11/09/2019

2019.11.09 半田沼&文知摺観音 紅葉

2019.11.09 秋晴れです。福島市近辺の紅葉もそろそろかと、例年訪れている定番の紅葉名所に行ってきました。
 朝7時に自宅出発。約一時間で桑折町の半田沼に。前日のテレビ天気予報で、紅葉が見頃になっているとの情報に惹かれて訪れました。ここも何度か訪れていますが、紅葉時期は、私は初めてです(妻は昨年紅葉時期に来ています。https://hirotubu.blogspot.com/2018/11/2018115.html)。
半田沼 駐車場から 紅がやはり冴えない・・
沼の近傍 
ここは、紅が冴えていました。
沼の水は、春の時の半分もない
沼の色がきれいで、紅葉をもりたてます。
こんなに綺麗なのに、私たち以外は、一人しかいませんでした。
 次に福島市内の文知摺観音(もちずりかんのん)に、向かいました。ここはまさに、私たちにとっての紅葉の定番で、毎年来ているところです。
文知摺観音の池
まだ緑がたくさん残っていますが、水鏡が綺麗です。
紅葉を手前に、石灯籠を
ここはやはり紅が、綺麗なところです。
妻の自信作(落ち葉を、わざわざ付けたらしい)
でもいつもより、やはり紅が弱い・・
今年は暖かく、紅葉が遅れていることが、原因の一つでもありますが
青空をバックに
ゆっくり写真を撮っていても、まだ午前10時。
次に、あずま総合運動公園のイチョウを見にいきました。
たくさんの人がいました。黄色は、いつもと変わらず綺麗でした。
落ち葉もきれいです。
ライトアップも幻想的でいいですが、昼の銀杏もいいです。

11/04/2019

2019.11.02水上温泉ツーリング

2019.11.2連休を利用して、群馬の紅葉観光を計画しました。
11月2日(土)
 まず、水上温泉を目指します。朝8時自宅を、バイクと車で出発です。久々のバイクツーリングです。天気は晴天(予報では、3日間とも晴天とはいかないようです・・)。東北道、磐越道を利用し、坂下ICで降りて、国道252号に入りました。ところどころ紅葉になっていますが、まだ最盛期にはなっていないようです。国道252号で定番の「道の駅 みしま」から登った只見線の第一橋梁を見にいきました。ちょうど汽車が通る時間に間に合わせるのに(5分しかありませんでした)、駆け上りました。息ハカハカで、Aポイント(一番下です)に間に合いました。橋梁と汽車を、連続写真に撮ることができました。
ちょうど汽車が来ました
少し拡大 やや紅葉あり
この辺も紅葉は、まだ最盛期には1週間ぐらい早いかもしれません。国道252号沿いの、田子倉ダムでも休憩と写真タイム。
田子倉ダム湖の紅葉
ダム湖の下の風景(只見湖)
国道252号
新潟県に入り、小出ICから関越道に乗ります。水上ICで高速降りて、今日の水上温泉の宿泊旅館に、午後2時に到着。本当は午後3時からのチェックインですが、早くにチェックインさせてもらいました。バイクを旅館に置いて、車で谷川岳ロープウエィ乗り場を目指しました。予想より、あまり混んでいない谷川岳ロープウエィ乗り場に。

