3/04/2024

2024.02.28イタリア・マドンナスキー4日目

 2024.02.28 () 1週間前の世界天気予報で、この日は雨予報でした(大雨との予報サイトもあり)。まさに的中です。朝から(実は昨晩夕から)雨です(結構な大粒の雨)。今日は、バスでパッソトナーレ・スキー場に行く予定です。ここマドンナより標高が高く、雨でなく雪だろうとのガイドさんの判断です。また天気予報で雨も徐々に止んで、晴れ間も見えるだろうとのこと。もちろんそれを期待はしていましたが、バスが来た頃の雨脚は強く、バスに乗り込んだツアー面々は、暗そうでした。バスで走り始めても、雨・・。そして標高1700mのパッソトナーレ・スキー場は雪でした。

上り始めた時のリフトから・・
霧も出ていて、コンデションは、雨よりいいか!ぐらいでした。
でも1本目のリフトで上り始めると、霧は薄くなり、
雪もなく、青空が見えてきました。
上ってきたリフト乗り場付近は雲海の中です。周囲の山もきれいに見えます。
まあこれが日頃の行いでしょうか!もう1本のリフト上ってから、写真タイムです。
この天気です。
近くの山は、きれいに見えました。
少し下ります。
道路の反対側にあるPassoPresena3000m)は、まだ見えませんでした。でも周囲の山が、青空に冴えて見えます。雨でバスの中で落ち込んでいた気が、一気に晴れました。斜面は、新雪でゴツゴツです。脚は疲れます。でも景色がいいので、心は軽い。やはり少し下ると、また霧の中(雲海の中)に入りました。ツアーの転倒した人の介抱している間に、ガイドさんの行った方向がわからなくなりましたが、ようやく仲間の姿が見えてホットした事もありました。
横移動の時、また霧の中へ
また少しリフトで上ったところ(標高2525m)で、
昼食です。もう対面のPassoPresena3000m)が見えました。
でもそこに行くゴンドラが動いていないように見えます。
ここでも写真をたくさん撮りました。
2525mでの写真
2525mから3000mの山々を見たところ
晴天です。食後はもちろん標高3000mを目指す予定だそうです。
昼食はチキンバーガー。
昼食から降りてきたところ
1時間の休憩後PassoPresena行きのゴンドラ乗り場まで行きましたが、やはり運休のようです、ダイナマイトの音も聞こえましたから、雪崩の危険性あるので運休なのでしょうか。
見えるのが3000m目指すゴンドラですが・・。
やむえず、3000mに登ることは諦め、さらに少し下り、ロープウェイに乗り、コーヒー(実はビール)タイム。ここで午後230分。バスが迎えに来ていました。
なごり惜しく、駐車場から再度ゴンドラ写真を
朝来るときは一部道路に雪もあり、チェーンかけしている車も見られたのに、帰りの道路は、乾燥していて、約1時間でホテルに戻られました。
ビア・バー 良い雰囲気の所でした。
午後230分、戻ってから、数人でホテル近くのビール・バーにて軽く一杯。
親交を深めました。
この日滑った地図
スントの記録(バス行程もすこし入りました)


2024.02.27イタリア・マドンナスキー3日目

 2024.02.27(火) 

朝から大雪。

ホテル前の通り
吹雪いています。いつも朝乗るホテル近くのゴンドラも、運行しないとのこと。私たちは、今日はスキーしないことを早々に決断。ツアーの中のお一人のみが滑りたいとのことで、ガイドさんとバスで、運行しているゴンドラまで移動して滑ってきたようです。この雪では、当然視界も悪いし、新雪で脚が取られ楽しいことはありません。もちろん福島で、このぐらいの雪ならスキーには出かけません。ということで、この日はホテルの外には、一歩も出ないで読書タイムです。本2冊を福島から持ってきたのですが(福島市図書館からの借り物です。イタリアまで、持ってきてしまいました)、2冊とも一気読みしてしまいました。昼食は、日本から持ってきたカップ麺を、部屋でいただきました。もちろん午後3時からのジャグジー、サウナは満喫しました。夕食まであっという間でした。
夕食前菜
パスタ
そして肉そしてデザートがありますので、連日満腹でした。

2024.02.26イタリア・マドンナスキー2日目

 2024.02.26イタリア・マドンナスキー2日目

226日(月)朝から外は、みぞれ雪です。午後は雨になるかもと。雨になる前に滑り終える予定とのことで、9時ホテル出発。昨日と同じゴンドラで、チンクエ(5)ラーギに。

