5/07/2023

2023.05.05 GW東北ドライブ(十和田現代美術館など)

 2023年5月5日 今日まで、天気が良いとの予報。まずは朝の露天風呂に。天気予報通り露天風呂から見える空は、真っ青でした。NHK朝ドラを見て、旅館出発。まずは、十和田市の十和田現代美術館を目指します。奥入瀬を通る道を選びました。田舎道ばかりで、車にもほとんど会わないぐらい。GWなのかと疑問になるぐらい。御鼻部山展望台で休み。

展望台の記念碑
現在地から見えるのは、御倉半島と中山半島のようです
十和田湖を見渡せるところでしたが、ややカスミがかかって、
十和田湖内の半島もぼんやりしか見えません。
幻想的風景です。
この峠周囲には、周囲に雪が残っています。新芽も出ていません。標高も結構あります。
峠からの下り。山がきれいに見えました。車の姿はまだありません。
奥入瀬川沿いに出てようやく車が増えてきました。
十和田市内に入り、現代美術館近くの駐車場にとめ、10分ぐらい歩きました。
美術館周囲の公園から、すでに現代美術の作品が、たくさん置いております。
子供たちが、喜びそうな作品ばかりです(私たち老夫婦も楽しんでおりました)。
ネコがポーズとっていて、びっくり。
個人のネコのようでした。
子供たちをかき分けて?写真を。
入り口外のオブジェ
美術館の中は、特別展示もされていましたが、まずは、
入口からはいったばかりの巨大婦人像(ネットによく出ている像)に感激。
脚、手の皮膚もリアルに作られています。
建物の外壁の絵
ここは写真撮影が、ほとんどの作品で可能でした。よくわかないのもありますが、
見ていて楽しいものばかりでした。1時間以上ここで楽しみました。
次に二戸の「みちのく記念館」に向かいます。もう12時過ぎていますが、みちのく記念館までは、2時間ぐらいかかりました。こんなところに建物あるのかという所を入って行って、たどり着きました。
ここは個人でやっているバイク記念館です。

古いバイクばかり、20台あまり飾られています。個人所有としてはすごい。祭日、土日だけのオープンとのこと。九州からここだけ目当てに来た方もいるとか。マニアの博物館です。建物もないような所だからこそ、無料で建物を借りていられるとのこと(管理者談)。
憧れのCBX1000 6気頭もありました。
次に稲庭高原を目指します。1時間もかからず到着。
牧場の真ん中に大きな風力発電がありました。
その真下まで行けて、風力発電の羽根の大きさにびっくり。
結構風力翼のうなり音がしました。
大きい!
周囲のきれいに見える山々も、十分写真に撮りました。
この辺では、岩手山はどこからでも見えます。
ラジオを聴きながら下り始めたら、地震警報が鳴りました。
能登半島で震度6強とか。日本海側の地震のようです。ちょっぴり兄の心配を。
その後ナビの案内とおりに走っていたら、砂利道になり、バイクでなくてよかった。
結構長い砂利道でした。
 明日は雨予報なので、明日予定していた「雪谷川ダムフォリストパーク」の
チューリップを、今日中に見ようと、目指します。
稲庭高原から50Km近くあり、閉園が17時とのことで、
遅れないように高速道路を一部使いました。16時前に無事到着。
案内板
広いです。ほぼ満開。良いときに来ました。




オランダ風 風車をバックに
言葉にならないぐらい、きれいに咲き誇っていました。
 17時近くまでここで時間を過ごし、本日の宿泊旅館を目指しました。金田一温泉が宿泊地です。ここの旅館は、座敷わらし(TVでよくやっている子供の幽霊)がでるとのことで、選びました。座敷わらしを見ることができると、運が開けるとのことです。先週買った「宝くじ」が当たりますように!! 午後6時頃旅館着。古い旅館ですが、お風呂も大きく、料理も満足できるものでした。あとは、夜に「座敷わらし」に期待です(^_^;)。
この日の走行220Km

2023.05.04 GW東北ドライブ(白神山地等)

 2023年5月4日 今日も晴天です。朝風呂堪能して、8時前には出発です。まずは白神山地アクアグリーンビレッジanmonに向かいます。google Mapは、ここは通行禁止になって、「経路ありません」となって案内してくれません。ネット情報では、4月25日に開通したとの情報アリ。googleは情報遅い? yahooは案内してくれました。

途中に見えた岩木山 リンゴの花も咲いてコントラストがきれいです。
津軽白神湖に向かう水陸両用車(後ろにスクリューが見えました)
白神湖と水没林も見えました。
湯瀬温泉ホテルからほぼ2時間で、無事アクアグリーンビレッジに到着。結構混んでいて、駐車場もいっぱい。片隅に停めさせてもらいました。ここから散策コースがあり、ガイドさんを頼んでいる人も、たくさんいましたが、私たちは自分散策。地図を見ると、小回りコースと大回りコースがあります。世界遺産のブナの木の林を歩きました。
このコースを歩きました。
ブナ散策道の入り口 世界遺産の看板があります。
入り口で記念撮影
登りもありますが、木の階段が作られ、散策しやすいようになっています。緑に囲まれて、イオンを浴びて、大回り小回り両コースをほぼ1時間で歩きました。
6000歩ぐらいの散策です。見上げて写真を
ブナの木
株の上で一休み

