバイクも良いです。旧土湯街道また震災で、一部通行止めでした。

6/05/2011

K1600GTL 見てきました

 
 ブレブ(福島県唯一のBMWバイクディラー)に、K1600GTL納車になったとのことで、6月4日見てきました。K1300GTより大きく感じます。K1300GTも展示室で見たときには、こんな大きいバイク運転できるのかと、不安になりましたが、今日もまた不安に。またがらせてもらいましたが、足つきは評判どおり楽で、走り出せば何とかなる?。マフラーの6個の穴のうち4個はダミーだそうで、ちょっとがっかり。ナビも思ったより、小さい。今のは、かなり手前にあるので、小さくても字もみえますが、今度は遠いので見づらいかもしれません。シートの下には、ほとんどスペースなく、アマチュア無線機とETC取り付けるのに思案が必要のようです(ディラー任せですが)。試乗した店員さんの話では、走ってしまえば、ワィディングでも取り回しはK1300GTより楽だとのこと。来週は、展示会なので、乗られるのは、20日ころでしょうか。
店内に展示してあります
K1300GTより大きい
K1600GTLの文字がまぶしい
 
 

5/23/2011

福島市での放射線被曝

5月16日の週に2回 放射線についての講演を聴きました。

武田邦彦氏を御存知の方も多いと思います http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html 中部大学の教授で、第一種放射線取扱主任者の武田邦彦氏、そのブログが、非常にわかりやすく書かれています。 もうすでにお読みの方も多いかもしれませんし、環境問題でのTV出演ではかなりインパクトのあることを言われます。私個人としては、福島について辛辣に書いてはいますが、つい共感を覚えてこのブログを見ていました。 この方が二本松市でH23.5月16日(月)に講演をされました。すごい人気で、車は会場の駐車場入れきれず、道路まであふれていました。下記に講演内容すべてアップされていました。http://www.ustream.tv/recorded/14748587質疑応答含めて約2時間かかります。趣旨は、福島の住民は、もう十分放射線を浴びている。これから受ける放射線量を少なくするために、自宅と周囲の掃除洗浄、福島産の野菜等はできるだけ食べない、1,2ヶ月でも(夏休み中にでも、特に子供たち)福島から離れることを勧めるとのことでした。
 ついでながら、私の参加しているメイリングに、下記書いてあり、ustremの講演を見てみました。「環境活動家 田中優さんこれまで多くの講演をしていますが、彼のこれまでの思索と活動の集大成ともいえる講演が、2011年5月5日に「電力を市民の手に取り戻そう!エネルギーの民主化を」と題して、豊田市文化会館で行われ、その動画がアップされてます。長いですが、最後までご覧になることをお薦めします。」http://ustre.am/:YP0H私は、最後まではとても見きれなかったのですが(なんと3時間ほどの講演です)、見た範囲ではとても説得力あり、今後の原子力行政に対する考え方に、納得して暗くなっていました。
 それで2回目の講演会は、プライベートな講演会ですが(「放射線被曝による健康リスクと甲状腺という題名)、5月21日(土)私の同門の教授のお話です。内容は、低線量被曝では、20ms/年は最低線量であり、広島、長崎、チェリノブイ原発事故でも、甲状腺以外には明らかな発癌が増えたというデーターはないとのこと。別なメイリングでも「広島、長崎では被爆者を対象とした大規模コホート研究が行われています。(昭和25年から約 93,000人の被爆者と約 27,000 人の対照者の合計約120,000人からなる寿命調査集団が設定)それでも低線量被曝と発癌に関しては一定の見解がでていません。」と書いてあります。ようするに、一年間の総被曝線量20ms以内なら、完全に問題ないとは言い切れないまでも(データがないのだから)、若い人の(20歳以内)甲状腺疾患に注意すれば、問題ないとの見解です。誰の話にも、すぐ影響を受けやすい性格の私ですが、これもまた納得していまい、私の中では、今将来的放射線被曝の影響考えて、生活制限するぐらいなら、今の生活を楽しく過ごす方が、明るい人生を送られるのではないか(居直りに近い考え方ですが)と考えました。