2/16/2016

2016 ツェルマットスキー 4日目

2月8日(月)朝起きたら部屋の窓から、真っ正面にマッターホルンが見えるではないですか。青空に冴えたマッターホルンが、だんだん朝日に包まれてくるこの雄姿。6年ぶりのご対面です。窓からのマッターホルンを、何度も写真に納めました。
夜明け前 ホテルの部屋からのマッターホルン
少し朝日があたってきました
今日は、クラインマッターホルンに行くことになっていました。クラインマッターホルンへ向かう、ゴンドラも動いているようです。
電光掲示板で、青ランプが、動いているリフト
乗り始めは、結構混んでいます。トロッケンシュタッグまでゴンドラで、(前回2009年に来た時は、まだなかった、途中90度に曲がるところもありました。連結しているようで、別々のゴンドラとしても動くようです)乗り換えもなく、一気に上られました。でも降りたここトロッケンシュタッグは、強風でした。
トロッケンシュタッグで太陽がまぶしい
トロッケンシュタッグから、クラインマッターホルンまでのゴンドラは、この風のため残念ながら動いていません。仕方なく、チェアリフトで、少し上り、そこから今日のスキー開始です。2009に来た時には、雪がならされていて、とても滑りやすかったコースなのですが、今日は、新雪で「でこぼこ」コブがありました。
新雪でコブのあるゲレンデ
前日の疲れとはまた違う、脚の疲れが出てきました。深雪のコブを、滑るのは疲れます。でも何とか、この旅行の目的あるマッターホルンをバックに滑り降りる姿を、ビデオに納めることができました。
マッターホルンをバックに写真
もう一度同じコースを滑って、マッターホルンの一番近いコースに曲がる予定で、またチェアリフトに乗りました、しかし同じグループのかたが、脚を痛めたようで、予定のコースには行けず、妻のビデオは撮れませんでした。フーリまで滑り降りて、そこで昼食です。この昼食は、ツアーの中に含まれているそうで、豪華な昼食でした。他の皆さんは、午後からはゴルナグラード行きのゴンドラに乗るとのことでしたが、私達「軟弱夫婦」は、ここで「さよなら」し、ツェルマットにゴンドラで降りてしまいました。ホテルに戻って、スキー用品をおいて、身軽になって、すぐにゴルナグラード行きの登山電車で、ゴルナグラードを目指しました。でもこの頃になると、マッタ-ホルンはすっかり雲の中にかくれてしまい、ゴルナグラード(標高3100m)までせっかく行ったのに、その姿は残念ながら見られませんでした。でも後で聞いた話では、これが正解だったようです。ゴンドラで上った人たちは、もちろんマッターホルンも見られず、下りコースが全部コブだらけで、苦難というしかなかったとのコメント。私達は、ゴルナグラードの最上のホテルで、写真を撮り、また登山電車で下りました。
ゴルナグラーの駅 朝の日差しはなく、霧っています。
午後3時にはホテルに戻り、ホテル内のジャクジー、サウナでリラックスしておりました。
前日見つけられなかったホテルに向かうトンネル
ホテルのジャグジー(パンフレットから)
この日の総滑走距離は、しれたもので転倒もなかったのですが、夜は前日の肋骨骨折の痛みばかりでなく、脚、腰、腕など痛いところがないぐらいの全身筋肉痛で、夜は寝返りもできないぐらいでした。日頃の鍛え方がまだまだ足りなかったようです。
字が小さいですが、SKILINEで、リフト券の番号を入れると、利用したリフト、その使用時間、リフトで上った標高、滑走距離を見ることができます。それによると、この日のスロープ走行は18Km、上った標高は2,277m、リフト10本使用。