沢もあり、癒やされます。
次に数年前、霧の中を走っただけで、何も見えなかった岩木山スカイラインを目指します。昨年も試みたのですが、GWに降った雪で、通行止めでした。3度目の正直。今日は天気よく、どこからも雲一つ被っていない岩木山が見えていましたので、素晴らしい景色が見えるはず・・。
頂上にあった岩木山スカイラインのポスター
通行料金1830円。69のカーブを登りました。バイク・ブログのYouTubeで、「岩木山スカイラインの本髄は、下りだ」と言っておりました。まさに登っている最中に、その通りだと思いました。
上り道
このスカイラインの頂上は、8合目。この8合目にリフトがあり、
リフトを使えば、9合目まで登られますが、残念ながら強風のため、運行休止でした。
8合目の看板で、記念撮影

でも展望台から、日本海も見え、山々もきれいに見えました。
できればバイクで登りたかったです。またまたリベンジを誓いました。
下りの車窓から
そしてブログ通りに、下るときの絶景に感激。遠くに山が見え、きれいです。
次によくテレビで見ている木造駅(土偶のオブジェで飾られた駅)を、見に向かいました。
途中で見えた車窓からの写真。菜の花もきれいです。
木造駅まで、結構遠く約1時間かかりました。駅に着くと、その大きさにびっくり。駐車場もいっぱいで、写真を撮る観光客もたくさんいました。人気スポットのようです。
大きい土偶です。
もちろん記念撮影
この真下では、目の光は見えない。
汽車が来ると目が光るとのことで、数分(汽車到着までちょうど数分でした)待とうとしたら、「もう光っているよ」との観光客のお話。あまりにも近くで、目の光が見えなかったのです。しかも近所の人のお話で、到着前に光って、到着すると消えるとのこと。いやいや見逃すところでした。光った目も、到着した汽車の写真も撮ることができました。
光る目(汽車の向かう方向だけ光ります)
五能線の汽車が入りました。
本日の最後の訪問地は、弘前レンガ倉庫美術館です。ここは直接の駐車場なく、近くに探さなければなりませんでした。歩いて5分ぐらいの所に駐車場を、ネットで見つけました。レンガ倉庫美術館、外見も素敵です。
レンガ倉庫美術館
何気ない入り口表示
入るとすぐに「大きな犬」のオブジェがありました。ネットでよく見たオブジェです。
今日は「大巻伸嗣」の特別展が催されていました。真っ暗なところの作品。スミマセン、よくわからず・・。でも芸術を感じました・・。写真撮ることも可能でした。
美術館廊下の写真だけアップ
 美術館内を一周し、駐車場に戻ったのは、4時過ぎでした。宿泊予定は、大鰐温泉です。
約40分で旅館着。今日も温泉三昧。トレッキングの疲れを癒しました。
本日の走行距離220.3Km。

2023.05.03 東北ドライブ(アスピーテライン)

 2023年5月3日GWの後半になり、今年も東北で温泉三昧をしようと4泊5日予定で、朝8時に出発。快晴です。雲一つない天気です。福島西ICから東北道に入りました。渋滞というほどではないですが、混んでいました。以前GWに仙台以北で大渋滞にあたったことがあり、それ以来GWの東北北上は、東北縦貫道を使うことにしています。東北道から東北縦貫道にはいっても、いつもより流れは悪く、50Km規制の表示も出ていました。それでもほぼ順調に北上。横手道に入り、花巻方面に。

事故渋滞との表示。ナビで近道とのことで、下道に
東北道にもどったら、すぐに事故渋滞。花巻南ICでいったん下道に逃げましたが、どのくらいの節約になったかわかりません。

その後も、動いていますが、ノロノロ運転続きました。
アスピーテライン入口にたどり着いたのは、午後3時をすぎていました。いつもより、今年は暖かいので、雪の壁なくなってしまったかと思っていました。でもアスピーテラインを上りはじめるに従い、雪壁は所々に見えてきました。
アスピーテライン 登りはじめの頃
だんだん残雪増えて、壁になってきました。
雪壁です。2-3mぐらい
心配していた渋滞もなく(ネット情報で、この頂上駐車場に入るのにかなり渋滞になるとのことでしたが。)、頂上の駐車場に問題なく、入ることができました。駐車場のバイクは少ないようです。
駐車場からの岩手山。雲をかぶっていません。
ドラゴンアイを目指します。地図の鏡沼が目当てです。
ドラゴンアイまでは、駐車場から歩いて、ふだんは15分とのこと。
ネット情報で、長靴が必要とのことでした。登山靴に、オーバーブーツ、簡易のアイゼンも用意しています。残雪を登るので、登山靴では、滑って歩きづらい。簡易アイゼンをつけ、登りが楽になりました。持ってきてよかった。
ドラゴンアイ 薄目です
ゴラゴンアイと記念撮影
滑らないように、下ります。
駐車場近くの雪壁で記念撮影
もう午後4時。アスピーテラインは午後5時に閉鎖になるとのことで、温泉に入るのを諦め、本日の宿、湯瀬温泉を目指します。約1時間で旅館到着。大きな旅館でした。駐車場もいっぱいで、本日満員御礼と受付で聞きました。コロナからの復活ですね。お風呂と夕食を堪能して、早めの就寝です。
この日の走行距離429.2Km。