谷川ロープウエイからの紅葉
上る時は、混んでいなかったのですが、下りは、40分から1時間待ちとの情報あり。ロープウエィ途中は、紅葉最盛期でした。上った所は、もう紅葉の最盛期は終わっている雰囲気。ここからさらにリフトで上ると、360度パノラマが見えるとのことで、上りました。谷川岳、赤城山などが見えました。実はここは、学生時代、病院旅行でも来ているところです。いつ見ても新鮮なのは、前の記憶がない!!。
リフト登ってから、谷川岳をバックに写真
赤城山がきれいに見えました。
ここで写真を撮ってもらいました(標高は1500m)
帰りのリフトから、下りゴンドラ待ちの行列が、見えました。
帰りのロープウエィ待ち、しっかり40分かかりました。駐車場に戻った時は、もう真っ暗でした。旅館の夕食時間の18時にギリギリ間に合いました。おいしい夕食で満足。
11月2日の行程(走行305Km)
11月3日
 朝は曇り空でした。妻は朝6時頃、旅館周囲の散策に頃出かけたようですが、私は熟睡タイムです。朝風呂を満喫し、7時30分に朝食。
朝の散策で撮った「諏訪峡」
 8時30分位には、旅館を出発です。まずは吾妻渓谷を目指します。八ッ場ダムは、まだ本格稼働していないとのことですが、台風19号で、満杯になったとの話聞きました。でも見る限り、まだ一杯になっていないような気がしました。ダム周囲の紅葉は、曇っているためか、色が冴えません。紅葉狩りの観光客で、混んでいることもあり、道の駅八ッ場も、車、バイクがいっぱいで、結局止まらず通過しました。国道144号は、朝の上毛新聞情報では、台風19号の影響で、通行止めとのことでしたが、片側通行になっていて、通行止めは解除されていました。
国道144号の片側通行
吾妻渓谷の途中での写真
 鬼押出し園には11時頃到着。この頃には、雲も少なくなり晴天です。日差しが強いぐらい。午前11時から、ちょうど無料ガイドの時間で、参加させてもらいました。流暢なガイドに聞きほれて、予定の30分は、あっという間でした。この溶岩の由来など、詳しく聞くことができました。前回来たときは、こんなに近く見える浅間山が、見えなかったのですが、今日は天気がよく、浅間山を何度も写真に撮ることができました。このガイドさんに質問、「今年の紅葉は、きれいじゃないですよね・・」、「原因はわからないが、赤が弱い」との返事をいただきました。それにしても十和田の「赤」はよかったと、改めて思いました。この鬼押出し園から、男体山など遠くの山も、きれいに見えました。1時間以上歩き、鬼押出し園を満喫しました。
浅間山と鬼押出しの岩群
男体山も見られた風景
パノラマで撮ってみました
次にすぐ近くの(バイクで2-3分)浅間二輪車記念館に、立ち寄りました。ちょうどBMWのバイクのイベントがあったようで、たくさんのBMWのバイクが止まっていました。浅間二輪展示館には、浅間のバイクレースで買われた古いバイクなどが、展示されていましたが、思ったより展示バイクが、少なかったですが(個人持ち寄りのバイクとか)、もちろん写真撮りまくりました。
浅間 二輪車展示館
古いバイクが展示されています。
BMWのバイクが、集まっていました。
 鬼押しハイウェイ(浅間白根火山ルート)、国道292号線を通って、日本の国道の最高地点(2172m)で記念撮影。何度か通ったことはあるのですが、通り過ぎて記念撮影したことなかったのです。国道292号(浅間・白根・志賀さわやか街道)のワインディングもたのしみました。
日本国道最高地点(2172m)
国道292号からの景色(雲海)
11月3日の行程(156.6Km)
 宿泊予定の湯田中温泉のホテルには、午後3時30分頃到着。バイクは、屋根のあるところに止めさせていただき、お風呂にも何度も入り、温泉も満足。急遽予約したホテルでしたが、値段の割に豪華ないいホテルでした。
11月4日
 朝天気予報通り雨です。強い雨脚ではありませんが、結構降っていました。朝から露天風呂。午前8時30分出発の頃には、雨は止んでいましたが、道からの跳ね返りあるので、カッパを着ての出発です。その後時々、日差しも見える天気となりました。でも風は冷たく、12℃から14℃はあるのですが、体感温度は低い。信州中野ICから上信越自動車道に。上越JCTから北陸道、新潟JCTから磐越道。郡山JCTから東北道と高速道路を乗りつぎ、午後3時に帰宅できました。3日間で830Kmの走行でした。今年の紅葉は、もう充分見たような気がします。今日の寒さから、バイクツーリングも、もう終わりかと思われます。
11月4日の行程(368Km) 3日間で約830Km

