9/11/2016

2016夏休み(関西ツーリング)4

9月7日(水)天気予報では、今日も午後から雨。せっかくよくバイク雑誌で話題になる高野龍神ラインのふもとにきているのに、できるだけ早く、那智勝浦のホテル浦島まで行きたいので、高野龍神ラインを走るのはあきらめました。でも午後から雨とは信じられないほどの快晴です。気温も朝から30度超えています。午前8時30分龍神のホテルを出発。少し戻って、311号から、白浜に向かいます。天気がいいとバイクも軽快です。ところどころまだ乾いてなく、前日の雨で濡れているところもありますが、存分にバイクを寝かせられます。白浜には午前10時ころ到着。まだ晴れているので、雨の降る前に距離を稼いできたいと思いながらも、円月島、三段壁、千畳敷(白浜海岸は、片目で見て、通り過ぎただけ)などを見学、ばっちりと写真を撮りました。
円月島(中央に穴が開いている)
三段壁
千畳敷
昨年できたという紀伊高速を使って、30Kmほど走っていたら、高速終わりころに、急に土砂降り状態。高速のトンネルの待機所でカッパを着ていたら、パトカーが止まって「故障ではないですか」と親切に聞いてきました。ありがとうございます。紀伊高速降りたところで、少し様子見ていました。台風の影響の雨なら待っていてもしかたないと、土砂降りのなか走り始まりました。
goproの雨の中の写真です。
8年目のゴアテックスのカッパ、南海部品のブーツカバー、手袋カバーなど、準備は万端のはずだったのですが、この大雨の中では、役立たず。すぐに靴も、手袋もそしてパンツもびっしゃりでした。道路はところどころ川状態。車のワイパーでもかききれないほど(妻談)の大雨です。バイクのヘルメットは完璧で、撥水スプレー,中のピンカバー(二重シールドになっています)は、まったく曇りません。バイクの雨で嫌だったのは、汗っかきな私は、必ずヘルメットのシールド、メガネが曇ることだったのですが、今回はまったくヘルメットに気遣うことはありませんでした。最近の進歩です。
インターネット 情報 ちょうど豪雨の中だったようです。
雨の中約2時間で、予約していたホテルに到着です。龍神から151Kmでした。普通は、ホテル内には、午後3時からしか入られないとのことですが、ビシャビシャの服装をみて、同情してくれたのか、すぐに部屋に入れてもらえました。
ホテル 浦島 部屋から見た雨の風景
部屋の干した服類
すぐにお風呂です。この「ホテル浦島」は、岩風呂が有名とのこと、岩風呂に海を見ながら入れました。ここは2泊の予定なので、あとはのんびりいくつもある風呂を満喫し、台風が抜けていくのを待ちます。
夕食時に、今日海荒れていても捕れたマグロの解体ショーをしていました

2016夏休み(関西ツーリング)3

9月6日(火) 前日の夜の雨は朝にはすっかり上がり、晴れ間が見えました。でも天気予報では、通過予定の中津川付近は、午後から雨の予報。晴れているうちに距離を稼ごうと、午前8時30分早々に「河鹿荘」を出発。前日とほぼ同じ道を戻って、京都縦貫道路を目指します。雨の降っていない道は、なんと軽快なことか。園部ICより高速に入ってから京都側の高速は、空いていると思いましたが、名神高速道路に入り、大阪に入ってからは、さすが都会の高速と思いました。福島ナンバーで走るのが、おこがましい。「なにわ」ナンバーなど走っていれば、軽自動車でもすぐに路線をあけました。気温は熱く30度を超えています。これで本当に午後から雨が降るのかと、天気予報が外れる予感もあったのですが・・・。京滋バイパス、第二京阪道路、近畿自動車道、阪和自動車道、南阪奈道路と走り、奈良に入りました。葛城ICで高速降りて一般道に入ると、余計暑さを感じます。水分補給しながら、国道168号線を南下します。途中168号沿いにある「谷瀬のつり橋」を体験しました。
谷瀬の吊り橋
長さとしては、日本一のつり橋だそうです。20人以上は、一度にわたらないようにとの注意書きがあります。少々揺れても、底板が安定しているなら、怖くはないのですが、過去に何度か踏み板を割った経験のある私は、渡り始めて10mもいかないうちに、ふわふわする底板の不安定さに戻ってしまい、ちょっと渡りきる勇気はありませんでした。
谷瀬の吊り橋 途中 腰が引けています(^^;)

