11/05/2017

201711.05 土湯温泉 男沼・女沼散策

2017.11.05(日)午前中から、この日も行事あり、散策に出かけられたのは、午後3時すぎ。天気も雲が多く、日は差していません。でも土湯の紅葉を見るのは、最後と思われ、あえて散策に行ってきました。土湯温泉街から、少し入ったところ(数Km)に、男沼、女沼、仁田沼があります。福島に住んでいて、初めて来ました。
まずは、女沼で、看板確認。
かなり歩くコースが設定されいるようです。この日の日の入りが,午後4時30分頃なので、暗くなるまで1時間ぐらいしか時間ありません。女沼と男沼だけの散策としました。
女沼の説明。発電にも使われているようです。

女沼。晴れていれば、もっときれいだと思われます。


少し戻って、道路上からの女沼
男沼は、駐車場から少し歩かなくてはなりません。
25分と書いてありましたが、坂もさほど急でもなく、15分ぐらいでしょうか。
男沼の入り口だけで写真撮りました

夕方ですが、十分にきれいです。一周コースを歩きたいところです。

周囲の木もきれいです。
でも薄く暗くなってきて、4時30分には駐車場に戻りました。
福島市にもこんなに、良いところがありました。天気の良いときに、ゆっくり散策したいと思います。
 追  帰りの道では、薄暗くなってきて、人影もなく、熊がでそうな雰囲気。北海道で教わった、声上げと、手をならしながら「おそるおそる」帰ってきました。やはり明るい内行くべきです。

11/04/2017

2017.11.3 信夫文知摺観音&吾妻運動公園イチョウ

2017.11.3 久々に休日で、天気がよかったのですが、午後2時ころまで、用事あり出かけられず、午後3時頃ここ何年か紅葉の時に、行っている「信夫文知摺観音」にいきました。
 紅葉のちょうど良い時期でしたが、もう陽が落ちてきて、陰になっているところが多く、やはり早起きが良いです。でもきれいな紅葉でした。
入り口(資料館に入らなければ、無料のようです)
陽が陰ています。
ここのきれいさは、いろいろな色が混じり合っていることです。

いつもの灯籠
少し見上げて

日が当たっているところも

日が当たると色が冴えます。
 午後4時すぎ、今度はライトアップは始まったという、「吾妻運動公園のイチョウ」を見にいきました。着いたのが、午後4時30分頃で、まだライトアップは始まっていません。
ライトアップまえのイチョウ並木
移動販売車のコーヒーを飲んで、ライトアップを待ちます。
午後4時50分頃ライトアップが始まりました。
中央より、脇道の方が、落ち葉多く情緒あります。



山のシルエットがきれいです。
だんだん混んできました。
最後に橋の上から
福島の紅葉、相変わらずきれいです。

11/03/2017

2017.10.17 観音沼森林公園の紅葉

2017年の10月紅葉がいつもの年より早いようで、日曜にしか休みのない私は、日曜を楽しみにしていたのですが、台風の影響で2週連続で、雨と風があり、出かけられず落ち込んいます。日曜以外の平日は、比較的天気もよく、暇な妻が一人で、10月17日南会津の下郷町の観音沼森林公園に行ってきました。観音沼の説明がホームページhttp://www.aizu-concierge.com/map/spot/10118にあります。抜粋を引用しました。
【公園一帯は、野鳥の宝庫であり、四季を通じてさえずりを楽しめます。観音沼の周囲には四季折々の美しさを楽しめる花木等が植栽され、散策路が9コース整備され、春・夏・秋それぞれに違う表情を見せる観音沼を、ゆっくり散策しながら楽しむことができます。その神秘的な景観に魅了された多くのカメラマンが訪れることでも有名です】
 福島県良いところたくさんあります。まだ100%の紅葉では、なかったようですが、撮ってきた写真をアップします。
沼に映り込んだ紅葉がきれいです。