チンクエ(5)ラーギ です。
霧は出ていますが、雪面は、前日より滑りやすい
少し滑り降りて、20分かかるゴンドラに乗り、ピンゾーロ方面に行く予定とか。ピンゾーロは標高が低く、霧もあまり出ていないだろうとの判断。雪面は前日より新雪でないので、滑りやすい。あまりゴツゴツしていません。ピンゾーロ方面あまり人はいないようです。
ゴンドラを降りたあたりで、太陽が見えました。
この雪質で、太陽が少しでも見られれば、最高です。
太陽がでているので、思わずバンザイ
朝ホテルの外に出て、ミゾレ雪を確信したとき、今日は辞めようかとも考えました(福島では、絶対にスキーに行かない天気です)が、来て良かったと、この時に思いました。リフトに乗り、このピンゾロ最高地点2100DOSSDEL SABIONに。ここは前回来た時、free Timeで時間を過ごしたところです。その時は、青空全開でしたが。今日の頂上は、霧が濃い。ここをもう一回滑って降り、再度のぼり、4年前に出来ていなかったゴンドラの方面(PRA DONTE)に。頂上付近は霧がありましたが、少し下ると日差しが見え、本日の絶景写真を撮る事が出来ました。
PRA DONTEに向かう斜面
人も少ないし、いいスキーができました。
こんな風景も見えました。
そのnewゴンドラで(4年前にはなかったゴンドラ)2100DOSSDEL SABIONに戻り、ちょうど12時。昼食です。パスタをいただきました。1時間ぐらい休み、これからマドンナにもどります。この時霧の濃い所で、平衡感覚なくなり、目眩が。2度転倒しました。遠くを見て雪面は見ないでと、ガイドさんに何度も言われましたが、だめでした。霧が薄くなったところで、ホットしました。20分かかるゴンドラで、マドンナ方面にもどり、後は、昨日と同じコースで、朝に乗ったゴンドラ乗り場に戻り、今日の滑走は終了です。ホテルに戻ったのは、午後130分。私にとっては、今日も十分滑りました。午後3時からのサウナ、ジャグジーを満喫し、夕食まで読書。良い時間です。
夕より外は、雨ではなく大雪です。この雪は一晩中降り続きました。
スントの記録
スキー地図の記録

2024.02.25イタリア・マドンナスキー1日目

 225日(日)朝730分朝食。バイキングですが、オムレツは注文(追加料金はありません)です。

できたてのオムレツはおいしい。
天気は曇り。でも昨夜かなりの勢いで雪降っていたので、良い方かも。
9時にスキーレンタル屋さんで、スキーレンタル(6日間で100ユーロ)。スキーとストックで一日2800円、安いかも。930分ホテル近くのゴンドラ乗り場まで歩きます。これが結構息切れ・・。ゴンドラ1本上り、チンクエ5ラーギへ。

チンクエ5ラーギの降りたところ
まずは、ブルー(青コースが初級者コースです)コースを滑ります。均し(ならし)はしてくれているのでしょうが、昨晩降った雪が、表面に残り、ゴツゴツした雪です。スイスイとは行きません。レンタルしたスキー板も軽すぎて、安定しません。途中、雪のためか、予定していたリフトが動かず、別のゲレンデに向かいました。1度リフト降り場で私が転倒。平らな所なので、なかなか起き上がれず、皆さんに迷惑かけました(スミマセン)。ゆっくり滑ってくれるので、混んでいますが、その後は、転倒もせず、皆さんについて行きます。でも疲れます。雪は降らず、時々雲の隙間から太陽が、顔を出すこともありました。

太陽が出たときは、写真タイムです。予想していたより良い天気でよかった。

12時頃昼食です。コースを変更したので、ガイドさんも初めてのレストランとか。結構混んでいます。30分ぐらい席が空くのを待ちました(実際は、従業員の昼休みで、オーダーストップしていたとのこと)。海外ではよくあることです(混んでいても、従業員の休みはしっかり)。日本でも働き方改革で、同じようなことが起こるかも。

ランチしたところ。晴れていました。
裏の山々をアップ。
1時間ぐらいの休憩後、もう出発したゴンドラの所まで戻るだけです。
帰る時にも,晴れ間あり。
私がホテルに帰った後、妻が滑って撮った写真
(2人だけ(内一人が妻)連続して再度上っていきました。元気・・)
私は、午後2時には、ホテルに戻りました。午後3時から、ホテル内のジャグジーとサウナで、明日の英気を養いました。
夕食のデザート(帰る時には体重アップしそうです)
この日の滑走マップ
スントの記録(滑った距離、高低差がわかります)


2024.02.23イタリア・マドンナスキー出発

 2024.02.23イタリア・マドンナスキー出発

今年コロナ感染が下火(完全な収束とはいきませんが)となったので、4年ぶりの海外スキー(冬休み)を申し込みました。イタリアの晴天率が高いので、またイタリアにしました。「ゆったり」と称するコースがあるので、それを申し込みましたが、結局4年前(2020年コロナがイタリアで流行するギリギリの時)に行った「マドンナ」しか予約取れませんでした。関西方面の人たちと一緒のコースです。

 2024.2.23 6時予約タクシーにて、福島駅に。6:45発の新幹線にて、東京駅へ。今日の羽田のチェックインが夜の7時なので、それまでハトバス観光しようという目論見です。「沈黙の戦艦」というWOWOW番組で、潜水艦劇(実写版)をみて実物を見たくなったのです。このハトバス観光では、横須賀湾クルーズが、ついていて、停泊中の潜水艦を港よりは、間近に見られるのです。東京駅のハトバス乗り場に815分集合。このハトバスツアーは、19人のツアーでした。横須賀まで約1時間30分。朝から雨です。時々本降りの雨となります。日頃の行いのためですから、仕方ありません。まずは横須賀の名所巡りでは、必ず出てくる「ドブ板通り」の散策。スカジャンの発祥地だそうで、スカジャンのお店がたくさんありました。