妻が渡り切って戻ってくるのを待ちました。今日の観光はこれだけでした。
妻が、余裕を持って歩いているのが、悔しい

ここで午後12時ぐらいです。予約してあるホテルまでは、まだ100Kmあります。少し走って道の駅「十津川郷」で、150円おにぎり1個を昼食とします。ここで午後1時30分。天気コムで天気予報を見ると、午後2時から強い雨とのこと。道の駅の外にでると、冷たい風が吹いていて、空にも雨雲も。雨の予感あり。その後予感通り、走り始めて10分もしないうちに、細かい雨が降ってきました。すぐにカッパを着て雨に備えます。そして数分もしないうちに、強い雨が降ってきました。まだ山道で、カーブもアップダウンもあり、普通ならバイク大好き人間にとっては、たまらない道なのですが、これだけ雨が降り、山側から流れてくる雨水が、川のようになっているところもあると、ビビリながらの走行になり、疲れます。少し雨脚が弱くなったと思っても、また強くなります。
gopro(バイクシールドの中)では、こんな雨でした

熊野大宮大社も今日の、メイン観光の一つでしたが、ちょうどそのとき豪雨で、観光する気になれず、素通りです。国道168号から311号に入って、カーブも減り少し走りやすくなりましたが、8年目のゴアテックスのカッパもそろそろ限度でしょうか、結構、中も濡れてしまい、早く到着したい一念でした。
途中道の駅に入りましたが、休むところもなく(カッパ姿では、座るところなし)、車のバックドアを開けて一休み(自分撮り)

午後4時過ぎに、龍神温泉のホテル「喜楽里」にたどり着きました。今日の走行距離は、315Kmでした。ホテルで、この雨は6日に発生した台風13号のためと分かりました。12号は速度がゆっくりでしたが、13号は、7日から8日には、近畿地方を通り過ぎるようです。12号をやり過ごしたと思ったら、今度は13号です。つくづく雨男を実感します。
この日は写真ほとんどないので、夕食場面
(ホテルのひとに撮ってもらいました)

2016夏休み(関西ツーリング)2

9月5日(月) 朝4時30分に船内放送。予定通り午前5時30分敦賀港着。
朝の5時半です。フェリーの中から朝焼けが見えました。

タイムラグなく、フェリーから降りて、「三方五湖レインボーライン」を目指します。ここもバイク雑誌で、ランキング上位の、絶景道路との情報あり。ほぼ1時間で、レインボーラインの上り口に到着しましたが、オープンは午前7時から。まだオープンまで、30分以上あり、あきらめて天橋立を目指しました。舞鶴若狭自動車を使い、綾部宮津道路に入り、宮津天橋立ICで高速をおります。すぐに天橋立が見えました。少し走って、笠松公園行きの、笠松のロープウェイに乗り、天の橋立を上から見ました。
ロープウェイで登り、天橋立を上から見ます

股抜きで逆さになって、見ても風景はあまり変わりないようです。そのまま見ても日本三景の一つなので、絶景です。
逆さで
天に橋が架かったように?見える・・・
こちらでも充分きれい

 天気は、時々雨が降ったり(一度カッパを着ました)、日が照ったりと、最高の天気とは言えませんが、台風が近づいているにしては、問題のない天気です。天橋立で、十分に写真を撮って、伊根に向かいました。ここもバイク雑誌に載っていて、海に面した家々の雰囲気が良いとのこと。伊根の街並み到着前に、遊覧船乗り場から、伊根の街並みを海側から見られる遊覧船に乗りました。
船からの伊根の街並み

