9/11/2022

2022.09.09 北海道ツーリング7日目

 9月9日(金)今日も快晴。今回の北海道旅行は、5回目にして初めて北海道で、ほとんど雨に当たらない旅行になりそうです。朝8時過ぎにホテル出発。国道236号を下り、帯広広尾自動車道も利用しての走行。道の駅「忠類」で一休み。ここで忠類ナウマン象記念館の見学をしました。日本にも結構ナウマン象がいたことがわかりました。

ちょうど着いたとき、鳴き声を出していました(1時間に1回とか)
中に入ってみました。
ナウマン象の骨格標本がありました。
さらに国道236号から国道336号にそして海沿いに出て、黄金道路を走ります(建設費にお金がかかり、黄金道路と呼ばれるようになったとか)。
insta360の黄金道路写真。天気が良くて、爽快です。
道脇に、日高昆布が干してあります。
そして襟裳岬にむかいました。午後12時ころに襟裳岬に到着。
襟裳岬に40年ぶりに来ました。
その頃、風の館はなかったような。
40年前もバイクでした。その時は、風強く先端まで行けませんでした。
今日は、風もなく穏やか。暑いぐらいです。
風速25mの体験ができます。
私は髪がなびかないので、風がないように見えますが・・
風を感じているようです。
ここの風の館で、風速25mを体験。こんな風の時には、バイクでの走行は無理。
そして少し歩いて、襟裳岬先端に行きました。晴れていて、風もなく最高の天気の時に来ることができました。
ここは先端ではありません。
ここが先端です(実際は、先端でないので突端)。
もっと先がありますが、立ち入り禁止です。
ここを歩きました。
やはり風があったら、来られない。
 戻った風の館の望遠鏡で、アザラシも見ることが出きました。駐車場で、九州から来たバイク乗りに話しかけました。台風11号は稚内でやり過ごしたそうです。風の館の風速25mどころでない風中を、バイクで走ってきたとの話と聞いて、「よくご無事で」と言ってしまいました。
 襟裳岬からも国道336号線を走り、青空と青い海を見ながら、海沿いの爽快な走りを楽しみました。道の駅「みついし」で、昼食(パン)とりました。国道235号をひた走り(景色はいいのですが、単調で疲れてきました。
道の駅「サラブレッドロード新冠」
道の駅サラブレッドロード新冠で休んで、サラブレッドロードを走ります。たくさんの馬牧場あり、サラブレッドらしき馬を見て満足。

カッコイイ馬です
親子もいました。
また235号に戻りました。日高自動車道の始まりに乗り、ひたすら登別を目指します。高速道路も軽快でした。登別東ICでおりてから、本日の宿泊予定、登別旅館「清水屋」までは、すぐでした。今日も一日充実した一日でした。北海道最後の夜を登別で過ごしました。
この日の走行 363.7Km


2022.09.08 北海道ツーリング6日目

 9月8日(木)8時間以上眠って、朝すっきり目覚めました。宿に朝食はついていました。朝から晴天。9時に宿を出て、車で約5分のところから、塘路の川を、カヌーで楽しむツアーに参加しました。宿のご主人が、ガイドです。この釧路のカヌーツアーは、福島のバイクの元店長の釧路でのカヌーの手記をみて、楽しそうなので、計画しました(店長さん何回も転覆したとのこと)。でも宿のご主人は、19年間転覆したことはないとか(ちょっと安心)。午前9時30分頃から乗り出しです。

天気が良く、暖かい。波も穏やかです。
水鏡です。
水に落とさないように、小さなカメラしか持ってきていません。
空にほとんど雲がないときもあります。
他のカヌーともすれ違います。
釧路湿原も小さくなっているとか。
うっすらと出た雲も綺麗です。
塘路湖は、少し波だっていました。
終了時点で、記念撮影
アレキナイ川の流れは穏やかで、転覆しそうもありませんでした。天気は最高。波も穏やかで、水鏡も見えます。ご主人と釧路湿原のお話と、バイクのお話に盛り上がり(ご主人もバイク乗りで、SSTRにも興味あるとのことで)、話が弾みました)。この川を往復し、塘路湖に少し入って、約2時間30分間カヌーを楽しみました。今回の北海道旅行のメインイベントと思っていましたが、その通りに充分に満足しました。
赤印のコースでした。
 午後12時前に、宿で着替えをして、帯広向けて出発です。最初海沿いを走ります。今日は、風もほとんどなく、軽快な走りを楽しみました。海岸を離れて帯広に向かう道も、湿原の中を走る道でも、北海道を充分感じながら、走ることができました。風は気になるほどではないですが、暑い。帯広までほとんど休まず、午後3時ころに、帯広の予約したホテル着。
北海道ホテル 到着
午後7時の夕食まで、ホテル近くの公園まで散歩しました。とてつもなく広い公園で、福島では考えられない広さです。ただの芝生(サッカー場など運動に使用されていない)が400m四方あります、その他の中も広い。