10/27/2019

2019.10.26 十和田湖 紅葉

2019.10.26 十和田湖の紅葉が最盛期とのネット情報あり、ホテルを予約し、朝8時自宅出発し、妻運転の車で出発しました。十和田湖は、何度も訪れたことありますが、紅葉の時期に行くことに、憧れていました。台風(21号)を非常に心配していましたが、福島は前日の台風の影響がなくなり、雨も止んで曇りです。東北道使って、十和田湖を目指します。高速は混んでいません。北に行くにしたがって、高速道路周囲の紅葉が進んでいるのが、実感できました。松尾八幡ICで高速道路を降り、八幡平樹海ラインに向かいます。
樹海ラインでは、霧雨が降っていました。紅葉は、
標高によって、ちょうど良いところもありました。
樹海ラインで、片側通行の信号待ちの時に、撮った写真。
紅葉真っ盛り
樹海ラインの途中の「森の大橋」で止まり、紅葉を写真に。赤が特にきれいです。青空なら、さぞかし色が冴えたと思われます。燃えるような紅葉とは、このことかも!
photshopで青空にしてみました(^o^)
藤七温泉入り口 雨です。
 樹海ラインの頂上の「藤七温泉」も楽しみの一つでした。紅葉の中の「藤七温泉」は初めてです。たくさんある露天風呂も渡り歩きました。そして混浴(ここが重要)も楽しみました。
 充分お風呂に満足して、十和田湖を目指します。途中の発荷峠で、十和田湖の全体像の写真を撮りたかったのですが、霧で何も見えませんでした。十和田湖畔にある、予約のホテルには、午後3時頃到着。午後4時ころから、湖畔の散策に出かけました。雨も降って、霧が出ていました。雨で紅葉になった葉がたくさん落ちていて、その落ち葉もまたきれいです。
霧の中の十和田湖
「乙女の像」まで歩きました。観光客は少なく、すれ違うのは中国人ばかり。「こんばんは」の挨拶に反応する方は、いませんでした(日本人もいたはずですが)。
雨の中の乙女の像 ライトアップされていました。
ホテルに戻って、温泉、食事を満喫しました。
 2019年10月27日
 朝は曇り。昼頃から晴れる天気予報ですが、今日は午前中だけの奥入瀬渓流の散策予定ですので、晴れ間は見られないと思っていました。10月24日から26日まで、奥入瀬渓流沿いの通り(一般国道102号線)は、マイカー交通規制(バイクもだめ)で、バス等のみ通行可能だそうです。代わりに、千円のフリーパスでどこで降りても、何回乗ってもいい休屋から焼山までのシャトルバス(20分間隔)が走っていると、インターネット情報がありました。ホテルを午前8時にでて(車はホテルに置いてもらいました)、休屋のバス乗り場まで歩きました。ここがシャトルバスの出発場所です。まだ混んでいない8時40分のバスに乗り、石ヶ戸のバス停に向かいます。石ヶ戸から、銚子大滝までの約7Kmを 歩く予定です。
石ヶ戸から銚子大滝まで歩きました。
 石ヶ戸は、観光客でいっぱいでした。午前9時15分から、散策開始。外人さんもたくさんいます。奥入瀬の紅葉は、今がピークと思われます。もう落ち葉が、風吹くたびに、舞い落ちます。それがまた綺麗です。奥入瀬を写真撮りながら、ゆっくりと歩きました。
やはり奥入瀬は渓流が見物です。
流れが急なところには、カメラマンが、たくさん集まっていました。
まだ疲れていないころ・・
渓流をスローシャッターで
元気な妻
滝も見所です
銚子大滝 ここを終点としました。
 雲井の滝あたりから、時々雲の間から陽のさす天気になってきました。陽が当たったときの紅葉は、また格別です。銚子大滝まで、ほぼ3時間(午後0時30分まで)の散策で、7Kmほど、写真を撮りながら(約800枚撮りました)歩きました。疲れました(スマホ万歩計で14000歩になっていました)。銚子大滝で、ちょうど来たシャトルバスに、走って駆け込み(朝と違って混んでいます。立つ隙間もないほどです)、ホテルのある、休屋には午後1時頃到着です。昼食を取ろうと思いましたが、空いているレストランもなく、ホテルに戻り、すぐ帰路につきました。
 前日霧で見えなかった発荷峠で、今度は晴れている十和田湖の全景を、見ることができました。
十和田湖 中島も紅葉しています。
パノラマで、撮ってみました。
十和田ICから高速に乗り、自宅に着いたのは午後7時過ぎでした。2日間の走行は、813Km。憧れであった十和田湖の紅葉を見ることができて、良い時間を過ごすことができました。