約30分ぐらいの遊覧ですが、絶景の中に浸ることができました。次に伊根の街中を走り、伊根の道の駅で水分補給後、今日の宿泊地美山を目指します。宮津与謝道路、綾部宮津道路の高速を利用し、京都縦貫道路の「京丹波わち」ICで降りました。道の駅「和」で、ようやく昼食うどん350円をいただきました。この昼食の間に外は、結構な雨になっていました。ここから少し走って、今日の目的地の一つ「美山さと村」を、雨の中の見学です。白川郷と似たような雰囲気のかやぶきの家が密集しています。
花畑の中の茅葺きの家

道から「さと村」を

雨の中結構、観光客もおりました。ちょっとバイクも入れて写真を。ここから宿泊地「美山河鹿荘」はすぐでした。ここは露天駐車なので、バイクカバーもかけて明日には、雨の止むことを祈りました。

2016 夏休み(関西ツーリング)

平成28年の夏休みは、北海道ツーリングをあきらめ(北海道への3つの台風の影響が大きすぎます)、すぐに思いついたのが、新潟から敦賀へのフェリーです。8月31日に9月4日の予約したらあっさりと取れました。混んでない?人気ない?とちょっと不安に。帰りも名古屋から仙台のフェリーもすぐに取れました。あとは、5日から10日までどこに行くか決めればいい。でもこのフェリー予約してからすぐに、台風12号発生。しかも9月4日ごろ舞鶴あたりを通る予報です。ホテル予約しても、またキャンセルするのも・・と思っていましたが、台風情報見るたびに、予想位置が変わって(かなりゆっくりの台風のようです)、連日のNHKのニュースでは、台風のすごさが強調されていて、バイクでこの時期に関西に行くのは,ためらわれました。でも天気コムなどのインターネットの天気予報をみると、意外と風も雨も、たいしたことない予報。日頃の行いは、いいに違いないと神様頼りで、計画が出来上がったのが、9月3日出発1日前でした。あたふたと準備にかかりました。
 9月4日(日)午後0時に自宅をバイクと車で出発。福島県内から雨模様。時々日差しが見えるけど、前途多難を予感する天気です。磐越高速で、新潟近くになると風もなく、晴天気です。温度計は一時36.5度まで行きました。メッシュジャケットでも、汗だくだくです。まあ夏休みですから暑いのは、しかたない?午後3時過ぎに、新潟フェリー乗り場に到着。北海道からのフェリーで、新潟は1時間のみ停泊とか。トラックのおろしなどに時間かかったようで、乗り込めたのは、5時過ぎでした。

バイクは4台。車も10台たらず。受付はガラガラ。北海道行きとは段違いの人気具合です。まあ台風に向かっていく人は、そんなにいないでしょう。この大日本海フェリーは、太平洋フェリーの仙台から北海道行きのフェリーより小さい。
船名「あざれあ」でした

船から見えた夕日に感激

朝は5時30分着予定なので、夕食後10時、早々に眠りにつきました。

9/02/2016

H28年 夏休み(北海道ツー中止)

