3/10/2019

201903.09 松川浦ドライブ

2019.03.09 3月は、スキーも一段落、バイクにはまだ早く、ブログネタのない時期なのですが、天気も良い土曜日、松川浦にドライブに行ってきました。今年のSSTR(太平洋で日の出をみて(どこでも)、能登千里浜で夕日をみるというバイクイベント)の申し込みを、3月3日午前0時に行い、15分で完了(昨年は40分かかりました)できました。ネット情報では、1時間で3000人申し込み、3日中には3800人の定員となり、後はキャンセル待ちになったとか。そのSSTRの出発点を昨年ここ松川浦にしたのですが、今年もここにしようと思って、また下見に来たのです。車で、霊山から始まる東北中央道の無料区間を使えば、ゆっくり走っても、自宅から1時間10分ぐらいです。
道の駅 りょうぜん
(開業して1年以上ですが、まだ駐車場がいっぱいです。人気は衰えません)
道の駅で、昼食。ラーメンとソバ
松川大橋を渡ります。バイクも何台か走っていました。
(まだ風は冷たく、私には、寒さに耐える根性ありません・・)
駐車場にとめて、松川浦を眺めます
松川浦 キラキラして綺麗です。
灯台に行ってみました。
灯台 絵になります
記念撮影?
青空です。
松川大橋もみえます。
サーフィンしている人もいました。
ドライブで、海を見に来るには、距離的にも、良いところです。

3/03/2019

2019.03.02 三春滝桜&ブリューゲル展

2019年3月2日 いよいよ3月になり、暖かさも少し感じられるようになりました。天気も良いので、テレビ情報で手入れのために、5年ぶりに足場がかけられたという「三春の滝桜」を見にいってきました。自宅からは、1時間もかからないぐらい。
3月20日まで 工事しているようです。
すっかり足場に覆われ、大工事のようです。
上から見ると、木がようやく見えました。
一部白く塗られていて、治療されています。
今年も、壮大な桜を見せてくれるでしょうか。
昨年12月に行った郡山市立美術館で、「ブリューゲル展」をしているとのことで、郡山まで、脚をのばすことにしました。
郡山市のホームページによると
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 16、17世紀のヨーロッパ絵画史を彩り、もっとも影響力を持ったと言われる
ブリューゲル一族。
ブリューゲル一族の画家たちが描いた宗教画、風景画、寓意画、静物画など約100点を展示しています。その多くが、通常観ることのできない貴重なプライベート・コレクションに収められているため、出展される作品のほとんどが日本初公開となります。
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「ブリューゲル」は、旅行での美術館巡りで何度か見たことありますが、「一族」ということもしりませんでした。また個人所有の作品で、これだけたくさんの「ブリューゲル」を福島県でみられるのは、すごい!!
ブリューゲル展のパンフです。3月31日までです。
チケット(色違いは、65歳以上用・・)
美術館入り口
記念写真用の看板
一族にたくさん画家がいたようです。
「受け継がれた才能」の意味がようやくわかりました。
やはり才能ないと・・・
最後の部屋だけ、写真OK(フラッシュなし)でした。

2/24/2019

2019バイク・フェスタin夢メッセみやぎ

2019.02.24 2月なのに春のように暖かく、天気もよいので、家でおとなしくもできず、仙台BMW バイク店「オーツー」でみた「バイク・フェスタ2019in夢メッセみやぎ」にいってきました。
「オーツー」のブログからのパンフレット
仙台に向かう途中のあだたら山 きれいです。
吾妻小富士 まだ2月なのに「雪うさぎ」が姿あらわしました。
普通は、雪が溶けて、3月下旬から4月に現れ、農作業開始の目安とする「雪うさぎ」
仙台南道路走っているときに、こんな掲示が・・
(ゆっくり走りました(^_^;) 遭遇はしませんでした。)
仙台 夢メッセ 初めてきました。
会場広すぎて、入り口もわからないぐらい。
バイク・フェスタの中に入れば、すごい人。
ヤマハの3輪バイク「NIKEN」 
思ったより大きい。タンクも大きい
MVマアグスタ 福島では余り見ない
BMWも(もちろんオーツーブース)
装飾されたバイク 高そう
この光(ビーズ?)
こんな展示も
ヘルメットブースで、頭のサイズも計ってもらって、展示ヘルメットで少しあわせてもらったら、今までになくフィットしたヘルメットになりました。いままで、いかに合わないヘルメットだったか実感。今後は合わせてもらって買わなくては。ここで2時間ぐらい過ごしました。
福島に帰って「丸亀製麺」で遅い昼食