今年行った知床にも似た風景



人も少なかったようで、紅葉狩りを楽しんできたようです。
この帰り、10月の連休の時にいった三島町の只見線陸橋の絶景地に、紅葉が進んでいることを期待して、よってきました。残念ながら、紅葉はさほど進んでいなかったのですが、電車の入っている風景を撮ることができました。
ちょうど真ん中に来たとき
少し風があり、川に鏡のように映る陸橋は見られませんでした。
何度も通わないと、思った写真は撮れないようです。
以前いった時にはなかった、電車の時刻表が張ってありました。
この三島からの帰り、土湯峠での夕日の絶景にも会いました。

11月には、行事重なっており、私にとっての、バイクの季節は終わりました。

10/11/2017

2017.10.7 野沢温泉ドライブ

2017.10.7の連休を利用して、新潟・田ノ浦温泉、長野・野沢温泉に行ってきました。野沢温泉では、年に一度の岡崎と浜松の友人夫婦との交流会が目的です。
 9月7日(土)この日の午前中の外来は、とんでもなく混んで、終了したのが午後3時。施設の回診して出発できたのは、午後4時過ぎでした。当初バイクと車のいつもパターンを考えていたのですが、天気予報では、この土曜日は雨。新潟に着く頃は真っ暗になっていると思われ、雨の中の夜は、ワイパーのないバイクでは、つらいので、最初から車で行くことにしていました。午後には、雨上がっていました。病院まで迎えに来てもらって、妻の運転する車で、出発です。常磐道、北陸道(今年は、常磐道から新潟に向かうのは3回目です)。夕方なので混んでいません。新潟市直前で、夕日に輝く雲は、見えましたが、時々雨がパラつく天気で、車で正解でした。田ノ浦海水浴場の目の前にある「海華亭かわい」に着く頃は(午後7時前)、真っ暗でした。
 仕事疲れもあり、豪華な夕食後ぐっすり眠られました。
「かわい」の看板