ドブ板通り スカジャンのお店前で
(ちなみにスカジャンって・・)
--------------------ネット情報-----------------------
「スカジャン」は、”横須賀(ヨコスカ)ジャンパー”の略称とされています。 アメリカでは”スーベニア(土産)ジャケット”と呼ばれていて、横須賀に駐留していたアメリカ軍人が自分のジャケットに和風の刺繍を入れたことが始まりと言われています
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この通りにあるお店で、昼食です。海軍カレー、横須賀ハンバーグ、ケーキの3点セット。年寄りはこれで、お腹いっぱいです。
三点セットにサラダがつきました。
次に楽しみの横須賀港クルーズです。雨で少し曇り(霧っぽい)です。約40分のクルーズ。たくさんの軍艦が碇泊していました。潜水艦もちろん、日本の空母になる予定の「いずも」、そしてアメリカの最大の空母といわれる「ロナルドレーガン」も停泊していました。

「いずも」旗がなびいていました
雨降りで、窓越しの写真なので、反射が映っています。
潜水艦は、識別ナンバーがありません
記念撮影
天皇誕生日なので、たくさんの旗がなびいていました。この時にしか見られない光景とか。曇りなりに、バシバシと写真を撮っていたのですが、突然カメラに「メモリーを認識しません」とのメッセージが出てきました。結局別のカメラでも、同じメッセージあり、このメモリーは、使えなくなりました。今まで撮った戦艦群が全て消えました。この後メモリー交換してから撮った写真しかありません。後でいろいろこのメモリーの復活を試みましたが、修復不能でした。こんなことは初めてです。悲しい!! でも戦艦群を間近にみられ、満足しました(と言うことにしておきます)。次に戦艦三笠公園に。三大戦艦記念公園だそうで、ここも見所ありました。ソ連に勝ったバルチック艦隊のことが詳しく書かれていました(再現ビデオも含めて)。

三笠の外見
大砲を撮りました。
1時間ぐらいここで過ごして、バスに戻り、あとは東京駅に帰ります。約2時間で東京駅に。東京駅から京浜東北線で、浜松町駅に。ここからモノレールで羽田空港に到着。午後6時前に着いたので、まだ私たちの乗るトルコ航空イスタンブール行きは、搭乗手続きも開始されていない。手続き開始まで、1時間以上あり、5階の飲食店で、食事をして時間つぶし。
ちょうどこの下が、私たちの受付のBカウンター
トルコ航空イスタンブール行きが出発したのは、午後1130分でした。飛行機内は満席でした。せまい座席で、ほぼ12時間の飛行中ほとんど熟睡です。現地時間朝645分イスタンブール着。広い空港です。トランジェントで、ミラノ行き乗り換え発着ゲートまで、1時間近く歩いたでしょうか。お茶する時間もほとんどありませんでした。そして現地時間840分ミラノに向かって出発。約3時間でミラノ着。でもイスタンブールとミラノで2時間時差があるので、ミラノ着は午前945分でした。ここミラノで、このツアー参加者が全員揃いました。関西方面からおいでになったかたを含めて、8名でした。夫婦は私たちだけで、やはり(ゆったりコースですから)高齢者ばかりでした(妻が一番若い)。ここからバスで、目的地マドンナ・ディカンピリオに向かいます。
送迎バス 昼に乗られるのは久々
4時間予定が、途中まで雪がなく、約3時間で到着。現地時間午後230分。日本時間午後1030分ですから、23時間かかったことになります。マドンナ市内は、前日に50cmも雪が降ったそうで、道路通行止めになるほどだったとか。
午後4時からスキーガイドさんによる市内案内。
この頃から本格的な雪が降り始めました。午後7時からシャンパンを飲みながら自己紹介。もちろんみなさん、海外スキーのベテランさんばかりでした。でも海外スキー歴30回(でもなぜか上級者にはなれない)は、私たちだけです。お酒も入り、午後10時過ぎに就寝。

2/17/2024

2024.02.14箕輪スキー6

 2024.2.17 今日も天気良く、早割チケット(12枚買いました)最後になる箕輪スキー場、今シーズン6回目行ってきました。朝から快晴、無風です。

春の陽気です。
吾妻小富士 クッキリです。
8時40分頃のCリフト付近 やはり人がいない
今シーズン6回目の箕輪スキーでの晴天率50%
Cリフト 上り
自撮りです
Cリフトを降りたところ。磐梯山もクッキリ
磐梯山、今日は滑り最後まで、見えました。
磐梯山と記念撮影
innsta360の切り取り写真
滑りも負けます(^_^;)
Cリフト脇の8番ゲレンデ 人いない。
ここでも磐梯山がきれいに見えます。
雪質は、やや固めですが、滑りやすい。
Cリフト7回滑って、終了です。
土湯温泉 山水荘 日帰り温泉 今日は6階でした。