7/15/2019

2019.07.15鶴岡酒田ドライブ 3日目

7月15日 3連休最後の日。今日の予定は、最上川船下りの予定。9時過ぎにホテル出発。天気は、ほぼ快晴です。日差しが熱く、また汗をたくさんかきました。私たちが選んだ船下りは、「義経ロマン観光」のJR高屋駅付近から出発し、1時間ぐらいで、同じ所に戻ってくる船旅です(船下りだけでない、上りもあります)。戻ってくるので、出発点に帰ることを、考えることないというのが、一番です。
 10時頃にJR高屋駅に着いたのですが、出港は11時30分とのこと。時間まで「白糸の滝」が見えるドライブインに戻り、写真を撮りながら、時間を潰しました。
白糸の滝ドライブインにて
白糸の滝と遊覧船
 船は、予定通り11時30分出港。今年は、川の水は少なめだそうです。それでも船下り(船旅)を楽しみました。最後に「仙人堂」に寄るのがこのコースの特徴のようです。何にでも御利益のあるお堂とか、タップリお願いしてきました。
船乗り場(この船ではありませんでした)
川の水少なく、流れは穏やか
鳥も涼んでいます。
仙人堂(このツアーでしか寄れない)
お願いいっぱいしました。

ホームページから
帰りに「道の駅とさわ」に寄り、最上川の写真をとり、帰ってきました。
福島に着いたのは午後3時30分頃。この日の走行は、212Kmでした。高速道路あるので、山形、秋田本当に近くなりました。まだまだ見所、行きたい所がありそうです。
帰りのグーグルマップ

2019.07.14鶴岡酒田ドライブ 2日目

7月14日。朝9時。2か月後の北海道フェリーの予約をして(早割りは、9時ちょうどにアクセスしたのに取れませんでした(;_;))、9時30分頃ホテル出発。本日の酒田のホテル(かんぽの宿酒田)をめざします。1時間もかからず、目的ホテル着。今日は、一日酒田市内観光予定です。まず無料レンタル自転車を借りて出発です。天気は曇り空ですが、やや蒸し暑い。でも観光には、暑すぎず良い天気です。久々の自転車、自宅で時々エアロバイクをしていたとはいえ、疲れます。すぐに汗だくだく。
レンタル 自転車
まずは土門拳写真博物館に。入館料800円。
モノクロの昔の写真(私が子供頃と同じ時代の写真)に感激。
次に山居倉庫に。ここは酒田市が米で栄えていたころに、北前船で、米を全国に送っていた倉庫です。昔ながらの倉庫ですが、いまでも一部使っているようです。倉庫裏の「ケヤキ並木」を写真に撮り、庄内米歴史博物館に入りました。日本と酒田の米歴史がよくわかります。
倉庫裏のケヤキ並木(雰囲気が良いです)
花嫁さんも撮影していました。
倉庫街の正面、木の橋の上からのショット
山居倉庫のジオラマ 昔を彷彿させます
自転車で、対岸の倉庫街を見ています。
ここから本間家旧本邸に。「本間様には、なれねども、せめてなりたやお殿様」と言われるぐらい、お殿様より、憧れのお金持ちの豪商だった本間家のお家です。大きい家ですが、当主は、5畳の部屋に住んでいたとか(方角が良いとのことらしい)。日本一の豪商でも質素な暮らしをしていたらしい。海外のお金持ちとは、えらい違いです。
本間家の玄関 松は樹齢400年とか りっぱです

中は写真とれないので、外の壁だけ(本間家旧本邸)
次に旧鐙屋(あぶみや)に。ここも本間家より昔からある、豪商のようです。帯刀も許されるほどの、権力を持ちながら、屋根は石を上げただけの屋根。やはり質素に徹していたとのこと。日本人は、つつましい。
旧鐙屋の家の中(ここは写真OKでした)
台所の再現人形 豪華な食事です(鯛料理?)。
屋根は、質素に石が積まれているだけ。
 次に本間美術館に。本間家の宝物がたくさんあるかと思ったら、確かに価値のある絵、掛物なのでしょうが、やはり豪華な感じのする、キンキンキラキラの宝物はありませんでした。この美術館と同じ敷地にある、本間家別邸「清遠閣」は、庭園「鶴舞園」とともに、やはり豪商をほうふつさせるものでした。昭和天皇が皇太子の時に、ご宿泊された所とか。
鶴舞園
清遠閣の外形
清園閣内部からの鶴舞園
ここでもう午後2時近くです。自転車で水分も取らずに動いているので、エネルギー切れ状態です(なんで妻は、元気なのでしょう・・)。次に酒田港近くにある、「さかな海鮮市場」に。ここの大きな食堂で並び(混んでいました)、「海鮮丼」をいただき、エネルギーを補給しました。汗が滝のように流れ出ていて、周りの人にビックリされました。
ここで海鮮丼をいただきました(安いです!)
無料の山形県酒田海洋センターにも寄って、貴重な話も聞けました。
ここで午後3時30分。レンタル自転車を放棄して(市内の指定駐輪場のどこにでも、返していいのです。ここも指定駐輪場になっていました。)、自転車を返却してタクシーで帰るか、また自転車来た道を戻って帰るかです。エネルギー補給した分を使わなければ、夕食も食べられないと考え(^_^;)、老体に鞭打って、自転車で帰ることにしました。帰りは結構坂もあり、ホテルに着いた時には、汗だくだく、息も絶え絶えでした。午後5時過ぎです。充実した1日でした。ホテルで温泉に入り、バイキングの夕食。使ったエネルギー以上に補給したようです・・。夜は当然ぐっすり。この日の車の走行は、25Kmのみでした。自転車走行距離は?
ホテルの窓から見えた鳥海山(日の入りは、方向的に見えませんでした)
グーグルマップの自転車軌跡(途切れているけど、ちゃんと走っていました)

