9/24/2026

2026.9.15 北海道ツーリング5日目紋別へ

 9月15日(火)。朝8時にホテルを出発。今日は一日中晴れの予報で、寒くも暑くもない絶好のツーリング日和です。まず宗谷岬を目指しました。右手に見える海は、晴天のため青さが際立っています。多少の風はありましたが。

宗谷岬の最北の地記念碑で記念撮影をしました。
時間と場所の証拠写真
バイクを置き、車で前日も訪れた「白い道」へ。
道の凸凹さえなければ最高の場所です。
そこでゴールドウイングに乗る方に話しかけると、
道の中央を走れば大丈夫とのこと。
広島から青森までの1600kmを1日で走り、
青函連絡船で北海道入りしたという、
バイクを乗りこなしている方の言葉です。
雲を被っていない利尻島
白い道の最後の下り道 
白い道と木と利尻島が見られるお気に入り写真ポイントです
2日間で白い道を2度訪れ、写真もしっかり撮ることができて満足しました。
宗谷岬へ戻り、再びバイクで出発。
国道238号を走り、道の駅「さるふつ」へ
先ほどの広島の方と再会しました。
目当てのホタテ丼が休みで、がっかりしていました。
道の駅でポスター(エサヌカ道)をバックに
次はエサヌカ道路へ。
10km以上続く直線道路で、道路標識も何もない、
北海道ならではの道です。


走行写真を撮ってもらいました。
飛ぶのが好きになったようです(^o^)
好天の下で写真をたくさん撮ることができました。
国道238号は車がほとんどなく、前後にも対向車にもほぼ出会わず、
自分のペースで気持ちよく走れました。
ただし、道端の鹿とぶつかりそうになったことが3回ありました。
今日は眠気もなく、2カ所の道の駅で余裕を持って休憩。
午後2時30分に紋別へ到着し、初めて「オホーツクタワー」を訪れました。
駐車場から無料バスで約5分。
地下の海面下10mには水族館
こんなオブジェも
流氷を持ちながらの、記念撮影
2階には流氷の展示、3階には休憩所がありました。
ソフトクリームを食べながら休んでいるうちに、午後4時近くになり、
楽しみにしていた「あざらし館」には入れませんでした。
いつものカニのオブジェの前で写真を。
紋別市内のホテルへ。
ホテルに温泉はないため、近くの温泉施設へ行きました。
以前の紋別駅跡に建てられたスーパーに隣接する施設で、
ホテルの直ぐ近くでした。
サウナも満喫し、早めに就寝しました。
本日の走行距離は239.2km。

2026..9.14 北海道4日目 稚内へ

 9月14日(月)。今日は稚内を目指します。観光の予定はオトンルイ風力発電所以外になく、道中の走行を楽しむつもりでした。しかし、稚内までは午前中が雨の予報で、オトンルイ風車のあるオロロンラインは雨に加えて風速10mとのこと。風速5、6mでも大変なので、10mには耐えられません。そこで急きょ予定を変更し、旭川から国道40号を通る内陸ルートで稚内へ向かうことにしました。オトンルイ風力発電所は今年で見納めになるかもしれず、残念です。

まだ雨は、降っていませんでしたが、霧雨あり合羽装着です。
時々高速道路を利用しながら順調に走行。旭川空港付近では小雨に遭いましたが、ときおり日差しも見えました。やや風が強い場面はあったものの、恐怖を感じるほどではありませんでした。

道の駅びふかで休憩していると、
隣に鹿児島から一人でツーリング中の方が駐車しました。
テント泊では寒くて眠れないこともあり、
この日は稚内を出発したものの、
雨と強風のため一般道を走ってきたそうです。
その話を聞き、脱ごうとしていた雨合羽を
着たままにしましたが、これが正解でした。

 豊富付近では、妻の車のワイパーでも拭ききれないほどの強い雨に遭いました。バイクのヘルメットシールドも見えにくく、道路のわだちには水がたまり、気を遣う走行になりました。風も時折強まり、内陸ルートを選んで正解だったのかもしれません。稚内に近づくと薄曇りになり、青空も見えるようになりましたが、風はやや強いままでした。