 平成28年の夏休み 9月3日よりバイクで北海道に、いくつもりで、いろいろ準備してきました。仙台-苫小牧の早割チケット取りに挑戦(結局取れなかったのですが(^^;)。帰りの苫小牧-->仙台の早割は、取ったつもり(ようやく取れた)が、後で仙台-->苫小牧になっていることに気がつき、キャンセル料たっぷり取られました(;_;)。もちろん北海道ツーリングは、分刻みの計画もたて、ホテル、知床五湖のトッレキングも予約。体調も完璧。
 しかし8月になり、北海道に3つも続けて台風上陸。毎日のように、北海道道路情報みていました。三国峠の国道273号線は、早々に通行止め。道東に行く迂回路となる国道39号も、通行止め。
北海道道路情報より(H28.9.2)
これを見て富良野から層雲峡のルートは難しいと考え、苫小牧フェリー乗り場から、国道235号(日高町)を通って、襟裳岬経由十勝川温泉に向かい、ここで1泊目と考え、ホテル変更しました。でも8月31日の10時からの北海道のNHKのニュースみて、北海道行きは難しいと、決心が付きました。ブログで、北海道の方が「今年は北海道は、来るべきでない。北海道は逃げない」と書いているのを先週見ていたのですが、現実となったようです。この台風10号による被害が後押ししました。まず層雲峡からのアクセス道路(三国峠への)が、開通の見込みないようです(橋が壊れたとの噂)。三国峠とともに目的の一つ開陽台も閉鎖(8月31日)仮道路で開通させたようですが。
予約し直した十勝温泉付近の十勝川は、氾濫とのNHKニュースあり、橋がいくつも落ちているとのこと。ホテルに電話して聞いてたら、はっきりしたこと言わないのです。「状況の把握ができていない、前日にもう一度電話くれ」とのこと。NHKに出ていた清水町、芽室町がホテルのすぐ近くです。どう見ても私たちが行く頃までには、復旧は難しそうでした。「前日に連絡」と言われても、こちらは2日前に出発して、フェリーの中で、「だめ」と言われるかも・・・。またトレッキングを楽しみにしていた、知床五湖の道路も、そしてフィールドセンターも今の所、閉鎖中のようです(インターネットで確認)。

思ったところに行けないし、危険を伴う可能性もあるようなので、今回は、思いっきり北海道行きを中止にしました。8日間の休みをどう過ごすか一考中です。

8/15/2016

2016 磐梯吾妻スカイラインの雲海

2016.8.14 お盆の最中で、混んでいるかなと思いながら、またいつものコースを朝練してきました。
不動沢橋は霧で、先が見えない状態
その後少し登っただけで、雲の上に出ました。雲海です。
緑の中に入り込む雲海
バイクから降りずに写真を
浄土平からの雲海
浄土平のバイクは、さほどおりません(若い人もいない(^_^;)
土湯側にも雲海見られました。
レークラインの湖。もうススキが。
レークラインから、檜原湖、スカイバレーのワインディングを楽しみ、また5時間ぐらい走って、午前中に自宅に戻りました。メイン道路は,少し国道13号走るだけなので、渋滞には遭いませんでした。
風少し涼しく感じるようになってきて、もう秋はすぐ近くまで来ている予感がします。今来ている台風6,7号通り過ぎれば、東北は、もう秋でしょうか。

8/07/2016

2016 三ノ倉高原 ひまわり

昨年も同じ頃 喜多方の三ノ倉スキー場(高原)の「ひまわり」を見て、感激したので、今日(H28.8.7)も朝早く起きて(自宅午前6時頃出発)行ってきました。天気予報では、今日も福島市は37度くらいになるとの予報。朝は良いけど帰りは、耐えきれないほどの暑さになると考え、バイクはやめて、車にしました(根性なしです(^_^;))。午前8時頃三ノ倉に到着。駐車場も混んでいません。現在咲いているエリアは(咲く時期を、エリアごとに調整して、長く楽しませるようにしているようです)、一番上のエリアでした。
咲いているのは、スキーリフトのそばのエリアのみです。
朝早いので、人も少ない
このエリアだけでも、「ひまわり」圧巻です。
写真を撮りまくりました。
同じ方向を向いてる「ひまわり」に、見つめられているようです。

この数 壮観です。

これは、コンデジの写真。


同じ方向を向いている「ひまわり」の裏です。
望遠レンズを使いました。
帰りは、猪苗代の「おおほり」にて昼食
天ぷらの大盛りメニューはなくなっていましたが、十分な量でした。