2019.07.13鶴岡酒田ドライブ 1日目

2019.7.13 3連休を利用して、山形鶴岡、酒田観光に出かけました。新しいバイクによるツーリングも当然考えましたが、梅雨時であり,いつ雨が降るかもしれない。慣れないバイクで雨の中は、走りたくないので、車だけで、出かけることにしました。近くなので、ゆっくりと朝9時自宅発。東北道から、東北中央道に入りました。天気は、晴れたり、曇ったり、雨がぱらついたりで、梅雨の天気です。でも久しぶりに、太陽の姿も見えました。
さがえSAでまず,玉こんにゃくをいただきました。
東北中央道は混んでいなくて、午後0時過ぎに、まずの目的地「スタジオセディック庄内オープンセット」という映画村に到着。
 すごい山の中に入っていき、車も人影も見えず、営業しているのか不安になりましたが、看板が見えて安心。駐車場に車が10台以上あり、また安心。入場料は一人1300円。そして中は広く、歩けば4Kmぐらいあるとのこと。巡回バスが一人500円。1800円の入場料です。
ここはちょっと古いところでは、「おくりびと」、最近では「サムライマラソン」などのロケ地になった所のようです。
まずは、看板を写真にとりました。
ちょっと古いバスで、「山間集落エリア」「宿場町エリア」などに別れ、古い街並み(時代劇)が作られているところを回ります。「十三人の刺客」で爆発シーンのあった「宿場町エリア」は、見覚えあり感激です。
宿場町エリアにて(人影なくさみしい)
建物の裏はこんな感じ(まさにセットです)
でも雰囲気が良いです
この真ん中に、「13人の刺客」で使ったやぐらがあったようですが、
雪で倒れたとのこと
NHKで使われた「おしん」の生家(ロケ地はここではなく、移転したとのこと)
撮影地は「中山町」と書いてあります。
こんなセットもあり、記念撮影
いろいろ見て歩いていたら午後2時すぎてしまいました。今日のメインイベントは、「加茂水族館」と思っていたので、あまり時間ないことに気が付き、巡回バスを待って、急いでここ「映画村」を、午後2時30分近くに出発しました。
 約50分ぐらいで、加茂水族館駐車場に着きました。駐車場はいっぱいで、ここの人気状態が分かります。水族館より遠くの駐車場にとめて、かなり歩きようやく加茂水族館に入りました。
加茂水族館
ここの売りは、もちろん「クラゲ」。普通の魚のところは素通りして、クラゲをじっくり見ました。混んでいましたが、並んでゆっくりといろいろなクラゲを見ました。光っているクラゲなどもあり、写真もたくさん撮りました。
クラゲの種類は、よくわからず でもきれい
光っている
こんな形のクラゲも
空いているところで、記念撮影
メインは、クラゲドリームシアター。直径5mの水槽の中にミズクラゲが多数います。テレビでみた風景です。幻想的です。クラゲもきれいです。人をかき分けて記念撮影。
ここの前は一番の混雑です。
幻想的
午後4時からの「クラゲの話」も聞けて、勉強になりました。クラゲは雄雌もあり、
クローンでも繁殖できるとわかりました。でもやはり毒針を持っているのが・・・。

閉館ギリギリ午後5時まで見学し、ここから本日宿泊の「ホテルサンリゾート庄内」に。部屋から夕陽の写真に撮ってから(SSTR後、夕日が好きになりました)、夕食です。豪華な食事と日本酒で満足。風呂にも2度入り、今日の一日が終わりました。
この日の走行は、228Km。
この日も夕日を写真に(SSTRの時ほど、冴えてはいませんでしたが、綺麗です)

7/07/2019

2019.07.06 F850GS 納車

2019.7.6 少し雨は降っていましたが、仙台までF850GSを受け取りに行ってきました。
まずは、取説を聞きます。新古車ですが、走行距離7Km
(タイヤのヒゲ残っていて、全くの新品同様です)
エンジンガードは頑丈そう
フォグランプ
マフラーも換えてあります
シートも純正86cmを、河名製作所で、アンコ抜きしてもらいました。
R1200RT(下取りバイク)は、バラバラになっていました。可哀想(;_;)。
合羽を着て、福島に
(足つきは、べた足ではありませんが、なんとかなりそう?)
時々土砂降りになる中、高速道路で帰ってきました。なんとETCが作動せず、高速入り口で、「バックしないで、降りてから、後ろのカードを取ってください」との放送あり、足つきもどかしく、バイクからなかなか降りられない・・(結局ETCカードが入っていなかった(^_^;) 福島西出口で、確認)。走行モードを「rain」「road」「dynamic」に換えてみると、全く感じが違います。エンジンはスムーズ。バイク雑誌にも書いてありましたが、低速トルクはF800GSよりよくなって、乗りやすい。アシストプロ(クラッチ握らずギアチェンジ)も、RTの時より、ショック少なくスムーズです。だんだん進歩しています。R1200より、軽く(車体も、運転感覚も)、年寄りには充分です。
リアバックもコンパクトで、良いです。
スクリーンは、純正より大きく、高速でもほとんど風あたらず、軽快でした。
RTに付いていたアマチュア無線機、レーダー探知機、ドライブレコーダー、そしてナビに使う携帯電話を取り付けました。有線で、いずれも音声がヘルメットのスピーカーから聞こえました。TFTディスプレィも見やすい。
無線機のPTTスイッチも、グリップの近くにしました(両面テープ使用)
雨降りばかりで、ツーリングは、しばらくお預けです。