ホテル近くの喫茶店(十勝トッテポ工房)で、アイスコーヒーと
帯広の名物の一つ、スイートを味わいました。
もう一つの名物「豚丼」は、どうしても食べるチャンスがありません。
歩いて10分ぐらいの所に、公園がありました。
400mベンチだそうです。芝生もひろい
(ちなみにギネス登録の世界一長いベンチは、能登半島に
ある460.2mだそうです)
なんと良いところなのでしょう。
鴨も絵になります。
2時間ぐらいの散策後、ホテルのモール湯に入り、汗を流しました。
豪華な夕食後、また午後10時には就寝です。
この日の走行 146.9Km

2022.09.07 北海道ツーリング5日目

 9月7日(水) 朝5時30分に起きて、部屋の窓から朝日を見ました。山の上に登ってからなので、少し日の出が遅い。

十勝岳連峰から上る朝日

 8時30分出発。前回と同じく玄関前に停めさせてもらっていたので、夜露もバイクに付いていませんでした。風は、まだ吹いていますが、前日の豪風よりはるかに、おさまっていました。天気も雲一つない晴天。台風一過です。国道237号を下り、南富良野を抜けて、釧路を目指します。風が残っていることを予想して、風の避けようのない高速道路は避けて、下道のみの予定です。道の駅「みなみふらの」で一休み。ここからまず一つ目の狩勝峠を通過。峠のワインディングが楽しい。国道38号から鹿追町の抜け道をくねくねを曲がり(でも道は真っ直ぐが多い)。次に国道274号に入り、士幌町を通り、道の駅「うりまく」で一休み。ここは乗馬もできる道の駅のようで、馬とちょっと交流できました。


馬との交流
顔を出してきて、人なつこい
また国道274号で、釧勝峠(せんしょうとうげ)を越えます。このワインディングもほとんど車もなく、高速ワインディングで軽快でした。白糠ICで道東自動車道に入ります。ここが一番風を感じるところになると思っていたのですが、ほとんど風の強さは感じず、軽快でした。台風は、通り過ぎたようです。阿寒ICで高速を降ります(ここが道東高速の終点でした)。釧路市内を越え、今日の初めての観光である細岡展望台に。途中からダートになり、少し気を使いました(登りのダートで、対向車もあり、非常に緊張しておりました・・)。駐車場から数分歩き、展望台に。
細岡展望台
釧路湿原が見渡せ、絶景です。
翌日にカヌーで漕ぐ川でしょうか。

頭の上に、ちょうどトンボも写りました。
ここから今日の宿泊予定の民宿「とうろの宿」は、すぐで、15時30分着でした。
森の中にある「とうろの宿」
バイクはこんな所に(坂でチョット不安)

この宿は、夕食がつかないので、バイクを置いて、着替えてから、車で釧路に向かいます。車で30分ぐらいでした。宿で勧められた釧路川沿いにある、「フィッシャーマンズワーフの岸壁ろばた焼き」を目指しました。この炉端焼きのすぐ近くに、幣舞橋(ぬさまい)があり、ちょうど夕日が見えました。この夕日は、世界三大夕日の一つだそうで、まさにその綺麗さに感激。今日の観光のメインとなりました。
幣舞橋(ぬさまいばし)
綺麗な夕日でした
条件も変え、同じ写真を

しばらく見とれていました。
ろばた焼きは、少し待ちました。金券を買って、食材(肉、魚等)を選び、自分で焼きながら食べる方式。雰囲気も良く、おいしくいただき、満足(私だけビールをいただきました)。
テントでの営業です。
混んでいます。
結構食べました。
20時前に宿に戻りました。今日は移動だけの予定でしたが、その移動もバイクを楽しむことができ、釧路湿原をみて、幣舞橋からの夕日も見られ充実した一日となりました。
本日の走行 347.0Km