2016 ツェルマットスキー 3日目

2月7日(日)天気予報は、なんと豪雪。ツェルマットの特徴である「マッターホルン」が、今回のホテルは、窓からよく見えるホテルとのことなのです。しかしマッターホルンが、雲に隠れて全く見えません。でもマッターホルンが見えなければ、ツェルマットに来た意味がありません。朝9時まずツアー全員が、ゴルナグラード行きの駅に集まりました。駅の掲示板には、動いているように書いてあるのですが、実際には、登山電車も雪のため運行していないようです。動いているのは、セネガの下の方のリフトのみのようで、急遽セネガに向かいました。
セネガではトンネルをかなり歩いて、ケーブルカー(斜めになった登山電車)に乗ります。これで、セネガエリアの中間に着きます。
セネガはマッターホルンが、よく見えるエリアだそうですが、影も形も見えません。
この正面に、マッターホルンがみえるはず
ツアー30人の大人数なので、スキー技術ランクで3グループに分けて、それぞれのグループにガイドさんがついて、スキルに合わせてたガイドをしてくれるそうです(ガイドは4日間つく予定です)。私達夫婦は、当然のごとく、一番ゆっくりの亀さんチームを選びました。亀さんチームでも皆さん、海外スキーに来るくらいですから、スキー技術には問題なく、年齢的な疲れやすさの違いかなと思っていました。リフトを何本か滑るうち、もう一段階上のグループを推奨され、ほめられたと思って一段上のグループに入りました。昼食入れて、さらにゴンドラ何本か滑るうち、私はかなり疲れてきました。曇って雪もぱらついているので、地面の白さと空の曇った白さの区別がなくなり、平行感覚がおかしくなり、目眩のような(グルグルは廻りませんが)感覚が来て、2度ほど転んでしまいました。一回は、胸を強打。この時には、打撲程度と思ったのですが、だんだん体動時に、かなりの痛み。右肋骨に強い圧痛点有り、肋骨骨折の可能性大と思われました(日本でX-Pで確認、第8肋骨骨折でした)。
日本に戻ってから、3DCTにて骨折を確認
脚も限度なのかと思い、グループの皆さんが滑って、ツェルマットの街に降りるところで、私達夫婦は、軟弱にもケーブルカーで下りました。下に降りてからがまた大変。私達の宿泊ホテルは、結構高台にあり、スネガのトンネルの近くに、ホテル専用のトンネル有り、それを使えば10分ぐらいで、ホテルに戻られるはずでした(最後はエレベーター)。でもそのトンネルの入り口がわからず、スキーを担いで、スキー靴のまま、スネガ・トンネルから歩いて、ホテルにたどり着くまで、坂を上り約50分かかってしまい、胸の痛みもあり、汗だくだくになり、疲労困憊。「なんでこんなホテル選んだ」と、妻に恨み辛み(スミマセン、八つ当たりです)。ホテルにたどり着くも、とても午後4時からの市内ガイドには、参加できる元気はありませんでした。午後6時からの、このツアー参加の30人全員集まるミーティングには、参加するために午後5時頃ホテルを出ました。ホテル側からは、そのトンネルがすぐにわかり、本当に10分ぐらいで、街中に着くことができました。時間が余り、少し買い物タイムです。そのミーティングの行われる集合場所のホテルに集まり、シャンパンを飲みながら自己紹介。4年前トロアバレーで、友人が怪我したときに、お世話になったフランス人のガイドさん(ツェルマットに手伝いに来ていたようです)とも、お会いでき、友人の事故のことも、覚えてくれていました。
ミーティングの帰り、雪が降っていました

2016 ツェルマットスキー 2日目

2月6日(日)成田空港カウンターの集合は、11時。ホテル出発も遅いためか、私達しか乗っていないホテルの大型バスで、成田空港に。今回のスキーは、いつものフェロー・トラベルでのツアーです。飛行機は、アルタリア航空で午後1時発。
まずはイタリア・ミラノに向かいます。今回は少し奮発して、プレミアム・エコノミークラスとして、やや座席が広くゆったりして、付いているテレビもやや大きいというメリットがあります(食事は同じ)。飛行機の遅れもなく、約13時間の飛行で、現地時間午後6時30分ミラノ着でした。ミラノからは、マイクロバスで約3時間かかりツェルマットに(途中で電気タクシーに乗り換え)、現地時間午後11時ホテル到着でした。成田から約17時間かかりました。
今回の宿泊ホテルは、「マッターホルンがよく見えるホテル」との触れ込みもあり、前3回泊まったホテルより、ややランク上のホテルにしました。フェローの今回のツェルマットのツアー人数は、30名とのこと。ツェルマットは大人気のようです。
 ツェルマットそのものは、標高約1600m。スキーエリアはスネガ、ゴルナグラード、クラインマッターホルンと大きく3つのエリアに分かれています。スネガは、ケーブルカーで上るエリアで、マッターホルンが最も美しいと言われているエリアです。ゴルナグラードは登山電車でアクセスできます。スイス最高峰モンテローザなど4000m級の名峰にぐるりと囲まれたエリアです。クラインマッターホルンエリアは、マッターホルンに一番近くて、クラインマッターホルンは、標高3883m。イタリア側にも降りることができます。

2016 ツェルマットスキー 1日目

2016年2月6日から2月14日。ようやく4年ぶりの海外スキーに、行くことができました。歳を取ってきて新しいスキー場を開拓する気力もなく、4度目となるツェルマットにしました。昨年の11月ころから一日100回のスクワッド、週2から3回のルームランナーをやり、雪が降ってからは、5回箕輪スキー場にてスキーによる脚慣らしをしていました。
 2月5日(金)仕事終わってから、成田に向かいました。特に新幹線の遅れ等もなく午後11時頃には、成田のホテルに到着。ホテル隣の居酒屋で、最後の晩餐?