2019.02.23 CRF250L バッテリー交換(2回目)

 ホンダCRF250L セカンドバイク(オフロード目的ではありません(^_^;))として2012年6月22日購入納車(https://hirotubu.blogspot.com/2012/06/crf250l.html)。
 セカンドバイクなので、一年に数回(2-3回)しか乗らないので、どうしてもバッテリーがあがります。冬は、トリクル充電器につないでいますが、購入4年ぐらいして、全くエンジンかからず、アマゾンコムから購入したバッテリーを最初自分で取り付けましたが、トラブル?でうまくいかず、結局バイク屋さんに取りに来てもらい、交換してもらいました。その顛末記は、2016年5月23日(https://hirotubu.blogspot.com/2016/05/crf250l.html)のブログに。
 あれからほぼ3年。なんとかエンジン(ここ1年は、調子悪かった・・)かかっていましたが、この冬は越せませんでした。トリクル充電器もバッテリー異常ランプこそつきませんが、まったく充電もできなくなりました。前回の失敗があるにも関わらず、またアマゾンに注文しました。今はやりのリチウムバッテリーも考えましたが、失敗したときの損失(価格)が大きいことと、リチウムバッテリー専用充電器も買わなくてはならないと、出費も多くなることから、従来のバッテリーを注文しました(3700円ぐらい)。注文して、2日で到着(日曜に頼んだので、火曜日に)。返品は1週間以内とのコメントあるも、仕事の関係で結局23日(土)に取り付けました。前回は充電ずみで送られてきましたが、今回は電解液も入っていなくて、自分で入れなくてはなりません。台湾製ですが、湯浅のバッテリーです。今度こそ動くかな・・と不安。
この状態で送られてきました。
電解液がついています
まずは、電解液を入れます。
電解液は、問題なく入りました。まずは初期充電をしなくてはなりません。古いバイク用の充電器で、2時間ぐらい充電。付属の電圧メーターが、かえって下がってきました。不安になり、バイクに取り付けてみました。メーター電気は点灯しますが、セルモーターが、回りません。
充電中
取り付けます
取り付け
充電器が古いし、充電力2A(12Vではあるのですが)しかないので、近くの量販店で、13000円のセルスタートもできる6Aの充電器を買ってきました。再度取り外して、12時間充電。翌日24日(日)、取り付けて、恐る恐るエンジンかけてみると、一発エンジンスタートしました。バッテリーによく見ると、「6.3A/20HR」と書いてあります。考えてみれば、3年前も、この古い充電器での充電でした。充電器さえ換えていれば、動いたのかも・・。バイク屋さんに頼むよりは、安くなりましたが(前回2万円!こえましたから)、充電器はこれからも役にたつでしょうと自分に納得。また3年は大丈夫かな・・・・。