午後2時に予約したホテルへ到着し、バイクを駐車場の空いた場所に止めました。
(バイクカバーをかけました)
まだチェックインできなかったため、車で40分ほどの「白い道」へ。

途中の丘陵で鹿が群れていました。
白い道にも、鹿が

利尻山はかすかに見えました。
本日の唯一の観光なので、記念撮影
利尻島をアップで
白い道は昨年より凸凹が増え、車が左右に振られて跳ねるほどでした。
昨年は雨上がりのため走りにくいと思っていましたが、
人気が高まり、往来が増えて道路が荒れたようです。
観光用の道なので、平らに整備されることもなさそうです。
バイクで通った人にも聞くと、やはり大変だったとのこと。
やや陽も落ちてきて、きれいでした。
翌日にバイクで走るのは躊躇われ、白い道から足が遠のきそうです。
ホテルへ戻ってチェックインし、温泉でのんびり過ごしました。
午後6時前、タクシーが迎えに来ました。
稚内の知人である元ホテルの女将さんとは、
ホテル業を辞められた後も交流が続いており、
昨年はご自宅に招いていただきました。
今年は紹介していただいた居酒屋で、1年ぶりに再会。
おいしい料理を味わい、楽しい時間を過ごしました。
北海道の良い旅です。
本日の走行距離は325.1km。

9/23/2026

2026.09.13 北海道ツーリング3日目 富良野へ

 9月13日(日)朝6時起床。8時30分に、マウレ山荘出発。昨日通った無料高速道路を戻り、今日は、旭岳ロープウエィから姿見の池周辺をトッレキングする予定です。昨日眠気ばかりに襲われていたのは、もちろん午前3時起きと言うこともありますが、朝昼食ぬきで、行動していたことも原因かもと、夕食時に思いました。今日は朝食からバイキングで、充分にいただきました。そのおかげか眠くなりませんでした。

順調に旭岳ロープエィ乗り場に正午に到着(正午発のロープウエィに乗られました)。
ロープウェーの中、外国観光客が多い。
ロープウエィの姿見駅から1.5時間のトレキング開始です。
第1展望台から姿見駅
紅葉は昨年より進んでいるようです。
雲海はありませんでした。
紅葉です。
天気良いので、池に旭岳が映ります。

この背中のビデオは役に立ちませんでした
(録画されていなかった(;_;)
池もいくつかあり、きれいです。
妻は元気・・。私は息ハアハア
花もきれい
妻は、ゴジラに変身?
トレッキングの目的の姿見池
下りもきれいです。
12時過ぎなので、人数も多い。
汗をかきながら良い景色を見て、トレッキングを楽しみました。
やや薄曇りで、晴天ではありませんが、天候に恵まれました。
このコースを1周歩きました
ロープウエィ乗り場のレストランで、ウドンを食べ、エネルギーを蓄えます。
午後2時30分に、ロープウェー乗り場の駐車場を出発。
「四季彩の丘」を目指します。
ナビが裏道を選んでいたので、
途中で工事中の砂利道にはいりこみました 。
砂利はツブが大きく、バイクの後ろタイヤが埋まり、
雪道のように滑って、動かなくなりました。
妻に押してもらって、ようやく脱出。
ここまでの厳しい砂利道ははじめてで
新しいタイヤもすり減ってしまいました 。
(残念写真なし)
午後3時30分に「四季彩の丘」に到着。
閉園は、午後4時30分だそうで、まだ見学する時間がありました。
旭岳で疲れているので、個人カートも考えましたが、
ゆっくり写真撮りたいので、歩行ことにしました。

何度来てもきれい

少し雲が多いですが、これもきれい


秋です。
これがお気に入りの場所です。
晴天ではありませんが、花のいい写真が撮れました。
ここから美瑛の宿まで、30分ぐらいでした。
いつもの玄関先にバイク駐車
すでに何泊かしている所なので、気も休まります。お風呂を堪能し、
夕食にも満足して、午後10時には就寝です。
本日の走行204.5Km