1/17/2016

H28.1.17 箕輪スキー

2月の海外スキーの足慣らしに、前日新年会で、疲れが残っていましたが、また箕輪スキー場に行ってきました。
下界の天気は、よかった。
9時前に滑り始まりましたが、まだガラガラです。
雪質も、やや堅めで、いいコンデションです。
山の上の方は、霧がかかっていました。一時だいぶ濃くなり、前方が見にくい状態にも。11時頃にはやはり混んできましたが、先週ほどでは、ありませんでした。
ambitの記録では、リフトは、7回乗りました。

帰りに、日帰り温泉 土湯温泉 山水荘へ

1/11/2016

H28年1月連休スキー

12月31日に今シーズン初めてのスキーをしてから、1月になってからようやく、成人の日連休に、スキー満喫できました。10日(日)福島自宅周辺は、好天気。朝7時30分自宅出発。
この日も吾妻小富士がくっきりと見えました。
箕輪スキー場は、雪もタップリ。朝早くは、ゲレンデもガラガラでしたが・・・・。
でも9時頃には、箕輪スキー場では、見たこともない混雑
磐梯青年の家のゼッケンをつけた団体も。猪苗代スキー場は、雪不足なのでしょうか。南会津のほうから来ている方もいました。
(今日のニュースでは、まだ雪不足のスキー場が多く、箕輪に集まっているようです。)
上の方は、霧が出ていました。
混雑の中のスキー場、やはり午前中で,引き上げてしまいました。その後箕輪スキー場近くのホテルで、日帰り温泉。
 温泉は、「マウント磐梯」でした。ホテル周囲は、福島市内では考えられない雪です。温泉でゆっくりして、帰りは、ラーメン。
福島 伏拝の○×△ラーメン。
(ここのラーメンは、チャーシューは口の中で溶けるほど、やわらかく、野菜も油であげていないので、シャキシャキ感が残っていて、さっぱりしています。麺はやや太めで、味あり、スープも豚骨だしで、こくがあります。どこのラーメン食べても、ついこのラーメンと比較するようになってしまいました。)

 11日も、同じく箕輪スキー場に。10日より、天気は良くなかったですが、無風で問題ないコンデションでした。でもやはり9時頃には、10日と同じく大混雑。他のスキー場に雪が十分降らないうちは、この混み具合は、続きそうです。
年末に買ったSUUNTOの腕時計(Ambit3)。GPS、高度計など付いていて記録でき、パソコン、スマホにそのデーターを入れられます。11日のデーター(地図も)をアップしてみました。6回しかリフトに乗っていないことが、わかります(^_^;)。走行距離は、17.6Km(移動距離なので、リフトで登っているのも移動、実際に滑ったのは、半分の8Kmぐらい)。この腕時計は、遊びに使えます。
 良い連休を過ごしました。

1/04/2016

平成28年1月3日暖冬

バイク福袋も買ったし、正月休み最後の日、自宅周辺は、曇りで、風もなし。またスキーに行こうと、朝7時30分家を出ました。国道115号土湯登りになったら、かなり雨が降っています。
まさか、スキー場近辺は、雪だろうと、土湯トンネルまで、行ったら、そこはみぞれ(でも雨優位)。たぶん、雪質は、ビショビショ。雨に濡れてまでの、スキーへの執着もなく、トンネル出たところで、Uターンです。お正月でも、雨。異常気象なのか、平年の変動内なのか。いつもではないことは、確かかな。
Uターンで下ってきたら、虹が見えました。

買い物後、やや早いのですが、昼食に
私は、ブログでほとんど食事については、アップしたことないのですが(各ブログ参考にさせてもらっていますが、 私は、何でもおいしいので、参考にならないと思っています(^^;))、ここも、おいしかった。
お正月特別メニューで、お肉の角煮もついてきて、
「キノコとあさりのピリカラスープ・スパゲティ」
「モッツァレラチーズ&トマトソースの生パスタ」だったかな?
スキーはできませんでしたが、暖かくて、いいお正月でした。