2/11/2019

2019.02 イタリア・ドロミテ・ファッサ滞在スキー 帰国に

2月9日(土) いよいよ帰国日です。朝いつもとあまり変わらず朝8時30分バスで、ヴェネチアに向かって出発です。ヴェネチア空港まで約2時間30分。道路にはほとんど雪なく、スムーズでした。同じツアーでスキーを楽しんだ人たちと、ヴェネチアからフランクフルト行きとミュンヘン行きの方に分かれます(ミュンヘン行きは私たち夫婦だけでした)。
ヴェネチア空港で時間待ち
ヴェネチア空港
ここでお別れです。そのミュンヘン行きの飛行機が、出発1時間ぐらい遅れて、ようやく現地時間14時20分頃出発。ミュンヘン発羽田行きが15時30分発予定だったので、待ち合わせが元々1時間ぐらいしかない予定だったので、羽田行きに間に合わないのではという不安ありましたが、問題なく間に合いました。
ヴェネチアからミュンヘンヘの写真
どこを滑っていたのかはわかりません。
 羽田は、9日には東京が雪で、国内線かなり欠航になったというニュースもありましたが、到着予定の10日には、解けているだろうとのことでした(実際になんの影響もありませんでした)。約11時間の飛行にて、日本時間午後0時頃羽田着、東北新幹線使って午後3時頃福島に戻りました。福島駅で、ラーメンを食べて、日本の味をかみしめました。

今回のスキーツアーは、連日好天に恵まれ、スキー1日目こそ、ゲレンデ・コンデションあまり良くありませんでしたが、他の滑った日は、雪質もよく日頃の足腰の鍛錬の成果もあったのか・・楽しいスキーができました。海外スキーでは、例年体育会系の合宿のような、体力的につらい思いもしていたのですが、今回は一日スキー休日を入れたためもあり、また同じツアーの人たちもいい人ばかりで、楽しい思いの良い時間を過ごせました。毎年海外スキーは、今年最後かなと思うのですが、また考えてもいいのかも・・・。

2019.02 イタリア・ドロミテ・ファッサ滞在スキー 6日目

2月8日(金) いよいよ最後のスキーのできる日です。今日はバスで20分ぐらいのカレッツァ(Carezza)に向かいます。朝起きた時には、空は暑い雲で覆われていましたが、朝食事中に、晴れてきて晴天になりました。今回のスキーには、晴れ男、晴れ女がいるとツアーの人たちで話題になったほどです。カレッツアは、圧雪のかかった長い一枚バーンが点在するスキー場とのこと。ゴンドラでPaoline2125mにまず上りました。
まずは準備運動
一枚バーンのゲレンデがたくさんあります。
オーストリアの山々とのこと
遠くの山々がくっきりと見え、近くにはドロミテ特有の岩山がそびえ立っており、絶景です。滑り始めは急勾配で、硬い雪質ですが、最後の日でもみなさんについていける元気は、残っているようです。鎮痛剤も効いているのか、脚の疲れはありますが、痛くはありません。時々写真を撮りながら、滑ります。
山をバックに
疲れた滑り
ほほ横に移動するゴンドラで、隣の山のスキーエリアに移動。この移動の途中たくさんの木が倒れているのが見えました。昨年に豪風(台風?)で、根こそぎ木が倒れたそうで、バス移動の時にも、見られましたが、すごい本数です。杉ではなく、赤松とのこと。この辺は、林業も盛んとのことで、大損害と思われます。日本でも最近自然災害がたくさん起きていますが、ここイタリアも同じようです。
倒れた木々
着いた別なスキーエリア(ここも一枚板の長いバーン)です。長い2人乗りリフトに乗った時、隣に乗ったやや年配のイタリアの女性から、話しかけられましたが、英語も通じなく、さっぱり話にならず、お互いに沈黙の長いリフトになりました・・。このリフトを降りてすぐのところ(2337m)のレストランで昼食です。ここからの眺めは絶景でした。遠くに見えるのは、オーストリアの山々だそうです。その絶景をみながら外のテラスで、日光浴しながらの昼食タイムでした。
昼食したテラスから
この風景を何度も写真に
少しアップで写真に
今日は、最後の日なので、早めにホテルに戻るとのことで、午後の滑りは、ほぼ朝の出発地に戻るだけでした。途中におとぎ話の書いてある絵の看板がありました。ここでガイドさんに、エンロサディーラの伝説の話も聞きました。王様とバラのお話です。
ここで「おとぎ話」を
パノラマ写真も
今日のマップ
高度表
出発した地点に戻り、午後2時にチャーターバスの迎えあり、レンタルスキーを返却しても、午後2時30分にはホテルに戻られました。
夕食は、デザートディで、ケーキがたくさんあり。
最後の夜を楽しみました。