豪華な夕食
10月8日(日)天気予報では、後2日間は快晴のはずでした(雲が多い天気でした)。部屋の目の前に「佐渡ヶ島」が見えました。
お部屋から佐渡ケ島が見えます。
たくさんのネコが旅館の中、外にもいて、しばし癒やされました。午前8時30分旅館出発。
ネコとの戯れ
野沢温泉に向かいます。すぐに高速北陸道にのるつもりが、ナビが川沿いの道を案内してくれて、車の少ない、広々とした新潟平野の見える道を気持ちよく走ることができました。長岡北スマートICで北陸道に。すぐに長岡JCTから関越道にはいり、小千谷ICで高速をおり、一般道国道117号で野沢温泉に。午前11時には、予約してある「常盤屋旅館」到着です。野沢温泉街、温泉街はどこでもですが、道が狭く(一方通行でもない)、坂も多くて、大型バイクでの走行、駐車にはつらそうで、ここでも車で正解と認識しました。私たちの後に、すぐに到着したS1さんご夫婦、S2さんご夫婦と一年ぶり(昨年は草津温泉)の再会です。男3人は同年代です。まずは、徒歩で、野沢温泉内のソバ屋さんで食事。
ソバ屋さん、混んでいて、並んでいる人もいました。
その後車で、野沢温泉スキー場の毛無山(毛無・・・名前がよくない(;_;))の頂上近く、車で行ける最高地「やまびこ駅」に。この近辺は、紅葉がちょうど良いぐらいでした。
「やまびこ駅」
ちょうど良い紅葉時期でした。
少し徒歩でのぼって「子毛無コース」の頂上まで行きましたが、ちょうど付近に雲がかかり、下界は何も見えませんでした(下ったころで、雲がなくなるのは、いつものパターン(^^;))。
自転車で登っている方もいました。
ゲレンデの上は霧が・・・
でも十分に紅葉を満喫しました。帰る途中でスキー・ゲレンデも見渡せましたが、緩急あり、一度は冬もスキーに来たいところです。
ゲレンデ
途中からみた野沢温泉街
旅館に戻って、温泉地区内の散策です。温泉の源泉ありました。源泉温度は、96℃ぐらいあり、風呂場ではかなり温度調整しているようです(あとで実感)。夏スキーをしているところもありました(楽しそう)。
歩く歩道
夏スキー ゲレンデ
いろいろ飽きないように、キッズパークなどもあり工夫しているようです。午後4時頃一旦旅館にもどり、5時に近くの、足湯兼サンセットが見られるポイント(ビールも近くで買える(^^;))という場所へ。日の入りの山近くには、雲があり残念ながらサンセットは見られませんでしたが、足湯とビールは十分楽しみました。
温泉源泉
足揃い
足湯でビール
雲に隠れる夕日
旅館で夕食前に、お風呂に。やや温度の低い所はありますが、非常に熱い。長い時間は、入っていられません。でも温泉に入ったという気がして、良い湯です。
誰もいないお風呂(掃除しているとき撮らせてもらいました)
夕食、2次会と一年ぶりの友人との話は盛り上がりました。楽しいひとときです。時間もあっという間に過ぎます。
 10月9日(月)朝6時 旅館近くの外湯(野沢温泉には、無料の地元が管理している外湯が13施設あるそうです。草津温泉にもありました。洗い場はなく、本当に温泉を楽しむ施設です。)。旅館のお風呂と違った雰囲気あります。ここもまた熱い湯でした。
外湯の外見 立派です。
朝湯は、長湯して、「湯あたり」したことが、地元温泉で、何度も経験しているので、サット上がろうと思っていたのですが、良い湯でつい長湯してしまいました。旅館の周囲には、朝市が出ていました。日曜、休日に行われているそうです。それこそ野沢菜がたくさん売られていました。土産はここで買いました。
朝市
野沢菜
また来年の再会を約束して、みなさんと別れ、午前9時頃旅館出発。国道177号から小千谷市で、国道252号に入り、田子倉ダムに。途中の紅葉を期待したのですが、まだ十分に紅葉はしていませんでした。でも湖と紅葉になりかかった山は、十分にきれいです。
国道252号からの田子倉ダム湖
田子倉ダムより下流
きのこ汁をいただき、福島に向かいます。途中「道の駅 みしま」で、JR只見線の陸橋が見られるポイントまで、登りました。このポイントは、テレビなどで紹介されていて、あるのはわかっていたのですが、時間かかりそうで、登ったことはありませんでした。登り始めて、あまり時間かからず(15分ぐらい)、絶景ポイントがありました。
橋全部が見えるのは、Dポイント
絶景です。
少し紅葉にもなっています
何枚も写真を撮ってしまいました。

日本の絶景です。しばらく見とれました。私たちの到着2分前に、汽車が通ったとのこと。残念。次の汽車は1時間以上先とのことで、諦めました。埼玉から朝7時頃から、この写真を撮るために来ている方がいて、時刻表も持っていました。朝は15人ぐらいの方々がいて、富山あたりから、わざわざこのポイントを見に来ている方もいたとのこと。この絶景をみると、納得できます。もう少し紅葉が進んだ来週もまた来たい、という気になりました。次に喜多方市の「恋人坂」にも寄ってみました(妻が、5月に夕日の写真を撮ったところです)。まだ夕日には早く、雲も多かったのですが、ここも絶景ポイントです。
晴天ではありませんでしたが、雲が綺麗でした。
明るく撮って見ました。光の加減で、
同じ時間、同じ場所なのにまったく違って見えます。
山の上はもっと綺麗なのではと思い、レークラインを通って福島に帰ることにしました。でもレークラインに入った頃は、日も陰できて、せっかくの紅葉(結構良い時かもしれません)も、色が冴えなく、やはり明るい時に来るべきかと。自宅に帰ったのは、まっ暗くなった午後6時過ぎでした。充実した連休となりました。